正統な後継者

光希重名士の姓名判断的ココロ(219)


日清のカップヌードルのCMがどんどんポップになっている今日この頃、いつの間にやら「カップヌードル」という由緒正しい?名称が、「カプヌ」という略称に変化しています。ありゃりゃ。

カップヌードル

【天命】16画

カプヌ

【天命】6画

そもそも本体(=カップヌードル)の16画は《衆望運》という大吉数。周囲から推されてトップに君臨する数意。紆余曲折や艱難辛苦はあれど全て乗り越えられる試練ということで、結果ボスに君臨します。6系列数は《奉仕運》でもあり、人の役に立ちたい、癒しになりたい、という人格者の数。

そのためなのかどうか、天を味方につける幸運の星を持っています。ご先祖の善行のおかげだという人もいますが、名誉や地位に縁があるのが6系列数の特長なのです。カップヌードルは発売当初こそ苦労し、普及にはちょっと手間取ったようですが、その後は「先祖の御蔭」(安藤百福氏?)なのかどうか、爆発的に売り上げを伸ばし、今では全世界に羽ばたいています。

「カプヌ」という略称の【天命】は、「カップヌードル」の【天命】と同じ6系列数である6画です。しかも最もシンプルな6画には、16画よりももっと強く【天運】が現れるとも言われています。6系列数のパワーを引き継ぎ、これからさらに発展していきそうな勢いを感じます。

カップヌードルの先祖?は言わずと知れたチキンラーメン。これは安藤百福氏が「誰でも手軽にラーメンが食べられるように」という《奉仕の心》から開発されたと巷間言われています。だからこそ【天命】16画のネーミングなのでしょう。であればその系列である6画が、略称の【天命】になったのは、偶然とは言え「カップヌードルの開発精神が継承された」と言えます。

売れたとは言いながら「カップヌードル」は名称としては長すぎ。流行の4文字で、「カプヌド」でも「カプヌー」でもなく、さらに短く3文字にして、思い切って「カプヌ」とは…大正解な略称でしょう。略称になったとたんに運が尽きる改名も世には多いのですが、これはまさに「正当な後継者」いや、「後継称」と言えるでしょう。すくなくとも姓名判断的には。笑

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