日本小説:ほたるいしマジカルランド
著者:寺地はるな
日本、佐賀県出身。
佐賀から転居したタイミングで執筆活動を始める。
2014年にポプラ社小説新人賞を受賞。
2015年「ビオレタ」で小説家デビュー、
あらすじ
大阪北部に位置する蛍石市に老舗の遊園地がある。
その名前は「ほたるいしマジカルランド」。
願いごとを叶えてくれるという噂のあるメリーゴーラウンドが人気の遊園地だ。
社長はマジカルおばさんと呼ばれ、一時期有名になった。
「ほたるいしマジカルランドはテーマパークではなく、あくまで遊園地」と言い切るほど独自のスタイルを持った人物だ。
ある日、朝の朝礼でほたるいしマジカルランドの主任から従業員に連絡があった。
「本日よりしばらく、社長が休養に入られます。」
ここで働く従業員は、どこか不器用で悩みを抱えた人ばかり。
アトラクションの運転手は機械に詳しくないにも関わらず、子供たちの笑顔が見たくて毎日働いています。
清掃スタッフは、遊園地の隅々まで綺麗に保ちたいという使命感に燃えています。
他にもインフォメーションの担当者、花や植物の管理者。
お客様の笑顔のため奮闘する従業員たちの日常が、今動き出す。
モデルになった遊園地は実際に存在する、ひらかたパーク。
毎日がんばるあなたの心をふっと軽くする、温かな物語です。
書籍:ほたるいしマジカルランド
Kindle:ほたるいしマジカルランド
寺地はるな作品まとめ
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