未来のボイトレ💛私のビフォーアフター
5月から受けていた、全6回のレッスンの最終講を迎え、ビフォーアフターを振り返ってみました。
未来のボイトレを始めた理由
私はもともと、自分の声に自信がないんですよね。
「声が小さい」「聞き取りにくい」と、聞き返されることもあります。
研修後にネガティブなアンケートを読んで、「自分は講師に向いてないんじゃないか」と、かなり落ち込んでいました。
これまでいろいろがんばってきたものの、自己犠牲になっていて・・・5月にボイトレ始めた時は、燃えつき状態でした。
1回目のレッスンでは、私の話を聞いてもらっていました。
これまでも石川きょうこさんには、何度も寄り添って傾聴してもらった経験があったんです。
単なる発声練習ではなく、メンタル面も含め、一人一人に合わせて伴走してもらえるとのことで、お願いしたいなと思いました。
声を出すには、エネルギーが必要です。
まずは声が出せる状態にするため、肩の力を抜いて呼吸し、発声前のトレーニングをするところからのスタートでした。
毎日コツコツ継続
本当は6種類の声を出す必要があるのですが・・・最初は無理なくできる、発声前のエクササイズのようなものを、毎日やるようになりました。
コツコツ継続するのは、わりと得意です。
継続できる理由については、こちらにまとめてみました↓
自分に必要な声2つの発声練習
未来のボイトレでは、本当は6種類の声を出す必要があります。
6種類ぜんぶは無理だと思った私は、「あえて優先順位をつけるとしたら?」と質問して、毎日2種類だけやることにしました。
私に必要なのは、千と千尋の神隠しのカエル、ピカチュウや目玉おやじの声でした(笑)
詳細は、こちらの記事にまとめています↓
都内でのリアルセミナーで、参加者の声の変化を実感!
金沢在住の石川きょうこさんとは、普段はオンラインでやりとりしてます。
6月末には都内で対面セミナーをやるとのことで、参加しました。
自分の変化って、よくわからないんですが・・・他の参加者のみなさまの声は、ビフォーアフターでかなり変化していたのを実感できました!
Facebookライブもやるようになった私
5月には疲弊しきって元気がなかった私も、身体のメンテナンスの優先順位をあげるようになり、だんだん回復してきました。
8月以降には、Facebookライブに出演する機会も増えました。
9月にはFacebookライブで、公開インタビューをする機会もありました。
ライブ配信を視聴してくださった石川きょうこさんからは、「滑舌は気にならなかった」「講師らしい声が出ていた」とのメッセージをいただき、嬉しく思いました😊
「1回目のレッスン受けた頃だったら、Facebookライブは無理だったんじゃない?」とも言われ、たしかにそうかもしれないな~と思いました。
5月にもFacebookライブはやりましたが・・・私は画面に映ることなく、裏方に徹していましたから。。
未来のボイトレ最終講で、実感した変化
未来のボイトレを始めたばかりの5月頃は、かなり凹んでいたこともあり、元気がなかった私。
笑顔にもなれなかったし、弱々しい声しか出ませんでした。
日々の報告の中で、「吐ききらないと、入ってこない」との言葉も印象的でした。
話を聴いてもらって、心の中にあるものを出すことも、必要なプロセスだったと思います。

5ヶ月経った最終講のスクショと並べてみると、だいぶ元気になってきた感じがします。
私がnoteやSNSにアップしている北原孝彦さんとのツーショット写真を見て、「しもまゆちゃんの表情のキラキラ度がだんだん増している」と、石川きょうこさんからは言われました。
ハッキリ発音するよう意識💛倍音が出るようになった
以前は声が裏返ってしまう時もあり「地声の大きい声で話せ!今のまんまの地声じゃダメだぞ。もっと口を大きくあけて」などと言われていた私💦

今では「アンザッツ2」を意識して、ハッキリ発音するよう心がけるようになりました。

最終講では石川きょうこさんから、「さっきの声、倍音がキレイに出てた」と言われた時もありました。
「倍音って何?って思った方は、こちらの記事を読んでみてくださいね↓
未来のボイトレについて
全6回の未来のボイトレの個別レッスンで、伴走してくださった石川きょうこさんのnoteはこちら↓
石川きょうこさんも、自分の声が嫌いだったのですね~。。
石川きょうこさんのnoteのプロフィールは、私と壁打ちして二人三脚でつくったのですが・・・
その時には入ってなかった「未来のボイトレ認定講師」も追記され、進化しているようです✨
未来のボイトレの生みの親である、北方 喜旺丈(きたかたひろたけ)さんのnoteも発見!
もともと音楽プロデューサーで、指揮もやっておられたのですね。
声と心はつながっている
未来のボイトレのレッスンを通じて・・・声と心はつながっていることを実感しました。
最初は燃えつき状態で元気なかったし、声も出ませんでした。
だんだん回復して、元気になってくると、声も出るようになってきます。
だいぶ声がハッキリ出るようになったと実感した頃、急に冷え込んで胃腸の調子イマイチだった時には、声が出づらいのも体感しました。
体調って、声の出方に直結しますね。

石川きょうこさんが言うには、逆もあるんだとか。
声を出すことによって、元気になり、笑顔を取り戻すこともあるそうです。
6回のレッスンは修了し、卒業しましたが・・・未来のボイトレは筋トレなので、これからも声帯の周りの筋肉を鍛え続けていきたいと思います。
5ヶ月にわたって伴走していただき、ありがとうございました💛


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