🌸障害者としての働き方
5つの選択肢と私の経験マップ
アラフィフシングルマザーの はなです🌸
私は結婚してからずっと専業主婦で、社会人経験は
ほとんどありませんでした。
離婚後、最初の3年は個人事業主として中国輸入の仕事を
していました。
利益は月15万円以上達成しましたが、
売上金は次の仕入れに回すため手元に残らず、
収入は安定しませんでした。
「このままでは生活が成り立たない…」
そう感じて、外で働く道を探すことにしました。
ただ、長いブランクと体調の不安もあり、一般就労は体力的にも
スキル的にもハードルが高いと判断。
そこで、障害者枠での働き方に目を向けました。
最初は睡眠薬の影響で朝起きることすらつらく、生活リズムを
整えるところからのスタート。

今も中途覚醒で寝不足になる日が多いですが、少しずつ
慣れながら続けています。
現在はテレワーク中心+週1通所の働き方。
週1日だけでも早起きして外に出るのは私にとって
大きなチャレンジですが、少しずつ体も心も慣れてきました。
それでも、私は過敏性腸症候群を抱えているので、事業所でトイレと
席を往復することがとてもストレス…😢
それも含めて、今の働き方はまだ“試行錯誤中”です。

それでも、今はテレワークをベースに週1通所で働いています。
週1日だけでも、普段より早起きして外に出るのは私にとって
大きなチャレンジですが、少しずつ慣れてきました。
でも、私は過敏性腸症候群で、事業所でトイレの往復をすることが
とてもストレスになっています😢
1. 働き方マップ(比較表)

2. 各働き方の概要とポイント
💼 一般就労(障害者雇用枠)
企業が法定雇用率に基づいて障害者を雇用する枠
福利厚生あり・社会保険加入可能
週5日・フルタイムなど長時間勤務が前提になることが多い
採用倍率が高いことも
給与:一般社員と同じ基準(時給・月給)で支払われることが多い
💼 一般就労(通常枠)
障害を開示せずに通常採用枠で応募
合理的配慮は原則なし
スキルや体力に自信がある人向け
給与:完全に健常者と同条件(フルタイムなら年収300万〜なども狙える)
🎓 就労移行支援
最長2年間、職業訓練と就職サポートを受けられる
PCスキル、面接練習、企業実習など、就職に必要な力をつける
「一般就労に向けて準備をしたい」人におすすめ
給与:原則なし(訓練なので賃金は出ない)
※一部の事業所では交通費支給・昼食補助あり
🏢 就労継続支援A型(私も経験)
事業所と雇用契約あり、最低賃金保証
週4〜5日、1日4〜6時間勤務が多い
軽作業・事務補助・在宅業務など
私はテレワーク中心+週1通所 👉 それでも早起きや外出は体力的に大きな負担ですが、少しずつ慣れてきました
給与:最低賃金×勤務時間(月収6万〜10万円前後の人が多い)
🛠 就労継続支援B型
雇用契約なし、作業量に応じた工賃制
通所日数・時間が柔軟(週1〜OKな事業所も)
「まず生活リズムを整えたい」人に向いている
給与:平均月1〜2万円程度(300円/時給前後)
※お小遣い程度、収入より訓練重視

💡 ポイント
収入を優先するなら → 一般就労 or A型
体調優先&準備段階なら → B型 or 就労移行支援
自分の体力・スキル・生活リズムに合わせて選ぶのが大切🌸
3. 働き方を選ぶときのチェックポイント
体調や通院スケジュールに合わせられるか
生活費をまかなえる収入か
通勤か在宅か、どちらが体に合うか
将来、別の働き方に移行する可能性があるか
4. まとめ
障害者としての働き方は、一つではありません。
私も最初は「もう働けないかも」と思っていましたが、
制度や選択肢を知ることで、自分に合った働き方を見つけられました。
私の場合、シングルマザーなので、生活がかかっています。
だからこそ、仕事探しは必死でした。副業も色々とチャレンジしては
成果が表れず、何度も心が折れています😭
次回からは、この5つの働き方を1つずつ詳しく解説していきます。
あなたにも、安心して働ける道が見つかりますように🍀
はな🌸
🌸シングルマザー「はな」のリアルな生き方、もっと知りたい方へ
私のプロフィールはこちらにまとめています。
✅日々のつぶやきや最新情報はXで発信中📱

最後まで読んでくださり、ありがとうございました🌸
共感していただけたら、「スキ❤️」やフォロー👤していただけると嬉しいです。
コメント💬もとても励みになります。
あなたの声を、ぜひ聞かせてくださいね😊
いいなと思ったら応援しよう!
サポートいただけたら嬉しいです🌷 これからも同じ立場の方に寄り添える記事を書いていきたいと思います🍀どうぞよろしくお願いします🌸