デュエマ旧枠ドラフト(~聖拳編+α)のリスト
概要
最近ドラフトをやる機会が増え、他の人が作ったドラフトをやっているうちに自分もやりたい気持ちになったのでぼんやり考えました。
集まってくれる人、募集してます。
過去に2種のドラフトに参加しました。
もちもち氏(@korikorikorinda)のドラフトはパワーカードの応酬が出来るパーティゲームとして良く出来たプールで、けろもん氏(@sumire_pokesuma)のドラフトは旧枠後期+初期デュエプレ感が合わさったロジカルなプールでした。
どちらもとても面白かったので、それらとはまた違うゲーム感が出れば良いなと思い、聖拳編くらいまでの古いカード達でアーキタイプ要素の強いプールを目指しました。
カードプール
各色64枚+多色30枚+ボム40枚+未来枠25枚の合計415枚
基本的に各色同名カードは2枚or4枚。
多色は各2枚。
ボムと未来枠は各1枚。
一般的にドラフトのプールは「15枚×3回×8人」で360枚で組まれることが多いが、「出ない可能性がある」というランダム要素があった方が面白いんじゃないかと思い、少し多めに設定している。
(これは大昔にドラフトをやった時に「必ず来る特定のカードをひたすら待つ」プランが非常に強力だった。という反省を生かしている。
ブースターパックでやるドラフトのランダム感の表現でもある。)
1パックの枚数を16枚に設定してドラフト使用枚数を384枚にすると、アーキタイプの再現性とランダム要素の塩梅がちょうど良いかもしれない。
ドラフトを16枚×3回行う事により、手元に48枚のカードが集まるので、そこから8枚を弾いて40枚のデッキにして対戦する感じで。
一応、ドラフトの遊び方書いておきます。
①:プレイヤーを8人集めます。これが一番難しい。
(一応、4人~7人でも出来るので、8人集まらなくてもいいです。)
②:プール内のカード全てをシャッフルし、内容が分からない16枚の束を計25個作ります。※以後「パック」と呼びます。
(余りのカードが15枚出ますが、それは今回使わないカードです。)
③:プレイヤー8人が卓を囲み、各自パックを1つ取ります。
その中からカードを1枚選び手元に加え、残り15枚を左隣のプレイヤーに渡します。
そして、右隣のプレイヤーから渡された15枚のパックの中から1枚を取って残りの14枚を左隣のプレイヤーに渡します。これを繰り返す。
④:繰り返す事で、最初に手に取ったパックのカードが無くなり、手元に16枚のカードが集まるので、そうしたら各自2つ目のパックを手に取ります。
新鮮な16枚の中からカードを1枚取ったら、次は残りの15枚を右隣に渡してください。再びこれを繰り返します。
⑤:2つ目の各パックからカードを取り終えると手元に32枚のカードが集まります。
そうしたら各自3つ目、最後のパックを手に取ってその中からカードを1枚取ります。残りの15枚は左隣に渡します。
(1パック目:左回り→2パック目:右回り→3パック目:左回り)
⑥最後のパックからもカードを取り終えると、手元に48枚のカードが集まっているので、ここから8枚のカードを削除し40枚のデッキを構築します。
それで各自対戦してください。楽しいです。
ここからはプール内容と意図について解説します。
まだ検証できていないので、あくまでも「こうだったらいいな」の話です。
光文明

・種族はイニシエート、ガーディアン、エンジェルコマンドの3軸。
・イニシエートが強めな気がするが、《タージマル》や《スカイソード》等、多色サイクルがイニシエート種族を持っている為、イニシエート軸以外のピックをしているプレイヤーからも進化獣を狙われやすい。
・上記理由により安定性が高いのはガーディアン軸ピック。
・《ウラルス》や多色の《エストール》等を絡めてシールド確認して安全に殴るルートもある。
水文明

・種族はリキッドピープル、サバイバーの2軸。
その他バウンスビートや、ブロッカーで固めてアンブロッカブルで殴る等。
・ドローを有する都合上、他プレイヤーから補色で取られやすい。
・安い順手で回ってきた《ツインヘッドタートル》等でドローしながら除去ビートが出来ると面白そう。
闇文明

・種族はゴースト、パラサイトワーム、デーモンコマンドの3軸。
あとは、他の色との組み合わせでサバイバーとドラゴン。
・ハンデスビートや除去コントロールがメイン。
・多色サイクルがゴースト種族を持っているので、《デビルマーシャル》は人気が高そう。
火文明

・種族はヒューマノイド、ロックビースト、ドラゴンの3軸。
他の色と組み合わせて、除去コントロールやビートダウン。
・2マナのヒューマノイド達は恐らく不人気なので、《ヴァルボーグ》をピック出来れば進化元は回ってくる。
・パワー2000以下が多いプールなので《メテオザウルス》が強そう。
・3000で殴りながら《バーストショット》で流す。
自然文明

・種族はビーストフォーク、ジャイアントインセクト、ホーンビーストの3軸。
他の色と組み合わせて、サバイバーやドラゴン、チャージャー使い回し等。
・《ジェネラルマンティス》の存在により「パワー5000」もテーマとなっている。
・《シェルファクトリー》はどの色と組み合わせても強い。(《スフィンティラノス》をサーチしてSA投げたり。)
・《フェアリーライフ》から各色の4マナのカードを使う動きが強いが、緑単体では微妙な為、ボム(チャミリア、ハナサキエリンギ)で補強している。
多色

・友好色2種、対抗色1種の各2枚ずつで30枚。
・対抗色の種類を少なくすることで、多色化の難易度を上げている。
・5マナ2000サイクルは《スカイソード》と《ガレック》が抜けて強いが、「シールドを見る」も馬鹿にならないと思っている。
ボム

・カードプールに1枚のカード。
シンプルなパワーカードや、各アーキタイプへのボーナス的な要素。
その他、各色を象徴的する様なカードを採用。
・各色6種、多色は各組み合わせで1種ずつ。
・元々はmtgブースタードラフトにおける、「それだけでゲームを終わらせうるカード」を称する「爆弾レア」から来ている。
未来予知

・聖拳編以降に登場したカード。
・これらのカードがゲームの中心になると本末転倒なので、追加の受け手段やアーキタイプの補強程度のカードに留めている。
・各色5種1枚ずつ。
・せっかく聖拳編までのカードで統一してあるのに、関係ないカードが個人の判断で入っているのは興が削がれる。という可能性もあるので、入れなくてもいいかも。
※画像の「未来予知」と書いてある部分は「フューチャーサイト」と読みます。

さいごに。
そんな感じです。
アーキタイプ要素を濃くする事で、2週目を加味したピックや自分のポジション、空いているアーキタイプや色をより意識したドラフトになれば面白いかもなと思っていますが、「そもそもデッキが成立しなくてあまり面白くない。」となる可能性も大いにあります。
一緒に遊んで検証してくれる方、募集中です。よろしくお願いします。
変更部分とサンプルリスト
2025/11/23 ※カードプール変更
最初に組んだプールで行った試しドラフトです。
デッキは以下のような感じになりました。
1回目







2回目







この会で得たフィードバックによって、カードプールに以下の変更を加えました。
【白】
削除
・《ロジック・キューブ》×2
追加
・《レーザー・ウイップ》×2
【青】
削除
・《ミラクル・サーチャー》×2
・《シーマイン》×2
・《プラズマ・チェイサー》×2(ボムへ昇格)
・《キング・アクアカムイ》×2
追加
・《フェアリー・キャンドル》×2
・《スパイラル・チャージャー》×2
・《デコ・クラスター》×2
・《ファンタジー・フィッシュ》×2
枚数変更
・《プロメフィウスα》4→2へ減量
・《ロータス・ミントγ》2→4へ増量
【黒】
削除
・《ディメンジョン・チョーカー》×2
・《絶望の魔黒ジャック・バイパー》×2
・《恐怖の影スクリーム・アサシン》×2
・《暗黒巨兵マギン》×2
・《凶骨の邪将クエイクス》×2
追加
・《バキューム・ジェル》×2
・《呪いの影シャドウ・ムーン》×2
・《砕骨の刺客ゾルバス》×2
・《戦慄の剛将アブリン》×2
・《邪悪の魔黒デビル・マーシャル》×2
【赤】
削除
・《一撃必殺のホーバス》×2
追加
・《暴走番長ギャラン》×2
【緑】
削除
・《鋼鉄の鎚》×2
・《シェル・ブリゲードγ》×2
追加
・《怒髪の豪腕》×2
・《フウセンアワダケβ》×2
【ボム】
削除
・《コーライル》
・《超竜バジュラ》
追加
・《プラズマ・チェイサー》
・《ダブルソード・レッド・ドラゴン》
【未来予知】
削除
・《停滞の影タイム・トリッパー》
・《黒神龍ザール・ガンディ》
・《緑神龍ミルドガルムス》
・《ブラッサム・シャワー》
追加
・《騒乱の影ウエスタン・バレル》
・《黒神龍ハルヴェルド》
・《青銅の鎖鎌》
・《ブラッサム・トラップ》
使用用途が限定的なカードを一部変更。
青は補色としてパーツを取られがちなので汎用性のあるカードを増量。
全体的に黒クリーチャーが細い印象を受けたので、《呪いの影シャドウムーン》や《邪悪の魔黒デビルマーシャル》でゴースト軸、《砕骨の刺客ゾルバス》、《戦慄の剛将アブリン》でデーモンコマンド軸のサイズ感を底上げ。
通常プールの中で決定力が高すぎるカードをボムへ昇格、同時にボムの中で一方的なゲーム展開を作るカードを削除。
未来枠も、より汎用性の高い物に変更。
2025/12/03 ※カードプール変更
カードプールに上記変更を加えドラフトを行いました。
以下、当日のデッキリストです。








2回目








この結果を踏まえ以下の変更を行いました。
【白】
削除
・《暁の守護者パラ・オーレシス》×2
・《ホーリー・メール》×2
・《希望の使途トール》×2
・《飛雲の求道者ダバ・トーレ》×4
追加
・《日輪の守護者ソル・ガーラ》×2
・《ソーラー・チャージャー》×2
・《白夜の守護者ロディ・ゲール》×2
・《戦空の伝道士バルスβ》×2
・《予言者ミキュート》×2
・《聖騎士プラネット・シャイン》×2
枚数変更
・《鉄壁の守護者ガリア・ゾールα》2枚→4枚に増量
【青】
削除
なし
追加
・《アクア・チャージャー》×2
・《アクア・ライダー》×2
【黒】
削除
・《ゴースト・タッチ》×2
追加
・《毒牙虫ベノム・ワーム》×2
・《暗闇に潜む者バット・ドクター》×2
・《虚空の翼ダーク・モルダー》×2
【赤】
削除
・《銃神兵ディオライオス》×2
・《テンペストザウルス》×2
・《地獄万力》×2
追加
・《ブレイズザウルスα》×4
・《爆炎野郎ジョー》×2
・《ガザリアス・ドラゴン》×2
・《機神装甲ヴァルカイザー》×2
・《ミラフォース・ドラゴン》×2
枚数変更
・《コッコ・ルピア》4枚→2枚へ減量
【緑】
削除
なし
追加
・《召集するタートル・ホーン》×2
・《無敵の咆哮》×2
・《ウィップ・スコーピオン》×2
枚数変更
・《フェアリー・ライフ》4枚→2枚へ減量
【多色】
削除
・《無頼聖者サンフィスト》×2
・《電脳聖霊グラリス》×2
・《陰謀と計略の手》×2
・《神滅竜騎ガルザーク》×2(ボムへ昇格)
・《無双竜騎ドルザーク》×2(ボムへ昇格)
【ボム】
削除
・《憎悪と怒りの獄門》×1
・《破壊と誕生の神殿》×1
追加
・《浄化の精霊ウルス》×1
・《キング・オリオン》×1
・《魔刻の騎士オルゲイト》×1
・《ブレイドラッシュ・ワイバーンδ》×1
・《デスブレード・ビートル》×1
・《神滅竜騎ガルザーク》×1(通常カードから昇格)
・《無双竜騎ドルザーク》×1(通常カードから昇格)
【未来予知】
削除
・《バリアント・スパーク》×1
・《ハルク・クロウラー》×1
・《キャノンボール・スリング》×1
・《海王龍聖ラスト・アヴァタール》×1
・《黄金の円盾》×1
・《電脳封魔マクスヴァル》×1
・《鎧亜の紅滅コルンバ》×1
・《無双竜騎ゾルバラード》×1
・《悪魔霊騎グエム》×1
・《血風聖霊ザーディア》×1
・《電脳勇騎マグナス》×1
・《電脳無頼スプラッシュアックス》×1
・《無頼封魔アニマベルギス》×1
追加
・《光器スヴェータ》×1
・《アクア・エボリューター》×1
・《爆炎料理人メタルコック》×1
・ランダム性を上げるべくカード枚数を増量。(405枚→410枚)
・これまでの4回を通してドラゴン軸と多色グッドスタッフの勝率が高過ぎた為、それらと相性の良いカードを減らし、それ以外のアーキタイプ系カードを増量。
(特に2週目以降などのピック後半で進化元が確保しやすく調整。)
・ボムの増量(単色カードを増やす目的で、カードパワーはそこそこだがヒロイックな物を中心に採用。)
・未来予知から多色を削除。(異物感が強過ぎたのと、多色グッドスタッフの抑制。)
・《地獄万力》、《血風聖霊ザーディア》等の、ゲームエンド級の多面除去を削除。
・《腐敗勇騎ガレック》対策として採用していた《飛雲の求道者ダバ・トーレ》が「タン吐き捨てたくなるぐらい弱い」と言われた為、削除。
代わりに《聖騎士プラネット・シャイン》、《爆炎料理人メタルコック》等、《ガレック》に対して強く出られるカードの採用で様子を見る。
(《ガレック》や《スカイソード》を中心に、この5マナ2000サイクルのカードパワーが高過ぎる為に多色グッドスタッフが安定してしまう側面があるのだが、「聖拳編」を冠する以上、このサイクルはプールから外せない気がしていて悩みどころではある。)
2005/12/12 ※カードプール変更
カードプールに上記変更を加えドラフトを行いました。
以下、当日のデッキリストです。
1回目






2回目







この結果を踏まえ、以下の変更を行いました。
【白】
削除
・《プロテクト・フォース》×2
追加
・《星海の精霊エーテル》×2
【青】
削除
・《テレポーテーション》×2
追加
・《アクア・バウンサー》×2
【黒】
削除
・《毒牙虫ベノム・ワーム》×2
・《虚空の翼ダーク・モルダー》×2
追加
・《魔幻の影エターナル・クライ》×2
・《暗黒巨兵マギン》×2
枚数変更
・《嘆きの影ベルベット・フロー》4枚→2枚へ減量
・《暴食虫グレゴリア・ワーム》2枚→4枚へ増量
【ボム】
追加
・《風撃の求道者ラ・バイル》×1
・《キング・ノーチラス》×1
・《魔翼虫ジェノサイド・ワーム》×1
・《ボルガッシュ・ドラゴン》×1
・《超神龍バイラス・ゲイル》×1
「5マナの《英知と追撃の宝剣》」とも称され、通常カードながら高すぎる決定力を持つ《テレポーテーション》を《アクア・バウンサー》に変更。
「盤面処理」と「2面止める」という部分が共通しているので、バウンスビートプランを残しながら、受けデッキでもピック出来る性能に。
あと、「リキッドピープル軸」のアシスト。
黒の脆さを補うべく、パワー1000や自壊能力を持つカードを、多少場持ちが良くなるよう変更。
ボムの増量。
採用理由は「強さ」というよりも、「カードプールに大きな変化を与えない範囲でバラエティを出す為」といった感じ。
2025/12/14 ※カードプール変更
カードプールに上記変更を加えドラフトを行いました。
以下、当日のデッキリストです。
1回目







2回目






この結果を踏まえ、以下の変更を行いました。
【黒】
削除
・《汽車男》×2
・《カース・ペンダント》×2
・《嘲りの影マスクド・ホラー》×2
追加
・《ブラッディ・チャージャー》×2
・《ダーク・クラウン》×2
・《幽鬼の影リバース・ソウル》×2
枚数変更
・《ダーク・ティアラγ》4枚→2枚へ減量
・《ギガリングα》2枚→4枚へ増量
「最弱の色」と名高い闇文明を変更。
全体的にクリーチャーが細い事で除去が当たりやすかったり、戦闘で不利になりがちだったので、パワーの底上げや盤面に影響しやすいカードを追加。
そもそも黒は「除去」という最強の役割を与えられた色の為、クリーチャー戦を強くし過ぎると明らかにやばそうなので、結構慎重にやってる。
(《荒廃の巨王ジェノサイド》とか《チェイン・スラッシュ》とか追加すると、進化獣が全く勝てないゲームになりそう。)
2025/12/17 ※カードプール変更
カードプールに上記変更を加えドラフトを行いました。
以下、当日のデッキリストです。
1回目








2回目







この結果を踏まえ、以下の変更を行いました。
【黒】
削除
・《暗黒巨兵マギン》×2
追加
・《血土の無僧ザハク》×2
【未来予知】
削除
・《黒神龍ハルヴェルド》×1
追加
・《古の羅漢バグレン》×1
「《悪魔神バロム》をピックする理由が無い。」と各所で不満が出ていた為、デーモンコマンドをより軽量な物に変更。
コスト帯に対してパワーが高く、殴り返し牽制によって8マナまで盤面を膠着させる事を期待。
(逆に、それが強過ぎるのではないかと思って今まで採用していなかった。)
2025/12/27
カードプールに上記変更を加えドラフトを行いました。
以下、当日のデッキリストです。








白系デッキが安定して強い雰囲気がありつつ、一旦変更無し。
2025/12/30 ※カードプール変更
この一年の締めにぶっ続けでドラフトを行いました。
以下、当日のデッキリストです。
回数が多かったので、勝ち越しデッキのみ掲載。
1回目




2回目




3回目




4回目




この結果を踏まえ、以下の変更を行いました。
【緑】
削除
・《シェル・ポーチ》×2
追加
・《大勇者「猛虎の怒り」》×2
"壁で固めてファッティで殴る"というグッドスタッフ軸、いわゆる「怪獣ドラフト」戦術が安定して上位に居る為、ブロッカーを打開する手段を追加。
使い勝手の良いブロッカー破壊はむしろグッドスタッフ側に組み込まれてしまう為、ビートダウンやアーキタイプ軸に入りやすい物を採用。
いったんこれで様子を見る。
2026/01/04 ※カードプール変更
カードプールに上記変更を加えドラフトを行いました。
以下、当日のデッキリストです。
1回目








2回目








この結果を踏まえ、以下の変更を行いました。
【白】
追加
・《弾丸の使徒イーレ》×2
枚数変更
・《磁力の使徒マグリス》4枚→2枚へ減量。
白系グッドスタッフの安定性の一つに、「マグリスの獲得しやすさ」がある様な気がしたので減量。
「ブロッカーによるボード制圧+アドバンテージ」という黄金パターンを少しだけ減らす事で有利盤面固定の抑制を図る。
(とか言いながら2025/12/27の3-0リストにはマグリスが1枚も入っていないが、これはギガホーン・スカイソードを各2枚ずつ獲得した激ヤバデッキなので…)
2026/01/21
カードプールに上記変更を加えドラフトを行いました。
以下、当日のデッキリストです。









2回目








2026/01/24
カードプールにとくに変更を加えず、ドラフトを行いました。









2回目






202601/31
カードプールに特に変更を加えず、ドラフトを行いました。









2026/02/07
カードプールに特に変更を加えずドラフトをしました。




2026/02/08
カードプールに特に変更を加えずドラフトをしました。





2026/02/21 ※カードプール変更
カードプールに特に変更を加えずドラフトをしました。






この結果を踏まえ、以下の変更を行いました。
【青】
削除
・《アクア・ライダー》×2
・《デコ・クラスター》×2
追加
・《セティボルス》×2
・《ゼリーム・クロウラー》×2
【ボム】
削除
・《エウロピカ》×1
・《キング・ノーチラス》×1
・《ハナサキエリンギ》×1
追加
・《アクア・ナイト》×1
・《ルナ・ブライトホーク》×1
・《ゼノ・マンティス》×1
【未来予知】
削除
・《龍精霊ウルフェウス》×1
・《デス・チェイサー》×1
追加
・《転生の守護者コア・パルサー》×1
・《貴星虫ドレインワーム》×1
2026/02/21の3‐0デッキが全て【黒赤緑】系のデッキだった為、未来予知から《デス・チェイサー》を削除。これにより万能除去優先ピックによるグッドスタッフ路線を多少抑制。
代わりに、ドラゴン軸やアグロ系に効きながら種族シナジーも見込める《貴星虫ドレインワーム》を追加。
4ターン目に出すだけでゲームが決まってしまう《ハナサキエリンギ》をボムから削除。
代わりに、ジャイアントインセクト軸のサーチ先であり、ブロッカー戦術に有効な《ゼノ・マンティス》を追加。
それ以外は用途の限定されたカードを減らし、各色の底上げを図る。
《腐敗勇騎ガレック》というカードが強過ぎる為、それが刺さりやすい色にアドバンテージ力を補うカードを増やした。
いったんこれで様子を見る。
2026/03/24
カードプールに上記変更を加えドラフトをしました。

ドラフトプール製作者不在でタグタップ氏が独立して開催。
狂気。
1回目




2回目




2026/04/05
カードプールに特に変更を加えず、ドラフトを行いました。

1回目




2回目




2026/04/24
カードプールに特に変更を加えず、ドラフトを行いました。

カードプール製作者は途中参加の形。
1回目




2回目




2026/04/29
カードプールに特に変更を加えず、ドラフトを行いました。

2回目の結果詳細は不明。
1回目



2回目



2026/05/17
カードプールに特に変更を加えず、ドラフトを行いました。
1回目





2回目





2026/06/06
カードプールに特に変更を加えず、ドラフトを行いました。
1回目




2回目




2026/06/13
カードプールに特に変更を加えず、ドラフトを行いました。
1回目




2回目




3回目



2026/07/21
カードプールに特に変更を加えず、ドラフトを行いました。
1回目





2回目




2026/08/01
カードプールに特に変更を加えず、ドラフトを行いました。




2026/08/07(大阪)
タグタップ氏がドラフトセットを西に持っていき、関西勢と聖拳編ドラフトをしました。

1回目








2回目







2026/08/08
『旧枠総合(極神編)』対戦会後にドラフトを行いました。



2026/08/16
晴れる屋3秋葉原の大会後にドラフトをしました。

1回目







2回目







