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【発売日まであと3日!】中身はこんな感じです🤗

今から5~6年前のこと。私は50歳を目前にして、ある時ふと、「この先の人生は有限だ」と強く意識するようになりました。

山登りに例えるなら、雲に隠れた山頂を目指して、この山がどれくらいの高さなのかわからないことに不安よりも希望を抱いて、意気揚々とついこの間まで登っていたと思ったら、いつの間にか山道は下り坂になっていて…

「あら、山頂はいつ通り過ぎたんだろう」

山を下りる感覚と同時に、麓が見え隠れし、その距離があとどれくらい…と意識するようになったのです。

私は人生を折り返したんだ、そう自覚しました。

気がつけば、一人息子が間もなく社会人になろうというところ。「母」という私のひとつの役割は終盤に差し掛かっていました。

新卒から28年勤めてきた会社では、当時はまだ珍しかった出産休暇や育児休暇を使って仕事を続け、仕事と家庭の両立に毎日がんばってきたつもりでした。けれど、気がつけばキャリアの道からは少し外れていたように感じて、60歳定年まであと10年、このままで終わりたくないという気持ちでモヤモヤしていました。

周囲を見渡しても、女性で定年まで勤め上げた先輩はほぼいなくて、50代のロールモデルはそう多くありませんでした。

「人生の節目」に差し掛かり、これまでは全く意識すらしていなかったこの先の自分の人生を強く意識するようになりました。

そして、「やるなら少しでも早いほうがいい」と、コロナ禍の51歳で早期退職制度を使って転職を決心。

今振り返ると、これがトリガーとなり、後半の人生に向けて何かスイッチが入ったように、ここから私が予期しなかったさまざまなことが起こり始めたように思います。
渦中にいるときは、それはそれはこの世の終わりくらいに落ち込んだり、悩んだりしたこともありました。そして、どこに向かおうとしているのか…これからの人生を歩もうとするもうひとりの「私」との対話がはじまりました。

そして、55歳になった今、「人生、後半の方が断然面白い」と思えるように。
なぜなら、そのひとつに、こうして本を出版することも夢にも思わなかったわけで(笑)

そんな私自身の経験をもとに、

●おひとりさまだからこそ一層実感することになった健康のこと
●生きていくうえで必要なお金と仕事との向き合い方
●ひとりでいても孤独にならない、人や社会とのつながり方
●大切なことに気づく"自分と向き合う時間"が人生の折り返しには必要なこと

の4つの軸で、後半の人生を後悔することなく、より自分らしい人生を楽しむための「人生の仕切り直し方」について書きました。

「定年が気になりはじめた50代おひとりさま女子たちのトリセツ 人生の後半に後悔しない必要な3つの準備」

ごきげんビジネス出版 
価格1,540円(税込/オンデマンド (ペーパーバック))
価格1,210円(税込/Kindle版)
8月5日発売予定

【目次】
第1章 50代おひとりさま 「自分らしい生き方」の扉を開く
第2章 健康資産を育てる!
第3章 お金の不安を解消! ワクワクする人生をデザインしよう!
第4章 おひとりさまも寂しくない!「つながり」のヒント
第5章 不安にならない余白のつくり方

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