「M is M.」ライカM型70周年記念キャンペーン
ライカカメラが1954年に発売したM型機「Leica M3」の誕生から、2024年で70年を迎えます。それに合わせてスタートしたライカMシリーズの新しいグローバルキャンペーン「M is M」に、写真家の一人として、日本から自分が起用されています。また、その記念として発行されたライカ公式写真集「Leica M Book」や、ライカM型の紹介ページでも紹介されています。
2025年更新
ライカM型誕生70周年記念キャンペーンに続いて、2025年は、ライカ誕生100周年を記念して、世界各国各地のライカストアやギャラリーで記念イベント「100 years of Leica: Witness to a century 『ライカの100年:世界を目撃し続けた1世紀』」が開催中。そのライカ100年の歴史の中で撮られた写真で構成された記念写真展の中にも、こちらの写真が選ばれています。

M is M
“Mフォトグラフィー”の真髄──それは一瞬を切り撮るだけでなく、その瞬間の背後にある感情や本質、魂を捉えることです。1954年以来、ライカMシステムは歴史の一部であり続けてきました。単なるカメラという枠を超えて、デザインの象徴であり、比類なきビジョンの証であり、深遠な創造性と精密性を結びつける架け橋でもあります。ライカMシステムはいわば歴史の目撃者であり、レジェンドと呼ばれる写真家たちによって愛用されてきました。ライカMシステムを手にする、それはひとつの“遺産”を手にすることでもあります。感動、芸術性、魅力的なストーリーの遺産。そして何より、“M”は単なるアルファベットではありません。感情であり、時代であり、声なのです。
一言で表すとしたら、「唯一無二のレンジファインダーカメラシステム」でしょうか。ライカMシステムは、そのデザイン、“Made in Germany”クオリティ、伝統的なライカというブランドで世界中の写真家や愛好家を魅了しています。最初のM型カメラの誕生から今日に至るまで。MはMであり、Mであり続けるのです。
その魅力をご体感ください。




By Shin Noguchi
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日々精進 諸法無我 シン