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思いのままに【第10節奈良クラブvsアスルクラロ沼津】

2025年4月19日。
いつものように「やすらぎの道」を北進していると、上記の写真のようにチームバスに遭遇した。バスそのものは見慣れてはいるが、スタジアムに向かう道中で見掛けるのは珍しい。これは縁起がいいのでは?と思ったり。
縁起物にすがりたくなる気持ちが起こったのは前節・アウェイ金沢戦の結果もある。J1クラブを10年以上渡り歩いて来たパトリックの2ゴールもあって1-2の敗戦。何とか接戦に持ち込めたが追い付く事が出来なかった。パトリックだけでなく、徳島から昨年やって来た西谷和希もいてクオリティの高いパフォーマンスで特に前半はやられっぱなしの印象があった。一方で後半はしっかり攻勢を掛ける事が出来、結果的にボール保持率では50:50にまでなった。
今節では前節の後半で見せた攻勢を序盤から見せ、先取点を奪って優位に試合を進めたい。
今節対戦するアスルクラロ沼津には、昨年2連敗。相性の悪さを感じるが、現時点では17位。有望選手の引き抜きに遭い苦戦を強いられている。まだ調子の上がらないうちに、しっかり勝利を掴んでおきたい。

スタジアム到着。

日差しは強い☀️

鮮やかなブルーのユニを纏った沼津サポさんの姿も結構見受けられるが、人出としてはそこそこといった印象。観客数は1491人でした。

現地に到着してまず、目についたのが「モビリティショー」のイベント。
クルマを見て「カッコいい」と思ってしまうのはやはり自分が男だからでしょうか。
ペーパーなんですけど💧

今どきのクラウン。想像超えてた😯
カーレーシングは詳しくないけど
ハーレー!

トヨタユナイテッド奈良の展示車両がひときわ目を引く👀
クラウンって今こんなんなってるんですね。
私のイメージとは全然違った😅
レーシング仕様だと言うだけでカッコ良く見えますよね👀
ハーレーのような大型バイクはいつか乗ってみたい、と思いつつ大型免許の壁があり…もう乗れないんだろうな。そういう趣味、すっごく分かるんですけど。

たまには対戦相手のチームバスを

アスルクラロ沼津のチームバス、カラーリングがいいな、と。
ブルー系でまとめられてセンスの良さを感じる。

バス待ち。
今回はファンコミュニティ特典を利用して選手とのハイタッチを。
SNS禁止で、と言われたので写真無しで💧
岡田優希選手だけグータッチでした👊しかも結構強め💥むしろシャドーボクシングに近いような…この人、生真面目に見えて実はかなり個性的な感性の持ち主ではなかろうか、と私は思っとります。

ここでスタグル。

定番とコーヒーと

シャングルーンさんのパッタイ。
ちょっと久しく食べてないな、と思ったので。
味がマイルドになっているのは、きざみ揚げが入っているからだと改めて知りました。
食後にラテを。やまのべ焙煎所さんで。
本格的なコーヒーが味わえます☕
あとスタグル界隈で発見したのが…

 後ろから失礼🙇

右側、おそらく沼津サポの方。
ラブライブの聖地と言われてますし。
こんなコスをして来る方もいらっしゃるんですね。
そしておそらく男性です。

再び周囲を回っていくと…

ハ〜イ✋️🦌

シューカくんがファンサ中🥰
そしてそのすぐ横にチームバスが展示されてました。
中に入っていいということなので…

オレンジ色なんですね🟧

座ってみましたが柔らかくて座り心地も快適👍
今季はこれで移動してるんですね🚌
遠征の心強い味方です。

入場🚶

今回もここから

応援エリアのすぐそばに鎮座🧘
日差しが強いので日焼け止めを塗る。
実際、塗ってなかった足首辺りはかなり焼けてました🟫
芝生は見たところ、だいぶ回復して良好と言っていいレベルになりました🙆

練習風景、そしてシューカくんのファンサ🦌

シューカくん、頑張って働いています💪
これからの季節、熱中症など気を付けて欲しいですね。

今回のスタメン。Jリーグ公式から。

控え:96ヴィト16奥田22生駒33佐藤14中島28川井41森田70川谷9酒井

ん…4バックは今季としては珍しい。
おそらく沼津も4バック(4-1-2-3)なのでその対策かな。
國武が久しぶりのスタメン起用。田村亮介もスタメンで前半から先制点を狙う布陣かと。
川井大地が初のベンチ入り。
中田監督はこういう風に若手を思い切って使ってくる印象があります。

試合開始。

立ち上がりは静かな感じ。奈良が後方でボールを
保持してても、さほど強いプレッシャーは受けてない印象。一方で、沼津の攻撃時は大柄(192cm)なCFの鈴木輪太朗の存在感が際立つ。
前半15分に試合が動く。
右サイドからの攻撃、田村亮からの縦パスに國武が深い所まで走り込み、中央の田村翔にクロス。落ち着いてシュートを放つ。
奈良クラブ先制、1-0。
沼津も反撃に出るが、奈良も落ち着いたラインコントロールで対処。鈴木輪太朗が2度オフサイドにかかる。少々厄介な存在ではあるが仕事をさせない。苛立ったのかラフプレーでイエローを出させる。
やや奈良クラブベースで試合が進んだ後、前半終了間際にピンチ。コーナーから鈴木輪太朗のヘッドはバーを叩く。そのこぼれ玉に再び鈴木がシュートを放つがGK岡田慎がセーブ。ここは決定機を凌げた。

応援で選手達を後押し🫸

後半開始。
開始早々、奈良クラブが攻める。岡田優、田村のシュートはゴールを割れず。
その後沼津が攻勢をかけるが、2度オフサイドに掛けるなどして対処。
すると18分、右サイドから沼津守備陣を崩す。國武が一旦堀内に預けて再びボールを受けるとポケットに侵入。技ありのシュートを見せるが惜しくもクロスバーを叩く。そのボールに詰めるも得点はならず。ここは決定機だった。
後半24分、追加点を狙うべく3枚替え。岡田優・國武・田村亮out、川谷・中島・川井in。川井大地、初ベンチ入りで即J初出場。
川井は高卒ルーキーとは思えない落ち着きとチームへの馴染み具合を見せた。シュートも打ったりと、上々のデビューだ。
しかし。
ここで想定外のハプニング。キャプテン鈴木大誠が2枚目のイエローを貰い退場🟥
この時は訳が分からなかったが、よしせんさんが事の成り行きを見られていたのでリンク貼っておきます📜

もう一つ、わかりやすい解説を。こちらは審判事情に詳しい方から、選手側の責任を問うものです。

この事象に関して、人によって受け取り方は様々かと思いますが、私は取り敢えずこういう事が起こりましたよ、ということは挙げておきます。
この類の事をいかに判断するかはより多くの情報を得てからの方がいいかも。感情的になるのは情報不足によるところも大きいと思うので。

一人少なくなった奈良クラブは、追加点を狙うのをやめて守り重視の姿勢に。これは不本意だが仕方ない。
一気呵成に仕掛ける沼津の攻撃をはね返すこと10分あまり。守護神・岡田慎を中心とした堅い守りでゴールを割らせず。
そして試合終了の笛。選手達がピッチに寝っ転がってガッツポーズをしている。
そう、これこれ。こういう光景を見に来たんですよ、私は。

メガホンを持つのは川井大地選手✨️

初々しいメガホンデビュー😊
まだデビューしただけなんで次は結果を出します、と。そしてラインダンス。
ちょっとラインダンスへの振りが早すぎたように思いますけど😅田村亮介選手からツッコまれてましたね😅高卒ルーキーです、こういうのはこれから、ですね。

この川井選手、実は彼のお父さんとXで相互フォローしている間柄でして。もう2年くらいになるかな。実際に会ってお話して…ということはないんですけど。
毎日のようにその日の食事をアップされてます。
始めのうちは、ユースに息子さんのいる方だな、くらいの印象でしたが、Jリーグデビューを果たすほどの逸材だったとは😯しかもトップチームへの初昇格、貴重なホームグロウン枠の選手。
よくぞ奈良クラブを信じて息子さんを入れて下さいました。親御さんの先を見た判断にも感謝🙇
ユース時代の彼を知るダリオコーチ曰く「一人別のスポーツをしている」ようだった、とのこと。今後の活躍、期待大です。

試合を終えて。
私自身は、もうちょっとやれたんじゃないか…とも思ったけど。
まあ負けた試合の次だったので、勝ち点3が第一の命題だったと思うし、まあよしとするか、と。
ラインダンスも踊れたし👯
あと何より…今年の沼津さんは良くないな、というのが率直な感想でした。

その後、「こにし夜市・もいちど夜市」に奈良クラブも参加する、と言ったニュースは聞いていたが、体力的に試合だけで精一杯だったので帰宅。あとから色々情報を聞くと、なかなかに魅力的なイベントだったようで…行きたかったな😢

その後悔の念にも駆られて…

見慣れた光景ではある

翌日ナラディーアで行われた、ティアモ枚方とのTMへ。
結果はこちら。

1-1。
内容では明らかに上回っていたような。
ただ、それだけに…と思える課題もあって。
そのへん、現地でお会いしたよしせんさんともお話したり。
下のカテゴリーの所と対戦が天皇杯予選で続くので、まあいい練習にはなったかな、と解釈しました。

課題と期待。
双方あるのが今年の奈良クラブだと思っています。
だからこそ。
次の試合でどんな姿を見せてくれるのか、が楽しみになって来ます。
それを受け止めたり、見守ったり。
そしてもちろん、応援したり。
目標を達成するのは、決して簡単ではないだろうけど。
そこを共有出来るのがサポーターとしての「やりがい」なんだろうな、と。

久々に一曲。
最近好きで見てるアニメのエンディング曲。
「思いのままに走る」「思いのままに生きる」というフレーズが印象的な曲をバックに、ひたすら走り続ける主人公。

「走り続ける人」を見守るのって、なんかいいよね。



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