(34)心惹かれるものには〜とろけそうになる…絵本その5(科学で証明できるかな)
※絵本の感想や絵本への想いは、私個人が読んで感じたものです。
販売や宣伝を目的としたものではなく、純粋なおすすめとして書いています。
この前のお話はこちらを見ていただけたら幸いです
絵本のシリーズとしてはこの前のお話はこちらを見ていただけたら幸いです
今回は
「科学(かがく)」の絵本のお話を
しましょう
私には
不思議なことがよく起こります
そんな時に
世の中の不思議なことなど
すべて
「科学」で証明できる…
…なんてことを
言われることもあります
確かに
一つの揺るぎなさではあるかも
「科学」で説明してもらうと
モヤモヤしていたものが解決して
スッキリ…になることもある
子どもたちは
「なぜ?」
「どうして?」と
大人にとって当たり前を
不思議がる
知りたがる
私は大人だが
「なぜ?」「どうして?」と思うことが多く〜眠れなくなる
そんな時に
少しユーモアを交えながら
教えてくれる絵本
福音館書店の「かがくのとも傑作集」
「わたし」という存在は…なに?
相手が変わっていくと
「わたし」も変わっていく
いろんな「わたし」がいるんだなあ
誰にとっても
大切な一人である「わたし」
誰もが食べる
人も動物も
魚も鳥も
食べるから
その結果は…
みんな〜
生きものは食べるから
その大切さを
教えてくれる
鼻の穴
どこへつながっているのかな?
指を突っ込んでみよう
ん〜なかなかたどり着かない
鼻の穴の中…見てみたい
でも見えない
えー
口の中とつながってるの?
体…
見えないところの不思議がたくさん
なるほど…と思えるかも
おっぱいのことは
ちょっと恥ずかしくて
聞けない
でも知りたい
どうして?
おっぱい(母乳)の大切さを
たくさん伝えながら
最後のページには(背表紙の裏)
「おかあさんによんでもらうページ」がある
そこには
どうしてもおっぱいをあげられなかったお母さんがいることのお話が…
果てしない優しさが最後にあった
最後にこちらを…
たくさんの「科学の友」の「元」
