異形さんプリンASMR🍮AIにプリンを叩かせてみた|物理に忠実な子と、キャラ化する子🍮Pollo.ai検証🍮
【PR】本記事は、Pollo.ai様の創作PR記事です。
前回、「異形にチキンを食べさせる」というASMR動画を作った。
KlingとGrokに同じ絵・同じような指示を与えたのに、Klingは音をザクザク鳴らしながら食べ、Grokはお上品にキャラクターを演じた。
面白かったので、第2弾をやることにした。
今回のお題は「🍮プリンを叩く」。(え?)
使うのはKlingとSeedance。
同じ異形、同じプリン、同じプロンプト。
なのに、また面白いくらい違う答えが返ってきた。
いらっしゃい(*´ω`)✨
いやぁ今回のASMRはプリンだ。
「プルン」「プルルン」で擬音語使うよね(*´ω`)
でもこれって、「人間さん」だけの認識だよね🌟
それを、AIさんは表現してくれるのかなって思ったのだ。
アッ!(*´Д`)
プリンのペチペチはお行儀が悪いから、いい子は真似しちゃだめだぞ🌟
これだから「AI泣かせ」だと言われてしまう(*´ω`)でもやるけど。
さぁ、申し訳ないお行儀悪いことをさせてしまう会場はこちら、
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この会場から、今回は
前回ASMR賞の「Kling 3.0」。
リアルな音だけでなく、「演出」まで自然に組み立ててくれるAIだ。
そして、今回挑戦してくれるのは「Seedance 2.0」だ。
異形を一番生き物らしく動かしてくれるんじゃないか。
そんな直感があった。
その「直感」がある意味この記事で分かることになるとは思わなかったよ笑🤣
さぁ、では、まずは恒例の構想タイムといこう✨
⌛構想タイム:プリンを叩く構図
まずは復習なんだけど、前回チキンASMRでは「チキンを食べる」ということに、画像生成も動画生成も集中できたから成功したんだ。
なので、今回も「画像生成」をMidjourneyから、
テーブルの上に皿があり、さらに皿の上に乗ったプリンを、スプーンを持って眺めている異形、背景は白。
これで描いてもらった。
さらっと「異形」って言っただけだけど、いつもこの「異形」さんの造形を作るのに必死です笑🤣
※面白くないと、特徴がないと嫌なので(夏目エゴより)
今回はこの方✨

大きいお目目が好きなのと、プリンが大きくて美味しそうだったので選びました。
あとここでね、この「スプーンの持ち方」が気に入ったの(*´ω`)
棒を持つような握り方じゃなくて、プリンを「掬う」食べ方の持ち方でしょう?✨
これもね、KlingとSeedanceは察して、持ち方を意識した叩き方をしてくれるのかなって、実は期待している(*´ω`)
🍮 今回の検証条件・内容について
今回も「ASMRとしての音の表現」を重視し、「同一の画像・同一のプロンプト」で実験!
AIたちがプリンをどう「解釈」するのか、次の2パターンで検証してみたよ。
検証①:プリンを何度も叩く(擬音:ペチンペチン…)
👉 叩いた「瞬間」の音と、物体の硬さの解釈を見る。
検証②:プリンを1回だけ叩く(擬音:プルン、プルルン)
👉 叩いた「後」に揺れるプリンの質感・挙動の解釈を見る。
※最初は「軽く叩く」指示からスタート。
( ^ω^)…でも、AIはどうやって「叩く」んだろう? 気になるよね?じゃあ、実際の検証を見てみよう!
🍮検証①:プリンを叩いた「時」の音の解釈(何回も叩く)
プロンプトに「プリン」について何も言及せず、ただ軽く叩くようにだけ指示しました。
【Kling 3.0】
感想:「軽く叩く」というより軽くツンツンツンで(多分異形の初手の画像の持ち方が関係してるのかなって)、「叩ける」のだから、結構硬めのプリンって考えたのかな?硬そうだった。
音より、そちらの質感の方が気になった。
音はそうだな…カラメルソースのたぷたぷ音かな、印象に残ったのは。
👉硬めのプリンという解釈、音より質感優先
【Seedance 2.0】
感想:これもツンツンツン、だけどめちゃ硬そう!!笑🤣
音は「カンカンンカン」笑🤣
しゅ、シュールしゅぎる笑🤣噛んだ
これも硬めなプリン扱いなんだ!
👉硬質な効果音的解釈
この結果から、面白い事実に気がついた。
AIは「叩く」という指示から、
「叩けるということは、それなりに硬い物体である」
という物理的な前提を、人間よりも先に組み立てたのかもしれない。
だからこそ、両者ともに「弾力」という表現が初期状態では抜け落ちていたんだ。
そうか……(*´ω`)
「プリン=最初からプルンプルンしているもの」というのは、人間だけの主観的な認知なんだなぁって、深く納得しちゃった。 (でもでもぉ、硬めのプリンも美味しいよね!笑🤣)
つまり、AIたちはプロンプトに対して極めて真面目で正直だったということ。
人間の認知: プリン = 弾力のある柔らかい食べ物
AIの認知: 叩く対象 = 叩く衝撃に耐えうる硬い物質
プリン=弾力のある食べ物 < 硬い=叩けるほど
そこで! 検証②では、AIにしっかり「プルンプルン」してもらうために、プロンプトに意図的に「弾力のある」という言葉を付け加えて、再挑戦してもらうことにしました!
🍮検証②:プリンを叩いた「後」の揺れるプリンの挙動の質感の解釈(1回叩く)
【Kling 3.0】
感想:パァッン!って刺すように叩いた一撃の後、人間が思うエンタメシチュエーションになった笑🤣
ソースは飛ぶはぷるるんんって豪快に揺れるわ、最高なシーンだった。
面白くて吹いてしまった、刺す一撃が遠慮ないから笑🤣
よくプリン割れないなってレベルだった笑🤣
すんごい弾力でぷるるんぷるるん言ってた!✨
【Seedance 2.0】
感想:これね、一撃というか、優しく叩きはするんだけど、「プリン」がキャラ化!
勝手に不自然にぷるぷる踊り出す。
Klingのように叩かれたから動くという物理法則無視で、踊ってる笑🤣
これは前回のGrokに似た解釈だと思われる!!
同じプロンプトなのに構図も違うし、Seedanceの癖がすごく顕著に出た!
これはこれは!!
なんというAIの癖の発見!!笑🤣🤣
🍮検証まとめ
Klingは一貫して「物理演算重視・忠実」タイプっぽいね!
①では「叩ける=硬い」という論理的な解釈をして、②でも「叩かれた力に対してどう揺れるか」を物理法則通りに表現してる。
力を加えたら、その通りの結果が返ってくる、ある意味「正直」なモデルなのかなと思う。
一方Seedanceは「対象物にもキャラクター性を見出す」タイプな気がする!
①では音を硬質に誇張して「カンカンカン」というコミカルな効果音的解釈をして、②では叩かれた物理的結果ではなく、プリン自体が意思を持ったかのように「踊る」という表現に飛躍してる。
前回のGrokの「キャラ優先」の解釈癖に近いんだよね👀✨
面白いのは、「食べる」対象(チキン)でも「叩く」対象(プリン)でも、同じような性格の分かれ方が再現されたということだ。
これは一時的な偶然ではなく、
モデルごとの学習傾向が表れた結果なのかもしれない。
Kling:物理・現象に忠実、リアリズム重視
Seedance/Grok系:対象物への感情移入・擬人化、エンタメ性重視
うう~ん、今回のASMR賞は…
Kling!!
2回連続の賞だ。
肝がASMRなので、やはり「王道」の音や表現をしてもらえると人間が喜ぶ。
でも、これらの検証結果だけでも、GrokとSeedanceはとある別の表現方法で優秀だってことが見えたね!
これらの検証は繋がっていく!
🍮ここまで見てくれてありがとう
2回続けて分かったのは、KlingとSeedance(Grok系)には、はっきりとした「性格の違い」があるということ。
次は何を叩かせよう、いや、何をさせようか。
異形との実験は、まだ終わらない。
それにしても、ここまで特徴的な異形でも、昨今のAIはきちんとリファレンスしてくれるのがありがたい。
用意する画像の相性が合う、合わないというのがあるからね(*´ω`)
上の記事はまさに「リファレンス」でつまづいたので、本当にAIは使ってみないと分からない。
今までは「こんなこともできるのかすごーい」という内容の記事ばかりだったけれど、検証というのは、異形を通してAIの癖というのが分かるのでとても面白かった。
今回は少し掘り下げた動画検証になったけど、どうだったかな?
少しでも動画生成AIに興味を持ってもらえたら嬉しい(*´ω`)
こんな検証ができるのも、
オールインワンのAI画像・動画生成プラットフォームPollo.ai様
のおかげである🌟

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それでは、今回はここまで👍
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それではBye!!💖🐲
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