プログラミング未経験が挑む!理想の「朝活支援アプリ」開発アイデアを全公開
アプリを自分の手で作ってみたい。
そんな野望、誰しもが1度は抱いたことがあるのではないでしょうか。
私もその1人でした。
夢の発端
時は、今から5年前。
夜10時に寝て、朝の5時に起きると言う、いわゆる朝活を始めました。
それによって、体も性格も、様々なものが大きく好転していきました。
この取り組みを1人でも多くの人々が行っていくことができれば、日本はもっともっと良い国になるのではないかーー
そんな大それた考えを抱くとともに、自分が経験した習慣改善のスキームを、何とかしてアウトプットしたいと思っていました。
当時、その願いの1つの形として、ブログを運営していました。
しかし、SEOなどの正確な知識を取り入れたり、それを反映させたりすることに億劫になってしまい、ただただ文章を綴ってアップするだけの状況が続きました。
結果としてそれは、自分の目にだけしか触れない、パーソナルログのような役割にしかなっていませんでした。
まぁそれはそれで、私の習慣を維持するための大切な役割は果たしてくれていたのですが、、、
それから5年が経過して、今ではこのnoteという媒体で記事をアップし、まだまだ少ないかもしれないが、確実に日に何人かには自分の記事を見てもらうことができています。
その証拠がスキやビュー数で把握できていて、その皆さんの足跡が私の創作意欲を維持・向上させてくれています。
本当にありがたい限りです。
そうすると、欲が出てくるものです。
かつて抱いていたその他の夢や欲望も、今のAI技術を使えば叶えられるのではないだろうか?
こんな純粋な疑問を抱くようになりました。
そして、あることを思い出したのです。
私は「朝活支援アプリ」を作りたいと思っていた、ということをです。
プログラミング未経験者がアプリを作れるという世界線
私は一般的な男性がそうであるように、これまでの人生の中でプログラミング言語と言うものにはほとんど触れることがなく生きてきました。
近しいものといえば、HTMLでしょうか。
大学時代にホームページを作成していたときに、ほんのちょっとだけこの言語をかじりました。作成の大半はホームページ作成ソフトに頼っていたのですが、そのソフトでは補い切れないようなちょっとした演出や味付けを加えたいために、市販の書籍を軽く読むレベルでHTMLを学んでみたわけです。
それ以降、こうした分野の知識に触れる機会は皆無に等しい状況でした。
そうこうしているうちに、人生の折り返し地点、50歳を目の前に迎えているわけです。
そんなプログラミング言語が一切わからない中年が、AIを活用すれば自然言語の指示だけでアプリ開発ができるかもしれない時代だと言うじゃないですか。
でもね、中年を舐めないでもらいたいと思うんです。
長年「できない」と言われてきたことが急に「できる」と言われたからって、すぐに動けるほど機敏じゃないんですよ。体も頭も。
でもね、私は「普通の中年」ではありたいと思いません。
鈍った体や頭を奮い立たせて、新しいことにトライしていきたいんですよ。
そのようにし続けることこそが、究極のアンチエイジングだと思っているから。
まずは構想を言語化する
言うまでもなくChatGPTやGemini、Claudeを始めとしたAIは、先ほど語ったプログラミング言語ではなく、いつも私たちが使っている自然言語で指示を出すことができるのが大きな要素ですよね。
これ、結構落とし穴なんですけど、私たちが日常的に使っている言語も、それを上手に言語化する点では、人によって明らかな差がありますよね。
いわゆる「言語化が上手」か否かという違いです。
私はそれが上手なのかどうかは正直わかりません。
はっきり言えるのは、それが好きだと言うことです。
そのための苦労や工夫は喜んで行うことができます。
中年の皆さんも、パソコンなどに対する技術的なアレルギーはあってもしょうがないかもしれません。
しかし、この「考えや思いを言語化する」と言う分野においては、苦手意識を持つべきではありません。
若者たちにはない「一日の長」を持っている確かな分野だと思うんです。
てか、そう思わないとやっていけないでしょ。
ですから、のびのびとやってもらいたいことを言語化すること。
まずはここから取り組んでみるべきなのです。
そして私はそれを、アプリ開発の面でAIに対してやってみようと思っています。
ということでここから、AIに対して、どんなアプリを作ってもらいたいのか?
その機能や期待する効果、そうしたものを言語化していこうと思います。
朝活と夜活は「表裏一体」である
朝早く起きるためには、夜しっかりと寝ることが不可欠です。
つまり「夜活と朝活は表裏一体」という概念をAIに教え込む必要があります。
私の考えるアプリは、単に目覚ましを鳴らすだけでなく、朝の自分だけの贅沢な時間を確保するために、前日の夜からユーザーを徹底的にサポートする設計を目指しています。
朝心地よく起きるためには、夜心地よく眠りにつく必要があります。
それをどのようにモデリングしていくか。
これがアプリの生命線です。
そしてこのアプリ、朝活をただ始めるだけでなく、それをライフワークにまで確立してもらいたいというほどの願いを持って作りたいと思っています。
ですから、習慣にする事はもちろん、それが「生き様」になるまでの期間サポートすることが視野に入っています。
私は週間形成の鍵が「まずは最初の3週間」にあると信じています。
私たちの体に誰しも備わっている「ホメオスタシス」という存在が、この3週間で敵から味方へと変わっていくからです。
ですから、まずは最初の3週間をがっちりサポートすることが至上命題です。
この期間中、朝起きることへの苦痛(この苦痛の源泉はホメオスタシスによるもの)を乗り越えるために、どんなインセンティブを与えてあげられるかーーこれがアプリ制作の大きな鍵になってきます。
この高くて、大きな3週間の壁を超えた後、取り組みや途端に楽なものになっていきます。
しかし、ここで気を抜くと、忙しい日々を送っている私たちは、せっかく身に付き始めた良い習慣を手放してしまう危険性が日常の様々な場面に潜んでいます。気を抜いてはいけません。
3週間後も、3ヶ月を経過するまでは、引き続きしっかりとサポートし続けるようなアプリの機能を付与すること。
これを目指していきたいと思います。
人間は3ヶ月同じことを続けていくと、それをしないと気持ち悪いと言うレベルに昇華します。
そして、それをそのまま継続していくことができればーー半年も経てば、ほとんどそれは自分の生き様にまで変革していくのです。
朝活の2大柱:脳を鍛える「運動」と心を整える「読書」
朝活で最も優先して取り入れてほしいのが「運動」と「読書」です。
この2つを実践することで、「柔らかなマインドセット」が作られ、人生が好転していきます。
ですから、この2つの習慣をどのように朝実践できるように助けてあげるかーーこれが私の制作するアプリの重要な機能の1つに挙げられます。
意志力を強化する「運動」
運動は痩せるために行うものではありません。
脳を生き生きさせ、意志力を強化するために行うものであるーーこの科学的事実を刷り込み、信じ込ませることがアプリによって成し遂げられるよう設計しなくてはなりません。
リズム運動によって「BDNF(脳由来神経栄養因子)」やセロトニンが生成されますし、脳がリラックス状態(デフォルトモードネットワーク)になります。
これにより、無意識の思考が整理され、新しいアイデアが生まれやすくなります。
この恩恵に預かって欲しいから、朝活を支援したいのです。
アプリでは、有酸素運動や軽い筋トレなど、まずは10〜20分、最終的には1時間程度の運動フェーズまで引き上げていくことを推奨したいと考えています。
まずは散歩、そしてスロージョギング、気付けばランニングできる体にーーそんな流れに導けたら最高ですね。
瞑想状態を作り出す「読書」
読書は単なる情報をインプットする行為ではありません。
文字に集中して没入することで雑念が消え、一種の瞑想状態に入ることができます。
朝の1点集中は心を軽くし、「難しい行為をやり遂げた」という達成感が、1日の自己肯定感を劇的に高めてくれます。
この感覚を味わいつつ、その上で読書で得た良質な情報を自分の生活に当てはめていくための「動機付け」を得ていくことができる。
読書はコスパ抜群の自己投資なんです。
この読書で得た感覚や感情を、先に述べた運動によってブーストしていく。
これが朝活の欠かすことのできない基盤であり、目指すべきサイクルだと心から信じています。
睡眠の質を極限まで高める「夜のルーティン」
朝活を成功させるためには、夜の過ごし方(夜活)の改善もアプリで促します。
入浴とストレッチ:
寝る90分前には入浴を済ませ、お風呂上がりにはストレッチを行うことで、睡眠の質が間違いなく向上します。これをリマインドするとともに、達成した場合のボーナスも設けたいと思っています。
SNSとテレビの制限:
夜のSNSやテレビ(リアルタイム視聴)は、CMなどによって物欲が刺激され、交感神経が優位になってしまいます。
アプリではこれらの時間を減らし、代わりに読書やnote執筆など、テキストベースのインプット・アウトプットに時間を使うよう励まします。
これはアプリ使用者の脳と神経を守るための大切な設計です。
飲酒のコントロール:
お酒などは睡眠の質を下げるため、飲酒習慣をサポート・管理する機能も持たせたいです。
私の人体実験してきた感覚によると、
ジンや焼酎等の蒸留酒
↓
日本酒
↓
ワイン
↓
ビール
の順に、睡眠に対する影響が大きいと実感しています。
蒸留酒を飲んだ翌日は、睡眠スコアが著しく落ちます。
一方、ビールを1本程度飲んでも、睡眠スコアに大きな影響を与えない時がほとんどです。
もしかすると、これは個人差があるかもしれませんが、こんなふうにお酒を飲んだかどうかはもちろん、どんなお酒を飲んだかなどをアプリに登録し、それが評価や点数に反映されるようなシステムを導入しても面白いかもしれません。
スヌーズ撲滅!「スマホをリビングに置く」という最強の習慣
朝活推進において非常に効果的なのが、「スマホをリビングに置くこと」です。
スマホが手元にないため、アラームを止めるためには確実に布団から出てリビングまで歩く必要があり、スヌーズ機能に甘えることができなくなります。
さらに、寝る前のSNSの「ダラダラ見」を防ぎ、睡眠の質を守ることにもつながります。
アプリでは、「スマホとApple Watchの距離が近すぎると警告が鳴る」といった、強制的にスマホを寝室から遠ざける仕組みも面白いかもしれませんね。
継続を促す「ゲーミフィケーション(育成要素)」
毎日の継続を楽しくするために、ゲーム性を取り入れます。
褒めるシステム:
noteのように「〇日連続達成!」と細かくユーザーを褒め、バッジを付与するシステムは必須でしょうね。
3ヶ月のキャラクター育成:
ただ記録するだけでなく、自分の継続によって「卵から孵化させたキャラクターが育っていく」みたいな育成要素を導入しようと目論んでます。かつての「たま◯っち」みたいなものです。
「せっかく育てた子を台無しにしたくない」という心理を利用し、成長しきるまでの3ヶ月間、1日も休まず継続できるよう支援するイメージです。
成長したキャラクターを使って特別なアイテムが手に入るなど、遊び心も加えていけるかもですね。
このように、まだまだアイデアは尽きませんが、まずはこれらの構想を軸に、アプリ開発という未知の領域に踏み出してみようと思います。
プログラミング未経験の私が、AIの力を借りてどこまでやれるのか。
実はすでにプロトタイプをClaudeで作成してみたりしてます。どうnote記事に公開して良いかわからないので、今回ご紹介には至らず残念です😭

中年おやじが言語化スキルを駆使してAIと行うアプリ開発。
今後の展開にぜひご期待ください!
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もしこの記事や作者信平に「もっと良い記事をどんどん書け!」と期待してくださったなら、その動機づけをブーストするチップがあると、さらに意欲が加速していくと思います!!