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piccolotakamura
うつ病歴5年|私は、正論パンチ女かもしれない
こんばんは、まるみです
うつ病歴5年の私は
対人コミュニケーションに対する
苦手意識があります。
人間関係が潤滑にいかないことが
うつ症状の悪化につながるので
できるだけ避けて通っていますが
社会活動をしない期間が長くなり
引きこもりがちになるという
二次的な影響が出ています。
そのため、noteなどを使い
外との関わりを持つ練習をしています。
最近自分に、正論への執着が
あることに気がつき記事にしましたが
ネットで「正論パンチ」と言う言葉を目にし
私も気をつけなければと思い
今記事を書いています。
「正論パンチ」とは、正しい意見や論理的な指摘(正論)を、相手の感情や立場を考慮せずに断定的な口調で突きつけ、相手を精神的に追い詰める行為(ロジカルハラスメント/ロジハラ)を指す俗語。内容は正しくても、冷徹な言い方で相手に拒絶感や不快感を与え、職場や家庭の人間関係を壊す要因となる。
当時の私なら
内容が正しくても...?
間違ってる方が悪いのに...?
と思っていたと思うし
もし自分がされたとしても
自分が悪かったんだろう
としか思わないと思う。
でもダメなんですってこれじゃあ。
たとえ相手が間違っていても
たとえ相手が自分の大切な人を
傷つける可能性があったとしても
感情的にならず冷静に指摘したとしても
きっと悪いのは私なのでしょう
これが自然に潤滑にできる人って
幼い頃から親との関わりの中で
長年の自然に培われてきて
とても幸せなことだと思います。
大人になってから
修正するのって
理屈でわかっていても難しい。
嫌になりますね、自分が
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