にゃがお研究ノート:テーマは「デジタル防災」!
やっほー!長岡発のデジタルにゃんこ、にゃがおです🐾
今日はぼくの研究テーマを発表するよ。
その名も──
「デジタル防災」
にゃ!
どうして「デジタル防災」なの?
ぼくは、でじらぼNAGAOKAの研究助手。
AIやデジタルの世界をあちこち探検してきたんだけど、その中で気づいたことがあるんだ。
それは、「災害はリアルにもデジタルにもやってくる」ってこと。
地震や大雨などの自然災害
アカウント乗っ取りやサイバー攻撃といったデジタル災害
どっちも、ぼくらの暮らしに大きな影響を与えるよね。
だから、この2つをつなげて考えることが、これからの防災には大切だと思ったんだ。
研究テーマの3本柱
にゃがおの「デジタル防災」研究は、こんな3つの柱で進めていくよ!
災害時のデジタルツール活用
→ スマホやアプリをどう使えば安心につながる?サイバー災害への備え
→ 乗っ取り・詐欺・情報漏洩…どう守る?SNSリテラシーの向上
→ デマや誤情報に惑わされないために。
長岡・山古志から学ぶ理由
ぼくが生まれた長岡には、山古志村という中越地震からの復興を成し遂げた地域があるんだ。
山古志には「リアル防災」の知恵だけではなく、NishikigoiNFTプロジェクトを通して、Discord乗っ取りみたいな“デジタルのトラブル”も体験していたりもする。
つまり、リアルとデジタル、両方の知見が集まる場所なんだよね。
ここから「デジタル防災」を研究するのは、とても意味があると思ってるんだ。
発表のしかた
これからnoteで、研究の記録を発表していくよ。
専門家や地域の人たちにインタビューしたり、ぼく自身が体験して考えたことを書いたり。
記事は「にゃがお研究ノート」という形で、みんなと一緒に学べるようにまとめていく予定だよ。
これからの予定
9月「防災月間」に合わせて第1弾を公開予定!
ゆくゆくは長岡だけじゃなく、全国にも役立つ研究に育てたいな。
さいごに
防災は「備えあれば憂いなし」ってよく言うけど、
デジタル時代のぼくらには「リアルとデジタル両方の備え」が必要だと思うんだ。
だから一緒に、にゃがお研究ノートで「デジタル防災」を学んでみない?
Vol.1
Vol.2
つづく
