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ショット、ショットショット。店員は今日も見切れている:Pollo.aiショートコントショート動画制作記

【PR】本記事は、Pollo.ai様の創作PR記事です。



今日も異形クリーニング店は平和である。

ただ、【裏】クリーニングというものもやっている。

この店は「クリーニング店」であって、

浄化(洗浄)をするお店でもあるのだ。


いらっしゃい(*´ω`)

異形クリーニング店へようこそ🌟

今回はたった50秒のショート動画なんだけど、

・背景が変わる
・店員見切れたい(?)
・キャラを画角に収めようとする

AIあるあるがあったのでね、それを踏まえながら完成したショート動画を観て欲しい(*´ω`)

オールインワンのAI画像・動画生成プラットフォームPollo.ai🐲

🔗いつでもここから生成できるよ👆

今回も相棒Pollo.aiから、動画生成AI「Vidu Q3 Mix」を使用して、

異形ショートコントに挑戦してみたでござる(*´Д`)

50秒という短い動画だけれど、制作中には色々な事件が起きた。

是非、楽しみながら読んでいって欲しいな!

画像:Midjourney
動画生成AI:Pollo.ai(Vidu Q3 Mix
BGM:Tad.ai
編集:Canva

🔽過去「Vidu Q3」仕様のMV作成

コスパと、一貫性もいいので、何度も安心して使用したくなるAIです。

⌛構想タイム

このネタは前回の「ドラム式洗濯機」の派生版。
異形クリーニング店で全部をやろうとするのはわたくしの今の技術では無理です。
(いつか大掛かりなネタ動画が作れるかしら…💖(*´ω`))

イヤッホー╰(*°▽°*)╯🌟

まぁまぁでもでも、異様キャラがいれば、わたくしの大好きなコメディも作成できるようになるぢゃないか!!✨というわけだ。
ということで、今回の「異形クリーニング店」はクリーニングなんだけど、『裏』としてお祓いもできるよってことなんだ。
ほら、「洗浄」でしょ?じゃぁ「浄化」じゃない?ってことで。(シンプル・イズ・ベスト)

なので、今回必要なのは

①異形キャラ&背景画像
②ストーリー考案
③動画生成
④生成した動画のスクリーンショット※
※ドラム式洗濯機記事参照:何故必要なのかが明記してあるよ。

となります(`・ω・´)ゞ✨
結構ね、先に何かアートを創って、「あ、これ動画にしたら面白そう!」という流れもわたくしは結構あるのだ(*´ω`)

じゃぁまずは①から順に行ってみよう👽💨

👽①異形キャラクター&背景

クリーニング店員【えつこさん】


「このまつ毛を維持することにお金と人生をかけているわ」

はぁい💜クリーニング歴3335年よ?

動画として、また「キャラクター」としてリファレンス(参照)するには、白い背景の方がいいと分かったのだ(*´ω`)
他のキャラがいたりすると、「背景がある」ということが動画に影響あったりするからだ。

お客様【マシュー】


「あなた、一つ目好きね?」

本当に綺麗にしてくれるんですか?

なんかこうなった。

え?この造形の理由?
えつこさんはクリーニング店員さんだから、

「じゃあお客様は少し薄汚れていた方が対比になるかな」

と思った。
理由はそれだけです(*´ω`)ハイ

【異形クリーニング店】


「これ、表向きのワイシャツです。人間世界からパク…頂戴して来ました」

ズモモモモモ

きちんと異世界風味入れておきました(*´Д`)
リアルな非現実って本当に好きなんだよね。
破綻こそ旨味です✨

最初はこの3枚で、動画を作るよ!

さぁ、お次は②ストーリー考案へ行ってみよう!

【異形クリーニング】動画ストーリーボード

大体、こんな感じというのをまずは決めると動画作成安心するよ🌟

①店員「いらっしゃい」
②お客様来店
③人形ヤバイ
④店員おっふ
⑤こんなん洗えるか!ヤバスンギ(心の中)
⑥人形「あたちの勝ち💖」

夏目の妄想組み立て

ここから、MVは大幅な工事があるけれども、音楽を気にしなくていいので「物語の構成」にだけ集中できる。
※今回のBGMは物語を支える要素だけに作り、使用しました。

今回は「セリフ」、音声じゃなくて「テロップ劇」を挑戦したかったの。
かつ、さも話しているかのようにお口パクパクをして欲しい。

セリフテロップを考えながら、次は「シーン」をイメージしてみる。

■① 店舗紹介

店内正面。

大量の衣類が並ぶクリーニング店。

黄色い異形店員がカウンターに立っている。

店員

「いらっしゃいませ」:テロップ


━━━━━━━━━━

■② 来店

異形客が古い人形を抱えて入店。

客はゆっくりカウンターへ向かう。

セリフなし。

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■③ 受付

客が人形をカウンターへ置く。


「これ洗えますか?」:テロップ

━━━━━━━━━━

■④ 診断

店員が人形を見る。

店員
「なるほど…これは…」:テロップ

人形アップ。漂う異質なオーラ。

どう見てもヤバい。

━━━━━━━━━━

■⑤ 判定

店員アップ。

店員

「強めですね♡」

━━━━━━━━━━

■⑥ 補足情報

客アップ。

「三代目です」

━━━━━━━━━━

■⑦ オチ

店員アップ。

少し微笑む。

店員

「落ちる方が怖いですね♡」

お人形
ウインク👀💕

終了。

━━━━━━━━━━

各シーンの中に複数動作がある。
わたくしは、「5秒以内で1動作」という、破綻の保険をかけているのでショットを分割しているのだけれど、たまにそれ以上の動作を余裕っすよってAIが表現するのも面白い笑🤣

最近は、AIにもよるかもしれないけれど、「秒数」を指定するって結構重要なんだなって実感しております。

じゃぁ次は③動画生成

🎥実は「失敗動画」も完成品の一部になる!?✨③動画生成

動画生成について言及する前に、先に動画を観てもらおう。

今回は50秒の中にショット数が多かった。
MVでもそうだったんだけど、増えるんだよねいつも…(*´ω`)

💡増える理由
①アクセント
②メリハリ
③尺合わせ

正直、これらは実際に作ってみないと分からないと思われますので、「完成させるまで」という道のりの観点からお伝えさせて頂きます。

学生の頃に動画編集というのは経験していて、動画編集は削ってばかりいたのを思い出したんだ。
動画は増やすのは大変で、「余分」は削ればいいから安心するんだよね。

つまりは、AI動画も同じ。
予定5秒でいいところを+1秒、2秒増やして、「余白」を生んでもらい、そこを「使用する」手もあるのかなと思ったんだ。

勿論、それが悪く出ちゃうこともあるけれど、ほんの1秒程度の話なのでかつ、編集で悪く出ちゃったところを「削る」ことができる

「材料」は余分にあっていい。

なので、最近は「想定」の+1秒で動画生成してることが多いんだ。

そして、「失敗」した動画もいくつかある。
実際の生成回数:17回
使用した動画数:10本(失敗動画も含む)

Canva動画ダウンロード後の画面

何が「失敗」なのか、というのは制作者それぞれにあるけれど、こんなことがあったので共有させて頂くね(*´ω`)✨

・店内の店員とお客の位置がおかしい

失敗動画セレクション

この動画では、店員の位置にお客だったんだ。

リファレンスとして、キャラと背景を解析してもらうんだけど、キャラ位置というのが1番難しい。
前の動画の引継ぎというわけでもないので、プロンプトがよかろうが画像をAIが理解してくれないことには始まらない。

なので、対応策として

・背景をぼかす
・キャラの上半身を映す

ことを行った。
また、この失敗動画には必要な、良いシーンがあったので一部採用した。

次の動画を活かすシーンが失敗動画に含まれていることもあるのだ。

リファレンス(参照)画像というのは、生成した動画からスクショして物語を繋ぐことができるので、生成した動画は全部が「失敗」というわけでなく、むしろ完成品の「糧」となってくれる✨

だから、失敗はゴールではなく、素材なのだ🔥
いい動画は、その積み重ねの先にある✨

・店員えつこさんのアイデンティティ(目)が小さくなる
(※AIあるある注意報🐠)

本来のえつこさん

生成の度に小さくなるえつこさんの目

えつこさんの目があぁぁぁ

横動画ならこうはならなかっただろう。

たった数十秒のショート動画だからとはいえ。
おい夏目、何故横幅に広い異形を創造したんや。

違いますのん、

「見切れる」こともネタの1つにしたかった

だけですやん💦

しかも、最初はきちんと見切れてくれたんだ。

だけど、Vidu Q3 は…学ぶんだ。

顔を画角に収めろ!!とな。


そして、対応策として「背景をぼかし」た結果、かつ背景を指定しないのでAIが「何処か分からない」のでプロンプトから察して背景を補填してくれる。

・背景が変わる

よく見ると、背景、「ワイン」のようなボトルが置いてある。
なるほど?「接客」から販売店、たまたまワイン販売だったのかな?

とまぁ色々あったのだ笑🤣

えつこさんの目がだんだん小さくなって、最後にはもう画角に収まってしまったので諦めた。
だから、

「失敗した動画」でえつこさんを取り戻す

ということも可能なのだ(*´ω`)

動画生成の「失敗」作品は内容「全部失敗」というわけなく、完成品の手助けとなることもある✨

是非、覚えておいて欲しいな(*´Д`)✨

👽ここまで見てくれてありがとう

動画生成をしていると、

思い通りにならないことは沢山ある。

キャラクターの位置が変わったり、背景が変わったり、えつこさんの目が縮んだりする。

だけど、それらは全部「失敗」ではないのかもしれない。

今回も実際に、失敗動画の一部を切り取って完成品へ組み込んだ。

だから最近は、失敗したら終わりではなく、

「次に使える素材が増えた」

くらいの気持ちで生成している。

異形クリーニング店も、こうして無事に開店することができた。

なお、えつこさんの目は犠牲になった。

だが、動くえつこさんと出会えたのは、

オールインワンのAI画像・動画生成プラットフォームPollo.ai様のおかげである🌟

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「動画生成やってみたいな」

という方は、ぜひ無料生成から挑戦してみてね(*´ω`)✨
※目が小さくなってもわたくしは責任を負いません。

それでは、今回はここまで👍

いつも、スキ、コメント、マガジン追加を本当にありがとうございます🥰 是非これからも応援をよろしくお願い致します💐

🔽色々作成しておりますPollo.ai作品

よろしければ、読んでいってくださいな!(*´ω`)✨

また次の世界で会おうねぇ!(*´Д`)🌌

それではBye!!💖🐲

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