うつ病になって気がついた欠陥|コミュニケーション不安|対人恐怖
こんばんは。まるみです。
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最近は、長い文章を考えるのが
しんどいこともあって
短めな記事を書き
毎日のリハビリとしています。
今日は、うつ病になったからこそ
改めて気付かされた
私の苦手な人間関係について
少しだけお話しします。
私は、幼い頃、自分には
友達が沢山いると思っていました。
でも大人になり気がついたら
恋人1人と友達2人
親友だった人
家族のように慕っていた人
何人もいたはずなのに
全て周りからいなくなっていました。
記憶を掘り起こし
相談したり理由をたくさん考え
出た結論
共通する答えは
正論に対する執着でした。
押し付けているつもりはなくても
アドバイスを求められてないのに
意見を述べてしまったり
違うと思った時
正しいと思う方に導こうとしたり
私の正しさは根拠があるものであり
私は間違っていない
なんて思うわけです。
自分の正しさが
相手にとっての正しさとは限らない
当たり前のことですよね...
でも私は
これが全然出来ていなくて
うつ病になって
他者からの意見が辛くなってから
ようやく自分のしてきた行いに
気がつきました。
間違いを認めないとか
そんなことはしないけれど
自分が正しいと思った事に対する執着が
人一倍大きいような気がして
特に
タイミングや伝え方
言わない優しさ
聞いてもらえるという安心感
その辺りが欠如していたのです。
正論を言う事が
自分は間違ってない、賢い人間だ
という証明になっていました。
そして相手より優位であると
勘違いしていました。
最低ですね...
通りで途中から人間関係が
うまくいかないわけです。
何故、こんな事を
する習慣がついていたのか?
それについてはここでは触れませんが
また誰かを傷つけてしまうかも
また失敗してしまうかも
そんな不安があり
新たな人間関係を構築する事は
今はまだ考えられません。
今ある人間関係を大切に
自分も相手も大切に出来る
優しい人になりたいです。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
まるみ
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