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『デュエマ旧枠ドラフト(極神編)』のリスト

概要

2025年終盤から2026年序盤にかけて、狂ったように聖拳編ドラフトをやった。詳細は下記。

基本セット~闘魂編に聖拳編の多色要素を混ぜた様な、「初期デュエマっぽい」カードプールは懐古感があり、それなりに良い感じだった。

ここから発展させ、「極神編っぽい」カードプールでドラフトをやってみるのはどうだろうかと思った次第です。

上記『聖拳編ドラフト』とは違うゲーム感を目指す為に、極神編で出たカードやピックアップされた種族をメインに、「極神編当時の環境はロマネスク大地やら除去コンやらで色々あったけど、元々はこういう感じを目指してたんだろうなぁ。」と思えるような世界観にしたいと思っている。


カードプール

各色32枚+多色109枚+ゴッド88枚+ボム25枚+未来枠30枚の合計412枚

基本的に各色同名カードは2枚or4枚。
ゴッドは各4枚。
ボムは各1枚。

一般的にドラフトのプールは「15枚×3回×8人」で360枚で組まれることが多いが、「出ない可能性がある」というランダム要素があった方が面白いんじゃないかと思い、少し多めに設定している。
(これは大昔にドラフトをやった時に「必ず来る特定のカードをひたすら待つ」プランが非常に強力だった。という反省を生かしている。
ブースターパックでやるドラフトのランダム感の表現でもある。)

1パックの枚数を16枚に設定してドラフト使用枚数を384枚にすると、アーキタイプの再現性とランダム要素の塩梅がちょうど良いかもしれない。
ドラフトを16枚×3回行う事により、手元に48枚のカードが集まるので、そこから8枚を弾いて40枚のデッキにして対戦する感じで。




ここからはプール内容と意図について解説します。
まだ検証できていないので、あくまでも「こうだったらいいな」の話です。


ゴッド

11組22種いるゴッドを各4枚ずつで88枚。
ゴッドを中心としたドラフトにしたいと思った為、各色から独立してカウント。
各ゴッドを揃えた盤面で取るアドバンテージでゲームしたり、それらを揃わせない為に妨害するゲームになれば良いなと思っています。

ゼンアクや五元神は普通に強い為、構築フォーマットで楽しんでください。
旧枠総合(極神編)、やりましょう。

光文明

水文明・闇文明


火文明・自然文明

多色①(友好色)

友好色(黒赤・赤緑・白青・青黒・白緑)、各2枚~4枚で各色10枚。


多色②(対抗色)

対抗色(青赤・白赤・青緑・白黒・黒緑)、各2~4枚で各色6枚。


多色③(3色・5色)

カードパワーの高さと、そもそも色自体が強いので各1枚ずつ。

ボム

プール内に1枚のカード。
シンプルなパワーカードや、各アーキタイプへのボーナス的な要素。
その他、各色を象徴的する様なカードを採用。

・元々はmtgブースタードラフトにおける、「それだけでゲームを終わらせうるカード」を称する「爆弾レア」から来ている。

各色1種と、多色は各組み合わせで2種ずつ。


未来予知

極神編以降に登場したカード。
ゴッドを揃える事をアシストするカードや、受け手段の追加を目的としている。


さいごに。


そんな感じです。
アーキタイプ要素を濃くする事で、2週目を加味したピックや自分のポジション、空いているアーキタイプや色をより意識したドラフトになれば面白いかもなと思っていますが、「そもそもデッキが成立しなくてあまり面白くない。」となる可能性も大いにあります。

色々とカードプールを捏ね回して、「想定されていた極神編遊びがどういう物だったのか。」を探っていきたい気持ちがあります。

一緒に遊んで検証してくれる方、募集中です。よろしくお願いします。

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