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「できるよ」と背中を押した方の出版が実現

2023年12月に「おためし思考整理コンサル」を受けて、出版の夢を思い出した方がいました。

「できるよ!」と私が背中を押したのがきっかけで、本の原稿の執筆に取り組むようになって・・・2年がかりで原稿を書き上げ、本の出版が実現!

これまでのやりとりを振り返って、まとめてみました。


出版の夢を思い出した出来事

2023年12月に、初めてzoomでお話した方がいました。

たまたま日本プロフェッショナル講師協会(JPIA)の出版プロジェクトのSNS講義で、登壇した翌日だったのです。

「実は私も昨年、出版プロジェクトに参加してたんです」という言葉を皮切りに、出版の夢についてお話いただきました。

「本当にやりたいことなら、言葉があふれ出るんだな」と実感した私が、その時書いた記事はこちら↓

「運」は「人」が運んでくる!チャレンジのきっかけに

Zoomでお話おうかがいした後、感想も書いてくださいました↓

「あきらめかけていたことへのチャレンジのきっかけになりました。“運”は“人”が運んでくると聞いたことがありますが…まさしくそう感じる出会いでした」との感想をいただきました。

なりたい未来に近づくために、脳内検索

それから獅子にひれさんは、本の原稿の執筆に取り組むようになりました。

「どのようにしたら●●の問題は解決する?」と書き換え、脳内検索するワークをやった時に、noteに記事を書いてくださったこともありました。

脳内検索する「ベクトルのワーク」のやり方と、獅子にひれさんの感想は、こちらの記事にまとめています↓

生まれて初めてギックリ腰を経験

前年に獅子にひれさんは、生まれて初めてギックリ腰を経験しました。

神様からの「やすんだら」の一言

身体が教えてくれるサインってありますよね。

これまで忙しい日々を送ってきたけど、立ち止まる時間ができました。

このnoteの記事には、こんなくだりがあります↓

自分を大切にすること、そして、自分同様に自分以外の人を大切にすること、限られた時間を大切にすること、まだまだ先の長い人生「生きる」ことそのものを大切にすること…自分にとっての「大切なもの」を強く意識できるようになったような気がしています。

獅子にひれさんのnote「完結編・神様からの「休んだら」の一言」より

この時の経験が、本の内容にも生かされています。

2年かけて書いた本が、やっと出版!

何度も書き直した本が、やっと出版されることになりました!

著者の獅子にひれさんのnoteに、本の中身について書かれています。

この記事には、こんなくだりがあります↓

55歳になった今、「人生、後半の方が断然面白い」と思えるように。
なぜなら、そのひとつに、こうして本を出版することも夢にも思わなかったわけで(笑)

そんな私自身の経験をもとに、

●おひとりさまだからこそ一層実感することになった健康のこと
●生きていくうえで必要なお金と仕事との向き合い方
●ひとりでいても孤独にならない、人や社会とのつながり方
●大切なことに気づく"自分と向き合う時間"が人生の折り返しには必要なこと

の4つの軸で、後半の人生を後悔することなく、より自分らしい人生を楽しむための「人生の仕切り直し方」について書きました。

獅子にひれさんのnoteより引用

しもまゆとの出会いも本で紹介

有隣堂の編集者のひかりさんは、本のデザインも担当しています。

獅子にひれさんの本には、私も登場するみたいです(笑)

定年女子トーク委員会の石崎公子さんも登場

私が紹介した定年女子トーク委員会の実行委員長の石崎公子さんも、本に登場します。

行政書士・葬祭カウンセラーの勝 桂子も本で紹介!

『いいお坊さん ひどいお坊さん』(ベスト新書)の著者・勝 桂子(すぐれ・けいこ)さんも本に登場します!


気になる本の内容をチラ見せ💛

本のタイトルは、「定年が気になりはじめた50代おひとりさま女子たちのトリセツ 人生の後半に後悔しない必要な3つの準備

こんな内容の本です↓

50代のいまだからこそ必要なこと・いまだからできること。
年齢を重ねることを楽しむ!


「定年って、まだ先の話だと思ってた」「老後は公的年金だけでやっていけない」「更年期の体調変化に戸惑う」「後半の人生、ひとりぼっちになるかと思うと寂しい」
ーーこのような思いを抱えていませんか?
そんな思いにモヤモヤする50代おひとりさま女子は、あなただけではありません。
これまで、定年まで仕事を続けてきた女性たちはまだまだ少数派。定年後のセカンドライフのロールモデルを見つけるのは簡単ではありません。さらには、いま日本ではおひとりさま世帯が3世帯に1世帯を占める時代になりました。たとえパートナーがいても、女性の場合、長寿化により人生の後半をひとりで暮らす期間が長くなる可能性があります。「人生の後半はひとりで生きる」そのような女性の生き方も当たり前の時代なのです。

著者も離婚・転職を経験し、「50代おひとりさま」として第2の人生をスタートさせました。最初は先の見えない不安を抱えていましたが、ある出来事をきっかけに「人生の仕切り直し」を決意。自分自身と向き合い、これからの生き方を見つめ直すことで、長生きリスクへの不安を解消し、充実した日々を送れるようになったのです。

本書では、著者が実体験を通して学んだ「健康」「お金と仕事」「つながり」「人生の余白」の4つのテーマについて、具体的で実践的なアドバイスを掲載。更年期の体調変化との付き合い方から、経済的な備え、後半の人生を豊かにする人間関係の築き方、自分らしくあるための時間の過ごし方まで、50代だからこそ準備できることを丁寧に解説しています。同世代女性の等身大の経験から生まれた、不安を軽くし前向きな気持ちになれる1冊です。


【目次】
第1章 50代おひとりさま 「自分らしい生き方」の扉を開く
第2章 健康資産を育てる!
第3章 お金の不安を解消! ワクワクする人生をデザインしよう!
第4章 おひとりさまも寂しくない!「つながり」のヒント
第5章 不安にならない余白のつくり方

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8月5日の発売日にすぐ読めるkindle版

本の発売日は、8月5日に決定!(一流万倍日だとか✨)

紙の本が1冊ずつ届くペーパーバック版

電子書籍でも読めるけど、私は紙の本の方がしっくりきます。

印刷した紙の本が1冊ずつお手元に届くペーパーバック版は、こちらから予約できます↓

健康、お金、人とのつながりについて、獅子にひれさんの経験から綴られた一冊。

私が背中を押したのがきっかけで、出版の夢が実現して、感慨深いものがあります。

本の中には私も登場しますので、読んでいただけると嬉しいです😊

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