写真展「DOMESTIC」 ロンドン・ペッカム

SHRINE OF THE MUSES 企画展「DOMESTIC」
— ロンドン・ペッカムにある二軒の空きタウンハウスを舞台に、家庭という場に折り重なる暮らしのレイヤーを探る、場、その特有の文脈に応じた展覧会。
会場:ロンドン・ペッカム Safe House 1 & 2(139 Copeland Rd)
会期:2025年9月5日–7日
参加写真家:
Polly Alderton / Brothtarn / Sam Batley / Alex Bickford / Dani Brown / John Bolloten / Benjamin Burfitt / David Cossini / Rowdy Dugan / Uta Genilke / Alan Gignoux / Lydia Gray / Aurora Haaland Stenersen / Carly Rene Hough / Mohamed Hassan / Zach Hussein / Nayeem Jabaz / Frida Jersø / Chloe Juno / Lauren Joy Kennett / Michael Lorenzini / Dean Majd / Sona Maletz / Michael Macdonald / Dom Marker / Les Monaghan / Jim Mortram / Shin Noguchi / Christopher Nunn / Vassilis Pantelidis / Cole Flynn Quirke / Math Roberts / Gav Robinson / Adam Rouhana / Eugene Schlumberger / Adali Schell / Abbie Trayler-Smith / Mike Spears / Sophie Stewart / Adri Tan / Chanel Victor / Aaron Yeandle / Sam Wainwright / Hanna Wolf / Oliver Woods / Andrew Ward
最高の写真家クロエとダニーがキュレーションを務めて毎年開催しているグループ展「SHRINE OF THE MUSES」から招待を受けて、今年の企画展「ドメスティック」に参加しました。「どうしてもシンのこれがいいの!」と彼女たちがリクエストしてきたのは。。節分の日、豆まきで鬼に圧勝したあと、ご満悦にトランプを愉しんでいた彦乃の一枚。たまらん。
あの時たしかにそこに存在していた光景たちが、こうやって世に写真として生まれ変わり立ち上がる。この流れを愉しむことが、自分にとって「カメラを持つ」理由なんだろうと思う。写真を撮ること、ではなく。
それぞれの街で生きる人たちが、それぞれの今を見つめていた光景を俯瞰する。この時間を愉しんでもらえたら嬉しいです。










毎年本気の鬼、完敗の鬼。
また現在、スペイン・マドリードにて、ライカカメラ誕生100周年を記念する大規模写真展「Leica. Un siglo de fotografía」(ライカ:1世紀の写真たち)が来年1/11まで開催中です。


100年の間にライカで撮られた174枚の写真から、チェ・ゲバラの一枚や、ジョエル・マイロウィッツ、ロバート・キャパ、サルガド、クリストバル・ハラ、アーウィット、ヘレン・レヴィット、マッカリー、ブレッソン…らとともに、唯一日本から招待を受けている自分の写真もそこに見つけて、ぜひ写真や動画を共有してもらえたら嬉しいです。
このライカ100周年展の詳細は、展示風景写真がライカから送られてきたらnoteにまとめます。
各国で開催された様子はこちらのnoteにまとめています。
By Shin Noguchi
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日々精進 諸法無我 シン