エンタメ大爆発で大爆笑!木梨憲武さんBlueNote東京 LIVE報告
2026年3月11日(水)、BlueNote東京で開催された木梨憲武さん(以下、ノリさん)のLIVE2日目(第1部)に行ってきました! もう、エンタメ全開で笑い過ぎました。ノリさんらしい、ノリさんにしかできないステージを観ることができて大満足。「このメンバーで全国まわりたい」とノリさんは言っていたから、ネタバレになっちゃうかも?! いや、わかっていても絶対に面白いから、心配しなくて大丈夫です。ぜひ、行ってください。(また開催してほしい!)
ビール1杯で酔っぱらう体質なので、開始前にもうデキあがっていましたが、来られなかった方やみんなとも共有したくて、一生懸命に思い出しながらセトリなどを書きました。アラフィフなので、「一生ものの思い出」と思っていても忘れちゃう💦 誤りがあったらごめんなさい☆

THE KINASHI NORITAKE
2026 3.10 tue. , 3.11 wed.
[1st] Open5:00pm Start6:00pm [2nd] Open7:45pm Start8:30pm
@BlueNote TOKYO
まさかチケットが手に入るとは、思っていませんでした。いや、そもそもBlueNoteでノリさんがライブをすること自体が、想定外でした。
たしか、この情報に初めて触れたのは、今年2026年1月8日(木)に開催された「木梨レコード1周年!新春初売りFES」(@Kanadevia Hall)のライブ中のこと。ノリさんから発表があったと記憶しています。
ノリさん、すごい! BlueNoteってジャズ?! あのステージでノリさんがしっとり唄っていたら、かっこよすぎて泣きっぱなしかも。これは、ヤバいおばさんになってしまいそう、泣くのは避けたい。でも行きたい。一大事だと思いました。
その後、FC先行でチケット抽選がありましたが、外れました。それは、ある意味では予想どおりでした。
ここまで読んでいただいた方は、うすうすお気づきかもしれません。私は、とんねるずのファンです。でも、ファン歴ん十年の御兄様・御姉様たち「ワンフー」のみなさまに比べたら、ファンと名乗ることすら申し訳ない。世代が少し下ですし、テレビ・ラジオ・書籍や雑誌などメディアで見るのが専門で、「追っかけ」もしたことがありません。夕やけニャンニャン当時、小学生だった私は、「近所の、かっこよくて、面白いお兄さんたち」として慕っていたのでした。
そして、2024年の武道館LIVEで初めて生でとんねるずを見て、「本当に、とんねるずっているんだな」と、ある意味、衝撃を受けたのです。それまで、憧れのお兄さんたちのことをどこかでバーチャルな存在だと思っていたのかもしれません。
回り道しましたが、そんな感じなのでファン歴が長く熱量の高い人の多いFCの抽選で当たるわけがないですし、ダメもとで応募って感じでした。しかしその後、BlueNoteでチケット販売があり、絶対に買えないと思っていたチケットが販売初日に買えたのです。表参道には職場もありましたし、近所の岡本太郎記念館は20代の頃から通っています。だから、きっと土地の神様が恵んでくれたんだと思います(←ここもまったく関係ない情報)
ちなみに、私はとんねるずのお二人のファンですが、同時にワンフーの方たちもすごく尊敬しています。今回のライブでも、1日目に参加されたワンフーさんが何人もいらっしゃったのですが、ほぼネタバレなし。これは武道館LIVEの時もそうでした。Xのつぶやきやラジオ番組のコメントでも、気配りが行き届いた、優しい人が多い印象です。きっと、とんねるずの二人がそうだから、今のファンもそういう人が多いのだと思います。
以下は、ライブに関する情報を備忘録的に書くものです。今後、Blue Noteからレポートや写真、あるいは別のメディアでも記録があがってくるかもしれません。記録に残したほうがよい情報は、その都度、更新したいと思います。
記録:
3月11日(水)第1部(18:00~19:10)
1.セトリ/メニュー ※ステージ回によって変わります
Ⅰ 矢島美容室マーガレット(MAMA、正解をさがす女)
・可愛いひとよ
・二人だけの世界
・ニホンノミカターネバタカラキマシター
・舟唄
―F.O.H「I Believe」(ノリさん衣装チェンジ中)―
Ⅱ ヒロシ☆五木さんからの
・I LOVE YOUだもんで。
Ⅲ Mr.マリックさんの超魔術ショー with NORITAKE
▲シャンパンのコルクをハンドパワーで抜く超魔術
▲スプーン曲げ
▲空中に浮かぶノリさん
▲切った靴ひもがくっつく超魔術?
からの
・ガラガラヘビがやってくる
・炎のエスカルゴ
・Be Cool!
・迷惑でしょうが・・・
・一番偉い人へ
バンドメンバー紹介、ピンクレディーの未唯mieさん紹介
・伝えなくちゃ
(補足) 2部では後半の「伝えなくちゃ」前後に2曲あり?
・GG STAND UP!!
・生きてるうちが花なんだぜ
矢島ママのシルバーのお衣装、とてもかわいかった。キラキラしていて、これから本物のエンターテインメントショーが始まるって予感に満ちていて、しかもそこがBlueNote。最高&極上。
舟唄は、お金持ちそうなバブル世代のおじさま方にドンペリ営業をするためにママが客席を練り歩く、観客とママの双方向トークでした。「いいの、やりたくてやっているの」ママ、すてき! TSBラジオ「木梨の会。」では、4回公演で衣装に挟み込まれたチップは52,000円だったって。
衣装チェンジ後は、全身黒の大人なノリさんでした。とんねるずや野猿の楽曲がハマっていて、かっこよかったです。
2.演奏:木梨レコードバンド
木梨憲武(ヴォーカル)
King TJ(アルトサックス)
大泊久栄(トランペット)
MAKO-T(キーボード)
伊原"anikki"広志(ギター)※3.10のみ
小林"Bobsan"直一(ギター)※3.11のみ
まきやまはる菜(ベース)
竹村仁(ドラムス)
⼤平勉(キーボード、マニピュレーター)
Full Of Harmony(コーラス)
篠奈々子(パーカッション)
石崎忍(サックス、アレンジ)
3.主なゲスト
Mr.マリックさん(3月10日、11日 ) ※2日間特別ステージ
小林幸子さん、田中あいみさん(3月10日1部)
※小林さんからあいみちゃんにシャネルのバングルプレゼント事件
宇崎竜童さん(3月10日2部) ※熱唱
所ジョージさん(3月10日2部) ※熱唱
未唯mieさん(3月11日1部) ※同じ誕生日
B’z松本孝弘さん(3月11日2部) ※ドンペリご注文
★TBSラジオ「土曜朝6時 木梨の会。」から
三ツ橋敬子さん、直江香世子さん、キム ジェウクさん、ヒロミさん、カンニング竹山さん、長嶋一茂さん、LUNAさん、山西アカリさん、KIMIさん(DA PUMP)、TBS山形純菜アナ、TBS佐々木舞音アナ
3月11日の第1部は、ノリさんと同じ3月9日のお誕生日のmieさんのご紹介がありました。そのときノリさん、カルメン’77やってくれました!「カルメーン、ッタタタッタ、ウッ!」🥰
4.会場内の物販商品
・Tシャツ(黒)(白) ※黒は2日目には売り切れでした
・舟形トートバッグ
・缶バッチ(3種)

5.Webサイト紹介文(ブルーノート東京からの引用)
笑い、音楽、アートを自在に行き来する表現者
木梨憲武が魅せる一期一会のライヴ・セッション
笑い、音楽、アートを自在に行き来し、ジャンルにとらわれない表現を続ける木梨憲武が、初めてブルーノート東京のステージに立つ。とんねるずとして数々のバラエティ番組で活躍する一方、画家としても活動し、1994年に“木梨憲太郎”名義で初個展『太陽ニコニカ展』を開催。ニューヨーク(2015年)、ロンドン(2018年)での海外展も成功を収めた。音楽の分野では、ソロ・アルバムのリリースやフルオーケストラとの共演など挑戦を重ね多才ぶりを発揮。その時どきの感性をライヴという形で表現し、即興性と遊び心を大切にしたステージは、毎回異なる表情を見せる。今回はジャズクラブというインティメイトな空間で届ける一期一会のスペシャル・ライヴ。見逃し厳禁のステージとなること必至だ。
6.その他 ブルーノート東京の情報
・ディナー付きライブ形式につき、キャパシティは280席~300席
※座席図は以下のBlueNote東京Webサイトを参照
https://www.bluenote.co.jp/jp/artists/img/seat/20221129.pdf
・アーティストコラボメニューなし

7.密着取材
・フジテレビ「ノンストップ!」2026年3月30日放送
「挑戦 木梨憲武(64)“ジャズの殿堂”初ステージ独占密着」では、3月2日のリハーサル1日目や3月9日(ノリさんお誕生日)の前日リハ、初日公演に密着。オープニング曲を「ニホンノミカターネバタカラキマシター」から変更したことや、当初のセットリストには「命綱(ピンドン・ノリ子)」、「ガラガラヘビ」の替わりに「嵐のマッチョマン」が含まれていたことなどが明らかになった。
感想
ライブ中、ノリさんが「こういうのをいっぱいやるようにするからね」「とんねるずの唄、石橋さんが戻ってきたら、またやるからね」って優しい言葉をみんなにいっぱいかけてくれました。本当に聞きたい言葉だったから、嬉しかったなぁ。楽曲はいっぱいあるけど、「誰も歌わないから、俺が歌う」って野猿のあとに言っていたっけ。…尊い。ありがとう、ノリさん。
そして今回は座席指定でしたが、営業ソング・舟唄のときにノリさんが30cm前まで来てくれて、奇跡が起こったと思いました。超リアルだよっ! いやむしろリアルを通り越して、またバーチャルかと思うくらいに近かったよっ!! ピンドン入れてくれた男前な社長さんたち、ありがとう!! そっとノリさんにTOUCHしたのは秘密です。手を前へ出すのにもぶるぶる震えて勇気がいりましたが、はい、リアルでした。
振り返ると、この近距離でノリさんが話していたことが、ほとんど思い出せません…。インタビューライターの仕事柄、1時間程度の話なら意外と記憶するのは得意なのですが。目の前のノリさんに興奮しすぎて、トークが頭に入ってこなかったのは反省です。
距離の離れたところでは、「石橋さん、客席歩いていかないからね」「貴さん、一生懸命全力で唄うから」「俺がこうして少し遊ぶと、怒った目つきでね」「気をつけながら、がんばるからね」っていうノリさんのトークがツボでした。
ちなみに矢島ママは280人くらいのキャパで、一体感を持ってやりたいって言っていました。大きい単館は嫌いで「武道館デカすぎ」だって。うんうん、こういうのもすごくいいね。もちろん、武道館や東京ドームのとんねるずライブも楽しみですが。
最後の「伝えなくちゃ」では、終わってしまうのが寂しくてしかたなかったけど、この歌は本当に好きだから聴けてよかった。ブルーノートは、アーティストへの手紙だけは預かってくれるのを知っていたので、受付のお姉さんにお手紙をお預けしました。ノリさん、読んでくれたかなぁ。「伝えなくちゃ」やってみました。
ノリさんならではの楽しい雰囲気で、終始笑いっぱなしでした。第1部はうしろがあるから、アンコールも不要って感じでしたが、わかります。スマート決済で速やかに退場しました。第2部のほうがきっとお得ですが、そもそもお恵みで行けたと思っているので、贅沢は言えません。
その後の3月12日のノリさんInstagramで知った、矢島ママのソロ活動も楽しみです。今年1月の木梨レコードフェスから矢島美容室の曲が生で聴けたし、当時の楽しい思い出がたくさん蘇っています。今回のステージも、踊るノリさんが本当にかっこよくて…武道館LIVEもだけど、とんねるずの楽曲は振付もめちゃよいので、これからも一緒に踊り続けたい★ それとライブ報告のうち、矢島ママのお写真の中に私も写り込んでいるのがありました。キャーうれしいよ~
ノリさん、64歳になっても、面白くてかっこいいお兄さんでいてくれて、ありがとう。奥様想いで貴さん想い、ワンフー想い、そしてスタッフ想いのノリさんに、また会いに行きます。
以下は余談です。
考察 Spotifyでプレイリストつくりました。
通しで聴いていると、1曲目は最初は奥様への選曲かと思ったけど、会場に来てくれた人に向けた曲だったのかな? オープニングから盛り上がって、かっこよかったです。
2曲目「二人だけの世界」は貴さんへの選曲であり、ワンフー向けの選曲なのかな。そういえば「愛の唄」って紹介していたような。2曲目は「ブルーノートっぽいんで、こういうバラードを選んだ」とノリさん言ってたけどね、けっこう唐突ですし。ノリさんの「愛」があふれています。
「I LOVE YOUだもんで。」はラジオリスナー特別枠だとして、とんねるず、矢島美容室、野猿からの選曲も、「二人だけの世界」(=とんねるず)からの続きの構成のような感じがします。どの曲も、貴さんが特にかっこいいやつ。これが貴さんが愛したエンタメの世界であり、二人のエンタメの世界だものね。かっこよくて面白い貴さんが大好きなノリさん😁そのとんねるずの世界を守ると言ってくれたノリさん😆
何度も連呼しちゃうけど「二人だけの世界」、めちゃくちゃいい歌だから、歌詞だけでもみんな見てみて。
「伝えなくちゃ」は、ノリさんの思想ですね。私もがんばります。大好き。
以上、勝手な考察でした!
最強 センター6人ボックス席におひとりで座っていたマドカさん。和歌山からご参加のワンフー。そのマドカさんのために「迷惑でしょうが・・・」を熱唱するノリさん、そして舟唄へ。伝説間違いなしの最強クラスのワンフーさんをこの目で目撃できて、ラッキーでした☆
舟唄 このレポートは、ただLIVEの感動と備忘録をおすそ分けしているだけなんですが、なんとワンフーさんの中にnoteで「チップ」をくださる方がいて、驚きました。そんな形でお気持ちを返してくださるなんて、かっこいい姐さん。とんねるずのワンフー、やっぱりすごい!!
そして、ノリさんが舟唄を歌いたくなる気持ちが、また少しわかった気がします。金額とか結果とかじゃなくて、やりとりそのものがハートフルなんですね。(この気持ち、貴さんにも伝えたいっ!チップ受け取るかしら?😆)
こんなありがたい体験までさせていただいて、ブルブル震えています。これを書いている私も幸せなんです。抽選に外れてしまって参加できないことも多いので、うれしくて。また何かイベントに参加できる機会があれば、レポートを書いてたくさんの方に読んでいただけるようにがんばりま~す。
事件 これは載せようか迷ったので最後に…。BlueNoteのお姉さんにお預けしたファンレターには、手紙の最後にダメもとで「サインを頂きたいです」と書いて、郵便ハガキを同封していました。お姉さんはとても丁寧な感じで「きちんとお渡しいたします」って言ってくれましたし、そもそもBlueNoteだから、まったく疑っていなかったけれど。そのハガキが戻ってきました…。
ノリさん、やさしい😢 Blue Noteもありがとう😢😢 もう、次のとんねるずのライブチケットは抽選当たらないんじゃないかって思うくらい、よいことばかり。うれしい、宝物。フレームに入れて、飾っています!

☆木梨憲武さんの推し活記事
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
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