noteが続かない人へ。モチベーションに頼らない発信の続け方
これまでnoteセミナーに参加してくださった方の中には、「noteが継続できない」「モチベーションが続かない」と思っている方も結構いらっしゃいました。
「noteをやりたい気持ちはあるけど、なかなか続かない」という方のリクエストがあり、記事にまとめてみました。
続かないのは、意志が弱いからではない
こんな経験、ありませんか?
noteを書こうと思っても、なかなか続かない
最初はやる気があるのに、気づけば止まってしまうとか。
「連続更新の記録が途切れてから、モチベーションが続かなくなった」という方もいらっしゃいました。
何を書けばいいか、ネタが思いつかない
書くことがなくなって、そのまま更新が止まるとか。
忙しい日が続くと、発信が後回しになる
「またいつか書こう」と思っているうちに数ヶ月が経ってしまった・・・という方も、結構いらっしゃいます。
実は、続かないのは意志が弱いからではありません。
仕組みがないから、続かないのです。
歯磨きって、モチベーションいらないですよね。
習慣だから、当たり前にやっているだけ。
実は発信も、同じなんですよね。
続かない人に共通する4つのパターン
「私だ…」と、当てはまるものはありませんか?
01 完璧な記事を書こうとする
長文にしなきゃ、構成をしっかり考えなきゃ、と思うほど手が止まります。完璧を目指すと、書き始めること自体が億劫になります。
02 ネタを毎回ゼロから考える
「何を書こう?」から始めると、そこで時間と気力を使い切ってしまいます。ネタのストックがないのが、最大の落とし穴かもしれません。
03 書く時間を決めていない
私も期日がある仕事を優先して、自分の発信が後回しになりがちでした。
「時間があれば書く」は、ほぼ「書かない」と同じなんですよね。
時間は意識して確保しないと、いつまでも生まれないと実感しています。
04 成果をすぐ期待する
投稿してすぐ「スキ」やフォロワーが増えないと、やる気を失ってしまうという声もあります。
それは仕組みの問題ではなく、タイミングの話かも。
継続できる人がやっている、シンプルな5つの仕組み
かつては継続が苦手だった方でも、noteを継続して書けるようになった事例に、ヒントがあるかもしれません。
01 「書く日」を曜日で決める
この方の場合、月・水・金と曜日を決めて、noteに記事をアップしています。
「書こうか、どうしようか」と悩む時間って、結構脳のエネルギーを消耗するんですよね。
歯磨きと同じで、タイミングを固定すると考えるコストがゼロになります。
「今日は書く日」というだけで動ける状態をつくりましょう。
書く時間を決める
私の場合は、朝書くようにしています。
翌日、早朝に出かけなくてはいけない場合には、前日の夜に下書き保存したものを用意して、朝になったら公開するようにしています。
朝起きてすぐ、通勤時間、寝る前など、自分が集中できる時間を見つけましょう。
タイマーを設定して、時間を区切って書くのも効果的です。
無理のない目標設定
私は毎日noteに記事をアップしていますが、その人それぞれに合ったペースってあると思うんです。
最初は、短い記事でも構いません。
週1回、隔週1回など、自分が無理なく続けられるペースを設定しましょう。
02 スマホメモにネタをストック 写真もメモ代わりに!
書く前にネタ探しをするところから始めるから、時間がかかるわけです。
日頃から気づいたことをメモしておくだけで、ネタ切れがなくなります。
今日学んだことや失敗談、ふと気づいたこと、よく聞かれた質問など。
「これはネタになりそう」と思うことは、メモしておきます。
私はスマホで写真を撮って、メモ代わりにしています。
noteに下書きを溜めておくのも、いいかも◎
ネタ切れを防ぐには?
日頃から読者の悩みや関心事を意識して、アンテナを貼っておくと、記事のネタになるんですよね。
過去の記事を振り返ってリライトしたり、シリーズ化したりするのもおすすめです。
困った時には、他のnoteユーザーの記事を読むと、ヒントが得られることもあります。
03 60点の記事を投稿する
「noteの記事の文字数は、どれくらいがいいですか?」と質問されることも多いです。
目安は800〜1500文字、60点で投稿。
完璧を目指すと、手が止まちゃうんですよね。
読者は100点の完成度より、リアルで等身大な言葉に共感するもの。
とりあえず書いて、後から修正
私も記事を公開後、誤変換に気づいたり、「これも入れなくちゃ!」と追記したりなど、何度も修正かける時もあります(笑)
とりあえず書き上げて公開し、後から修正していくのがオススメ◎
誤字脱字があっても、後から修正できます。
04 テンプレートをひとつ持つ
毎回構成を考えるのは、大変だと思うんです。
シンプルな型を固定すると、書きやすいかもしれません。
① 今日のテーマ
② 気づいたこと
③ 学んだこと
④ 読者へのひと言
05 「発信」ではなく「記録」だと思う
「誰かに向けて書かなきゃ」と思うと、プレッシャーになりますよね。
自分の学びを記録するだけでも、立派な記事になります。
セミナーの学び、今日の気づき、お客様との会話にもヒントがありますよ!
読者との交流を楽しむ
コメントやスキをもらえると、モチベーションアップに繋がります。
自分がやってもらいたいことは、まず自分からすること。
他のnoteユーザーの記事も読んで、コメントやスキをするなど、読者と積極的に交流しましょう。
他人と比較しない
でも他のnoteユーザーと自分を比較して、落ち込まないように!
自分のペースで、コツコツと続けていくことが大切です。
自分へのご褒美を用意する
記事を書き終えたら、自分にご褒美を用意するのは、いかがですか?
好きなものを食べたり、好きなことをしたりして、リフレッシュすることも大切です◎
歯磨きメソッド💛習慣化の3原則
習慣化には、難しいテクニックは必要ありません。
歯磨きがなぜ毎日続くか、考えてみてください。
🕐 時間を固定する
🌱 小さく始める
💯 完璧を目指さない
最初は週1記事でOK。
続けていると、自然と週2・週3と増えていきます。
大切なのは「量」より「止めないこと」です。
時には休んでもいいと思うんです。
ブランクができたとしても、止めなければ、継続していることになります。
note発信の、本当の価値
最後に、ちょっと深い話をします。
🧠思考整理
🤝信頼の蓄積
💎あなたの資産
1記事では、何も変わらないかもしれません。
でも、10記事・50記事・100記事と積み重なったとき、それはあなただけの財産になるんですよね。
積み重ねた記録そのものに価値があり、noteの記事が資産になるのです。
noteは、才能ではなく
習慣です。
歯磨きのように当たり前になれば、
モチベーションがなくても自然に続くようになります。
難しく考えなくていい。
完璧じゃなくていい。
AIの力を借りるのもアリ
記事の構成案やたたき台をつくるのに、AIの力を借りることもできます。
まずは、気楽な気持ちで、次の1記事を書いてみてください !
noteを続けることは、簡単じゃないかもしれません。
今回ご紹介したコツを参考に、少しずつ習慣化してみてください。
そうすればきっと、あなたもnoteを楽しむことができるようになりますよ!
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