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クラシックが愛あるコメディーに変わる。木梨憲武の感性にhitaru|木梨クラシックin札幌報告

令和8(2026)年8月8日(土)、8が三つ並ぶ縁起のよいこの日、私は朝から「木梨憲武まつり」に参加していました。
まずは朝6時からのTBSラジオ『木梨の会。』を聴きながら、札幌へ移動。お昼すぎには、ファンクラブ企画のスタンプラリーで待受画像をゲット。札幌では、サッポロファクトリーで開催中の木梨憲武展を鑑賞し、その後、札幌文化芸術劇場hitaruで行われた木梨憲武さん(以下、ノリさん)のオーケストラ公演へ。
口から水を吐き続けるマーライオンのごとく、書きたいことは山ほど湧き出てきますが、今回は主にコンサートの模様を中心にご報告します。

クラシック曲は、「あ!聞いたことある」と思っても曲名が出てこないので、かなり省略しています💦 コンサート中のメモ帳走り書きを参考に書いているので、誤りがあったらごめんなさい☆


飛行機の窓から。影が雲に映って虹色のリングができてた!いいことあるかな、あるね

KINASHI CLASSIC in SAPPORO(木梨クラシックin札幌)

2026年8月8日(土) 17時開演 (19時20分ごろ終演)
@札幌文化芸術劇場 hitaru
主催:HTB北海道テレビ放送 / 道新文化事業社
企画・制作:キナシコッカ株式会社
協賛:ダイシン設計株式会社
後援:札幌市 / 札幌市教育委員会

今回、私は人生で初めて、とんねるず関係の推し活で遠征をしました。目的は、8月8日(土)に開催される「KINASHI CLASSIC in SAPPORO」

ちょうど同時期に「『木梨憲武展-TOUCH』SERENDIPITY-意味ある偶然」が、2026年7月5日(日)から8月22日(土)まで、サッポロファクトリーで開催されていることもあり、これは行くしかない、と決心しました。

夏休みらしい時期で、北海道はきっと涼しい。そこで夫も誘って、FC先行チケット販売に申し込みました。FC先行の受付期間は2026年4月8日(水)10:00から2026年4月15日(水)23:59まで。当選のお知らせは、2026年4月20日(月)15:59に、道新プレイガイドからメールで届きました。当選でした。やったー。

FC先行に応募した4月4日には、飛行機と宿を手配。ここでダメでも、一般販売で購入して行くつもりでした。TOUCHのチケットは、5月13日に購入し、私はノリさんにお手紙が書けるメモリアルチケット、夫は一般チケットを選びました。

さらにその後、翌9日(日)17時から21時に、ラジオカロスサッポロで「とんねるずのおかげです 第4弾」の放送が決定。8日・9日の2日間で、とんねるず関連の3大イベントが札幌を発信地として一気に開催されることが明らかになり、胸の高鳴りは加速するばかりでした。

「とんねるずのおかげです」には前回同様、スポンサーとして参加させていただけることになり、ファンとしてリクエスト曲&エピソードも送りました。

そんな背景もあって、この8月8日・9日をどれほど楽しみにしていたか…。実際、長いこと本当に幸せな時間を過ごさせてもらいました。

以下は、コンサートに関する備忘録的な情報です。前回の木梨クラシックはABEMAで配信がありましたが、今回は配信がないようです。そのため、記録として残しておきたい情報は、今後も随時、更新していく予定です。

記録

1.セットリスト/メニュー

※クラシック曲の曲名がよくわからなくて、本当にゴメンナサイ!

Ⅰ部 「威風堂々」(エルガー)からの矢島美容室マーガレット(MAMA)
・可愛いひとよ(鈴木雅之・Br.KONE&木梨憲武)
・ニホンノミカターネバタカラキマシター(矢島美容室)
・セブンスコードを天国へくれ(とんねるず)
・チェリー(スピッツ)
・ラヴ・イズ・オーヴァー(欧陽菲菲)
<カノン(ヨハン・パッヘルベル)とともに1フレーズほどのメドレー>
・糸(中島みゆき)
・クリスマスイヴ(山下達郎)
・愛は勝つ(KAN)
・翼をください
・あゝ人生に涙あり(水戸黄門のテーマ曲)
・ルビーの指環(寺尾聰)
・魅せられて(ジュディ・オング)

―F.O.H「I Believe」、休憩―

Ⅱ部 ハンガリー舞曲第5番(ブラームス)から衣装チェンジしてスタート

・どうにかなるさ(とんねるず)
・大地と大地の中で(松山千春)
・長い夜(松山千春)
・恋(松山千春)
・安田成美さん登場! 風の谷のナウシカ
・ガラガラヘビがやってくる(とんねるず)
・がじゃいも(とんねるず)
・炎のエスカルゴ(とんねるず)
・叫び(野猿)
・GG STAND UP‼(木梨憲武、松本孝弘)
・迷惑でしょうが・・・(とんねるず)
・一番偉い人へ(とんねるず)

アンコール 堺正章モノマネのノリさんの指揮でアイネ・クライネ・ナハトムジーク(モーツァルト)からスタート
・三ツ橋敬子さん登場! 赤いスイートピー(松田聖子)
・空を見上げた(木梨憲武、ヒロミ、所ジョージ)
・伝えなくちゃ(木梨憲武、AIほか)

2.出演

木梨憲武
指揮:三ツ橋敬子
編曲・ピアノ:直江香世子
オーケストラ:札幌交響楽団
ゲスト:安田成美、Full Of Harmony(FOH)

KINASHI CLASSIC in SAPPORO (木梨クラシック in 札幌)サイトから引用

3.チケット料金

・プラチナ席 35,000円(税込) ※前方9列確約、プラチナグッズ付き
・SS席 22,000円(税込) ※前方確約、グッズ付き
・S席 12,000円(税込)
・A席 8,000円(税込)
・U-25席 2,000円(税込)
※最前列が5列。1~4列はステージ 

KINASHI CLASSIC in SAPPORO (木梨クラシック in 札幌)サイトから引用
SS席グッズは、トートバッグ、缶バッチ、メインビジュアルのクリアファイル、成美さんのチラシでした。うれしい。宝物がまた増えました。うちわはTOUCHの半券提示でいただけました(裏面はTOUCHビジュアル)

なお、会場内での物販はありませんでした。

4.Webサイト紹介文(KINASHI CLASSIC in SAPPOROサイトから引用)

札幌の夏に最高のエンターテインメントを。
主役は、なんと木梨憲武!


2026年8月8日(土)、札幌文化芸術劇場 hitaruにて、木梨憲武さんによるフルオーケストラ公演「KINASHI CLASSIC in SAPPORO」の開催が決定しました。
カレンダーに「8」が3つ並ぶ吉日「令和8年8月8日」。この最高の「末広がり」の日に、北海道が誇る最高峰の劇場hitaruに、“主役・木梨憲武”を迎え入れ、極上の多幸感に包まれるスペシャルな時間をお届けします。

木梨憲武さんによるオーケストラ公演は、これまで東京や山形で開催され、オーケストラの重厚な響きと木梨さんの自由奔放なアイデアが混ざり合う、まさに「音遊び」の最高峰。クラシックの枠を飛び越えるバラエティ豊かな内容と、スペシャルゲストで毎回来場者を驚かせてきました。
4回目となる今回は、ついに札幌へ。北の大地を木梨さんがゲストとともに盛り上げます!どうぞお楽しみに。

KINASHI CLASSIC in SAPPORO (木梨クラシック in 札幌)サイトから引用

5.会場情報

・所在地  〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西1丁目
 札幌市民交流プラザ4階
 交通アクセス | 札幌市民交流プラザ
・1階から4階まで、3層バルコニー構造、キャパシティは約2,200席
 ※座席図は以下の札幌文化芸術劇場Webサイトを参照
 札幌文化芸術劇場 hitaru 座席表 | 施設利用について | 札幌市民交流プラザ

6.ファンクラブ限定企画

「KINASHI CLASSIC in SAPPORO」限定スタンプラリー企画
8月1日(土)から8日(土)までの8日間、毎日「木梨の会員。」特設ページにアクセスして、オンラインスタンプを取得。8個のスタンプをコンプリートで特典をプレゼント!!
■参加対象
木梨憲武オフィシャルファンクラブ「木梨の会員。」会員
■スタンプラリーコンプリート特典
全8個のスタンプを集めた人に、限定待受画像をダウンロード提供
※さらに抽選で、木梨憲武サイン入り ポスターをプレゼント

木梨憲武 オフィシャルサイト&ファンクラブ「木梨の会員。」から引用

7.ノリさんインスタ報告

脇の下がつるつる。今朝、剃ったって言ってた笑

感想

◇楽曲・ライブパフォーマンス

オーケストラによる「威風堂々」で幕開け。重厚な音がホールいっぱいに広がり、「わ、始まった…!」と静かにテンション上がりました。前回2025年9月のABEMA配信で、フルオーケストラでも楽しいライブになると知り、今回は夫を連れて札幌へ。

座席は10列目(ステージからは、実質6列目)の上手側の席で、想像以上にノリさんが近い距離。最高に楽しめました。本当は立ち席で踊りながら聴きたいけど、夫は着席派なので、今回は穏やかに楽しめたのも、これはこれでよかったです。

矢島MAMAの登場から「可愛いひとよ」で、ノリさんのパフォーマンスがスタート。この曲、「これからエンタメショーが始まる」っていう高揚感がたまらない!! 「星降る夜にセレナーデ」が「みなさん」の不動のエンディング曲だとしたら、「可愛いひとよ」は木梨憲武ライブの不動のオープニング曲になるのかもしれない、と思ったりもします。

「ニホンノミカタ」では、事前に夫へ「Mi・Ka・Taでは腕をこうやるんだよ」と振付を伝授していました。着席のオーケストラコンサートで、ノリさんと旦那と一緒に踊れるという幸せな時間に。(旦那、できてたか?)

そして、「セブンスコードを天国へくれ」。私、もうここで泣いていました。だって、ノリさんが「貴さんいないけど、その分、今日は全部全力で歌います」って言っていたの。どの曲も熱唱していてかっこよかったけど、この曲はやっぱり少し特別です。MAMAが歌うのも味があっていいですね。

後半の「どうにかなるさ」、2番ヴォーカルが入れなかった笑「迷惑でしょうが・・・」、「一番偉い人へ」も胸にしみました。とんねるずライブのことを、ノリさんがトークの端々で言ってくれてうれしかったし、とんねるずが猛烈に恋しいです。貴さんの体調次第でいいから、いつまでも待ちます。ぜひ、またLIVEをお願いします。

「ガラガラヘビ」「がじゃいも」「炎のエスカルゴ」、野猿の「叫び」、「GG STAND UP‼」も楽しかった! ノリさんの全力感が伝わってきました。座っていても結局踊ってしまう私。「血沸き肉躍る」とは、まさにこのこと。クラシック音楽でこのアレンジとは、本当に素晴らしい!!

スピッツ「チェリー」では、FOHの歌のうまさを再確認。このコーラスがノリさんの歌を支えることで、極上のエンタメになるのだとBLUE NOTE 東京で思ったけど、オーケストラでも同じでした。

ちなみにライブでFOHを知って以降、「I Believe」もよく聴くようになりました。ノリさんも早く覚えて~!笑(わざとかもしれないけど、覚えてないって言っていました。それで途中で違う曲になるのが面白かった笑)

カノンからの、中島みゆき「糸」からの、メドレーの流れ。前にもこんなコントを見たような?! 大好きな展開。たたみ掛けるようにモノマネが次々と披露されて感激🤣 これこれ〜!私の好きなやつ! 胸のなかに熱いものがよみがえりました。なぜか脳裏には、明治座で観たコロッケさんと、幼い頃のドリフの映像が。自分の体に刻まれたお笑い好きなDNAが喜んでいる。

アンコールでの堺正章さんモノマネ「何点だぁ〜 何点だ」(歌のうまさを競うテレビ東京の音楽番組「THEカラオケ★バトル」でおなじみのフレーズ)の連呼も、じわじわくる面白さ。指揮棒を振らなくてもオーケストラが演奏する、という展開もテレビのバラエティ番組ではありそうだけど、生で観ることができたのはまた格別な体験です。ノリさんはやっぱり面白い🤣 普通に唄えば上手いしかっこいいのに、どこかで笑いを期待してしまう自分がいます🤣🤣

今回、本当に久しぶりのクラシックコンサートでしたが、宿で記憶を振り返っていたときに、ノリさんの昔のコントとごっちゃになってしまって、「この曲もやっていたような気がするけど、昔のネタだったかな?」とかいうのが結構ありました。私、クラシックIQ低い…。それで、ますます特定不可能に…。クラシック曲はセットリストを出してもらえるとありがたいです。クラシックも好きになりますから…!

「空を見上げた」を生で聴けたのもうれしかった。電車の窓からふと見えた空が広くて青いなって思ったときに、いつも脳内にこの曲が流れます。地方で暮らす人からしたら、きっと東京の空なんて狭いのかもしれないけど。それでも私には、広いなぁって思うんです。へへ。自分の感じ方を大切にしたいし、隣の人に感謝できる生き方をしたい。

最後の「伝えなくちゃ」も、聴けてよかったです。ボロボロの時に、いつも励まされる曲。8日はコンサート前に木梨憲武展「TOUCH」へ行って、お手紙を投函してきました。ノリさんへの愛情と尊敬を伝えなくちゃ! お手紙を物販コーナー横でせこせこ書いていたら、「手紙いいね、入口でメモリアルチケットを買うと書けたんだね」という声を何回も聞きました。筆記台には鉛筆だけでなく、カラーペンとかもあるともっと楽しかったかも。でも、手紙を書く時間が好きなので、いい思い出です。

◇ゲスト・演奏関係者

安田成美さん!! 白い清楚なドレスで、かわいかったし細かった。まさに「尊い」の権化。私はたぶん、成美さんがノリさんのプロデュースをしだしてから、再びノリさんのファンで戻ってきたのだと思います。(いっときだけ、仕事が忙しかったのもあるけど、推し活をしていなかった期間があります)。だから、成美さんも私にとっては神のような存在です。

優しい歌声の「風の谷のナウシカ」、ノリさんが「前半ここまでどう?」と自分のパフォーマンスの質問をした際に目を細めて「ずっと楽しそうだったね」という言葉、そして、夫婦でデュエットソングかと思いきや? 拒否、からの、「ガラガラヘビよ、気をつけて!」という貴さんパートを叫んで小走りでステージから去る姿。ぜんぶ可愛すぎました♡

さらにビックリなのが、指揮者・三ツ橋敬子さんの「赤いスイートピー」。前回のセーラー服も最高でしたが、今回は白いドレスで聖子ちゃん。ヘアカットもとてもキュートでした! これが見たくて札幌まで来た、と言っても過言ではありません。クラシックコンサートのお堅いイメージを軽やかに壊してくれる存在です。いいですね、素敵でした。

札幌交響楽団の演奏も素晴らしかった! 威風堂々から圧巻でした。コンマスさんはずっとニコニコしてたけど、きっとすごい人なんだろうな。64歳のファゴット奏者サカグチさん(仮)も面白かった🤭ノリさん、もらった花束を「これ、人にあげてもいい?」って聞いたうえで、サカグチさんにプレゼントしてた。ノリさんと同い年の方が楽団最高齢とは。

それから、触れずにはいられない、松山千春さん。ノリさんのInstagramにも情報がありました。同日同時間に隣のホールで松山千春さんのコンサートが開催されていたそうです。

約30年前の北海道厚生年金会館でのコンサート会場に来てくださった(でも、聴かずに帰った)思い出の先輩の50周年を同じ札幌で過ごすノリさん。今回、松山千春メドレーで3曲も熱唱! ノリさんのちーさま愛を感じました。(「1曲でいいから、とんねるずの曲をもっと歌って」とは口が裂けても言えません)

◇MC・衣装など

観客は、北海道9対本州1くらいの割合だったようです。大きなホールは、上まで下まで満員御礼状態で、やっぱりノリさんはスターだと実感。

そして、私的にツボだったのが、ノリさんが「これで最後の曲です」と言ったとき。たぶん、私も含めて大半のワンフーが「えっ!?」て絶望的な顔をしたのだと思いますが、「いや、まだアンコールとかあるけど、そういうテイで言ってるだけだから」とすぐにフォロー。こういうところが本当に優しい。

それと今回のライブでは、スタイリストの大久保篤志さんの話題も結構ありました。ノリさんの今回の衣裳は、黒ハット、黒シャツ、白ボトムス、大きめの水玉柄のシックな羽織、シルバーのネックレス。MAMAもいいけど、パリッとしたノリさんも本当に素敵。

大久保さんは71歳で恋をしているそうです。フフ。だから、シャキーンとしているんだって、ノリさんが嬉しそうに話していました。

会場には、大久保さんのご家族が社長をしている会社の社員の方が20人以上、来ていらっしゃったそうです。ダイシン設計さん、すごい! コンサートの協賛もされています。

たまたま撮影した素敵な2段のスタンド花が、よく見ると…

あと、ドキドキしたのが、MC中にくしゃみをしたお客さんをいじりに、客席までノリさんが降りてきてくれたこと。BlueNoteですぐ近くまで来てくれてこっそりTOUCHしたことを、思い出しました。こんなことがあるから、まだまだライブに通いたいなと思います。

そして、年末に向けたディナーショーの話題もあったので、書いておきます。今朝のTBSラジオでも話題になったディナーショー。チケット代金は12万円(ジョーク?)。そのかわり、過去の貴重なお宝グッズがじゃんけん大会で大放出されるということ。舟唄からのドンペリ展開もありそう。

「年末に向けていっぱい働いて貯金しなきゃ」と思ったけれど、最終的にはもう少し手ごろなお値段になるといいな。お酒はビールしか飲めない私に、ディナーショーは背伸びしすぎでしょうか。こちらもドキドキします…。

主催のHTBさんのマスコットキャラクターかな。大きいのの隣の小さい子もかわいかった
クラシックコンサートでよくみる「アンコール」の曲目。本編のセトリもおしえてくだせぇ
終演後の札幌文化芸術会館の外観。立派!!!

◇コンサート終了後の余談など

コンサートの後は、すすきのでルービー&美味しいものをいただきました。たくさん笑って、本当にしあわせな1日になりました。とんねるずのワンフーでよかったです✨️

コンサートの興奮冷めやらない私は、結局、翌日9日は朝3時に目が覚めてしまいました。自制の効かない脳と身体がそのまま暴走して、「わっしょい!わっしょい!」とねじり鉢巻きして神輿を担ぎだしてしまった。そうだ、木梨憲武まつりは8日と9日の2日間だった。

そこで、帰京後に書こうと思っていたnoteを速報として執筆。しかし、その反動で夕方に体力が底をついてしまいました😇 でも、書いている間も楽しくて、思い出すだけで幸せになる。とんねるずの魅力をもっと伝えたい気持ちがあふれて止まりません。

今回の旅では新千歳空港でもサッポロファクトリーでも、黒ラベルの広告をたくさん目にしました。とんねるずの「大人になったら黒ラベル」のCMを思い出して、かっこよかったなぁとニヤニヤしっぱなし。よい思い出を思い起こさせてくれてありがとう、サッポロさん。

木梨憲武展「TOUCH」の感想も…と思うのですが、こちらはまた今度。

ちなみに、8月9日のラジオカロスサッポロ「とんねるずのおかげです」では、なんとノリさんが電話で生出演。移動中だしリアタイで聴くのは難しいか…と思っていたけど、空港での休憩中で運よく聴けて感激。すごい!! 江田さんもゴカクちゃんも、ノリさんと直接お話ししてる! よかったね。しかも、ノリさんから貴さんへのメッセージが「ライブ何月だっけ?」笑。なんだか泣ける。

ノリさんのお声はお疲れの様子でしたが、そりゃそうです。最近のノリさんはものすごく精力的に活動していて、貴さんの不在でワンフーが淋しくならないように頑張ってくれているのかな、と勝手に思ったりもします。でも、貴さんのこともあるからこそ、体を労りながらしっかり休養して、また元気な姿を見せて欲しいです。そんなお疲れの中でも電話を入れてくれるなんて、本当に優しいノリさんでした。

ラジオ番組の後半は聴けていないので、YouTubeのアーカイブで聴きます。うんうん、わかっています、楽曲は脳内で再生します。

帰りの飛行機の窓から。ありがとう札幌。飛行機の翼の♡マークを持って東京に帰ります

夜は長袖シャツがちょうどよいくらいという涼しい気候にも癒され、夏の札幌が一気にお気に入りの場所になりました。夏の家族旅行は、北海道がイイね👍️

まだ、ちょこちょこ更新すると思いますが、ひとまず。

☆とんねるず・木梨さん関係の推し活記事

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木梨憲武展もめちゃくちゃ楽しかったよー!(空港から会場に直行したので大荷物だった💦)
この「バァイ センキュー(でんでんさん)」とどうしても写真が撮りたかった笑


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