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【シエンタ】1列目と2列目で会話しやすいように、ピンマイク購入(BILIWAL)

運転席と後部座席での会話用のピンマイク!大当たり!!


起点のnote:


やったこと:「相手の声が聞こえない」をピンマイクで解決した

  • 運転席と後部座席で会話ができるよう、ピンマイク+スピーカーで実装

  • ピンマイクはBILIWALのもので、2,666円の買い物でした


どうして購入:旧車時も、レンタカー時も、1列目と2列目で会話が聞こえづらいことがあった


このnoteは誰に勧めるか:車内で会話したい方

  • 家族で楽しく会話したい方

  • 友人と楽しく会話したい方

  • 声が通らない方

  • デッドニングはまだ自信がない方(私です)


検討経緯:

既存の方法を参考にできないかな?→マイク後付けの工夫は発展途上みたいだ

▼純正の後席会話サポート(ホンダ)

▼純正の後席会話支援機能(トヨタ)

navi_common_2018.pdf
https://share.google/jf5EpsO5DUXfwWYVv

▼アイテム購入(拡声器、インターホン)なさった方

キャンピングカー@後部席と会話|アメブロ

▼自作なさっている方

「え、聞こえないって!?」家族の会話を救う、後部座席向け車内拡声システムをDIYした話|E_dashのブログ|E_dashのページ - みんカラ

運転席と後部座席の会話システム(ルノー メガーヌ エステート(ワゴン))by E_dash - みんカラ

▼バスの運転士

車内用PA(Public Adress)というものを使って、後部座席に声を伝達している。「次は終点新宿駅です」


マイク使うには、音を増幅する必要があるんだな

Q. マイクとは?
A. 音を拾う。電気信号としては微弱。

Q. マイクをそのままスピーカーに繋げば、音を大きくできるのではないか?
A. 基本はできない。信号が微弱だから。

Q. ではどうするか?
A. 電気信号を増幅(amplify)する。

Q. 何で増幅できるのか?
A. アンプ。

Q. つまりどう繋ぐのか?
A. マイク→アンプ→スピーカー

参考:Yahoo知恵袋


選択肢1:アンプ使用型

マイクで声を増幅するために、アンプを導入。
アンプ2個は煩雑なので、ミキサーを介す。とはいえ機材が多い。
※ミキサー:複数の音源、例えばマイク、楽器、PCなどを調整・ミックス(混ぜる)する機器

  • マイク(運転席)

  • マイク(後部席)

  • ミキサー

  • アンプ

  • スピーカー

音声の流れ

選択肢2:拡声器型

シンプルに、2者で独立して拡声器を使う。 https://item.rakuten.co.jp/sanwadirect/400-sp079/
この場合、ハウリングのリスクがある。

  • 小型拡声器(運転席用)

  • 小型拡声器(後席用)

単独が2つ

選択肢3(採用):アンプ内蔵マイク使用型

マイクだが、信号増幅せずに、スピーカーに繋げそうなものがあった!
アンプ不要じゃん!?
https://amzn.asia/d/0dm7okD5
送信機(マイク)が2個セット。
受信機は1個。つまりミキサー不要。恐らくマイク入力のゲイン調整が内蔵されている。
が、この場合でも、ハウリングのリスクはゼロではない。
→実験して確かめよう

  • マイク(アンプ機能つき、運転席用)

  • マイク(アンプ機能つき、後部席用)

  • スピーカー

シンプル構造!

装着してみて学び:大当たりの買い物!🎯🎯

▼装着前〜装着中

  • 使えます!!!マイクとして、ばっちり機能します!!
    聞こえやすい!大勝利!ちょっと反響しますが。ライブみたい。
    スピーカーの音量が非常に大きいとハウリングしますが、そんな音量を大きくする機会はありません。
    実用においては、ハウリング発生無しです!

  • BELIWALのマイクは、3-in-1タイプを購入しましょう。
    私は誤ってUSB-Cタイプを購入し、スピーカーとAUX端子で接続できませんでしたw
    なおお値段は、2,666円でした。

  • AUX端子のオスメス延長ケーブルを購入しましょう。
    私は、BILIWALのスピーカー直挿しするとき、AUX入力端子の周りが干渉し、BELIWALのAUX端子が挿入できませんでした。
    →AUX端子のオスメス延長ケーブルを購入し、対応しました。610円でした。

  • 交通量の多い国道や、高速道路で活躍します。限界もあります。
    使用開始直後、東京の環状7号線を走行することがありました。
    ロードノイズも、交通量も多いため、しっかり騒がしいです。
    が、その際使ってみたところ、会話ができました!買ってよかった!
    東京湾アクアライン(トンネル)を走ることもあり、そこでも試してみました。
    会話はできますが、マイクでも少し声を張り上げる必要がありました。

▼装着後

  • スピーカーの位置は、頭に近い位置が聞こえやすいです。
    当初、車のフロアにスピーカを置いて使用していました(所持していたSonyのSRS-XB20)。
    しかし、やや聞こえが悪かったため、ヘッドレスト付近に位置を変更しました。
    これに伴い、廉価のスピーカー(AUX端子つき)を購入しました。2,580円でした。 結果、より聞こえやすくなりました!

ぶら下がっている様子
  • ちょこちょこ充電が必要になります。
    これに伴い、家←→車の運搬用ケース(カメラケースのようなソフトハードケース)を購入しました。110円です。
    充電時間は、マイク(送信機)が1つ1時間ほど(Amazonに記載の通り)です。
    受信機は、2時間ほどかかるようでした。
    なお、充電しながらのマイク使用は可能とのことです(Amazonに記載あり)。

ケース
  • ラピュタごっこをしたくて、伝声管を作ってみました。
    ワクワクしますし、集音力が爆上がりします。
    が、紙コップと留め具の擦れる音などを拾ってしまいます。
    また、メジャーで吊り上げており、紙コップ&マイクを引き上げるにはパワー不足です。
    気長に改良していきますw

行こうおばさん!ラピュタはあの中だ!

ネクストアクションは何か:3日後に次noteをUP

  • 『車の譲渡に伴う保険の切り替えがシンプルだった話』を、3日後の2026年2月28日までにUPする

執筆時間:93分40秒(5620秒)


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