【遊戯王MD】2026年2月・3月の【青眼の白龍3枚入り原石青眼】対戦記録
はじめに
noteの方ではお久しぶりです。シキ(shiki_duelist)です。
2月記事は所用で書くタイミングを逃してしまったため、今回は2月分・3月分の対戦記録をまとめて掲載します。
2月ランクマ 戦績データと感想

2/5アプデ前 ダイヤ5
7戦4勝 勝率57.14%
先攻5戦3勝 先攻率71.42% 勝率60.00%
後攻2戦1勝 後攻率28.58% 勝率50.00%
アプデ後 ダイヤ5→マスター1
247戦134勝 勝率54.25%
先攻129戦85勝 先攻率52.22% 勝率65.89%
後攻118戦49勝 後効率47.78% 勝率41.52%
内…
対 K9VS(シェア34.81%)
86戦37勝 勝率43.02%
先攻48戦26勝 先攻率55.81% 勝率54.16%
後攻38戦11勝 後攻率44.19% 勝率28.94%
対 巳剣(シェア8.90%)
22戦12勝 勝率54.54%
先攻11戦7勝 先攻率50.00% 勝率63.63%
後攻11戦5勝 後攻率50.00% 勝率45.45%
対 ヤミー(シェア8.50%)
21戦11勝 勝率52.38%
先攻8戦6勝 先攻率38.09% 勝率75.00%
後攻13戦5勝 後攻率61.91% 勝率38.46%
対 ドラゴンテイル(シェア6.88%)
17戦9勝 勝率52.94%
先攻9戦7勝 先攻率52.94% 勝率77.77%
後攻8戦2勝 後攻率47.06% 勝率25.00%
対 王家の神殿(リシド)(シェア6.88%)
17戦11勝 勝率64.70%
先攻9戦7勝 先攻率52.94% 勝率77.77%
後攻8戦4勝 後攻率47.06% 勝率50.00%
対 K9、K9複合(K9VSを除く)(シェア5.66%)
14戦9勝 勝率64.70%
先攻7戦4勝 先攻率50.00% 勝率57.14%
後攻7戦5勝 後攻率50.00% 勝率71.42%
対 その他(シェア28.37%)
70戦45勝 勝率64.28%
先攻37戦28勝 先攻率52.85% 勝率75.67%
後攻33戦17勝 後攻率47.15% 勝率51.51%
デッキレシピ

<前回からの変更点>
増殖するG:2→1
白き乙女:2→3
これは単純に制限改訂の結果を受けた変更になります。
待望の「白き乙女」無制限と「増殖するG」制限が同時に来たので自然な変更と言えるでしょう。
屋敷わらし:2→0
ドロール&ロックバード:0→2
2月は「K9VS」実装ということもあり、どの汎用カードが効くかを試行錯誤していました。
1月に使用していた「屋敷わらし」はもちろん、「原始生命態ニビル」「マルチャミー・フワロス」「PSYフレームγ&ドライバー」「三戦の才」も試しました。
最終的には「ドロール&ロックバード」を採用することに。
決め手は以下の通りです。
①「増殖するG」と同じく手札1枚から生じる残存効果で相手を止めることが可能であり、環境で多かった「K9VS」(特にマッドラヴ初動)「巳剣」に一定の効果が見込まれること。
②単体で「青き眼の精霊」になれることができ、泥試合になった際にドロールトップドローした場合でも青眼展開が可能であること。
上記を理由として「ドロール&ロックバード」を2枚採用しました。
感想
戦績データを見ても明らかなように、【K9VS】が圧倒的なシェアを占める上、勝ちきれていないという点で大変苦しいシーズンでした。
0ターン展開を可能とする「ホーリー・スー」がきついのは勿論ですが、初動である「ラゼン」「マッドラヴ」に対する「エフェクト・ヴェーラー」「無限泡影」を「ヘヴィ・ボーガー」「ヴァリウス」で躱されるのがあまりにもきつすぎます。




往復2ドローもあまりにも強い

着地されると耐性と対象を取らない破壊で真の光を狙われ続けてゲームセット
対策としては、
①相手の手札に属性を揃わせないようにするのが大事なので「増援」は確実に止める。
ぐらいしか正直なところ思いつかず…
M1達成までの試合数も計254試合と過去最長を記録し、私視点からは前評判通り【K9VS】の強さを実感する結果となりました。
カード単体に着目すると、今期は「青眼の精霊龍」の強さが光るシーズンでもありました。

「K9-17号 イヅナ」の登場により、「白き乙女」①効果から展開するとイヅナ②効果→③効果→「K9-00号 ルプス」①効果→②効果でランク5Xを展開され、甚大な被害を被る可能性が発生することに。



このイヅナ展開の肝はルプスの①効果であるため、手札・墓地のモンスター効果を使わずに「青眼の精霊龍」を立て、精霊龍②効果で睨みを効かせることで無力化できます。
また、精霊龍①効果は、同時にモンスターを2体特殊召喚する「K9-66a号 ヨクル」②効果の発動を封じることができます。

このため、今シーズンは精霊龍③効果を無闇に使わず、精霊龍のまま維持するプレイングも重要となりました。
この結果、精霊龍を維持してターンが返ってくる試合が激増したため、
エンシェント・フェアリー・ライフ・ドラゴンで決着をつける試合も増えました。

長い間、「エンシェント・フェアリー・ライフ・ドラゴン」を採用するか、「厄災の星ティ・フォン」を採用するか、明確な理由が見いだしにくいところもありましたが、今期で明確にエンシェント>ティフォンとなりました。
2月レート戦 戦績データと感想
結論から書くと、一瞬TOP5%まで上がりましたが、その後大幅に負け越して過去最低の戦績で終わる結果となりました…
普段はレート戦の結果はあまりnoteに書いていませんが、教訓として書き残しておこうと思います。


レート1601.27 TOP5%までの戦績 (2/14~2/24)
38戦25勝 勝率65.78%
先攻19戦15勝 先攻率50.00% 勝率78.94%
後攻19戦10勝 後効率50.00% 勝率52.63%
内…
対 K9VS(シェア13.15%)
5戦1勝 勝率20.00%
先攻3戦0勝 先攻率60.00% 勝率0%
後攻2戦1勝 後攻率40.00% 勝率50.00%
対 巳剣(シェア15.78%)
6戦3勝 勝率50.00%
先攻2戦1勝 先攻率33.33% 勝率50.00%
後攻4戦2勝 後攻率66.67% 勝率50.00%
対 ヤミー(シェア23.68%)
9戦7勝 勝率77.77%
先攻3戦3勝 先攻率33.33% 勝率100.00%
後攻6戦4勝 後攻率66.67% 勝率66.66%
対 ドラゴンテイル(シェア2.6%)
1戦0勝 勝率0%
後攻1戦0勝 後攻率100.00% 勝率0%
対 王家の神殿(リシド)(シェア10.52%)
4戦3勝 勝率75.00%
先攻2戦2勝 先攻率50.00% 勝率100.00%
後攻2戦1勝 後攻率50.00% 勝率50.00%
対 K9、K9複合(K9VSを除く)(シェア5.26%)
2戦2勝 勝率100.00%
先攻2戦2勝 先攻率100.00% 勝率100.00%
対 その他(シェア28.37%)
11戦9勝 勝率81.81%
先攻7戦7勝 先攻率63.63% 勝率100.00%
後攻4戦2勝 後攻率36.37% 勝率50.00%
レート1428.56までの戦績 (2/24~3/1)
80戦29勝 勝率36.25%
先攻41戦17勝 先攻率51.25% 勝率41.46%
後攻39戦12勝 後効率48.75% 勝率30.76%
内…
対 K9VS(シェア25.00%)
20戦4勝 勝率20.00%
先攻10戦3勝 先攻率50.00% 勝率30.00%
後攻10戦1勝 後攻率50.00% 勝率10.00%
対 巳剣(シェア11.25%)
9戦3勝 勝率33.33%
先攻2戦1勝 先攻率22.22% 勝率50.00%
後攻7戦2勝 後攻率77.78% 勝率28.57%
対 ヤミー(シェア7.50%)
6戦1勝 勝率16.66%
先攻2戦0勝 先攻率33.33% 勝率0%
後攻4戦1勝 後攻率66.67% 勝率25.00%
対 ドラゴンテイル(シェア7.50%)
6戦1勝 勝率16.66%
先攻3戦0勝 先攻率50.00% 勝率0%
後攻3戦1勝 後攻率50.00% 勝率33.33%
対 王家の神殿(リシド)(シェア12.50%)
10戦7勝 勝率70.00%
先攻6戦5勝 先攻率60.00% 勝率83.33%
後攻4戦2勝 後攻率40.00% 勝率50.00%
対 K9、K9複合(K9VSを除く)(シェア3.75%)
3戦3勝 勝率100.00%
先攻3戦3勝 先攻率100.00% 勝率100.00%
対 その他(シェア32.50%)
26戦10勝 勝率38.46%
先攻15戦5勝 先攻率57.69% 勝率33.33%
後攻11戦5勝 後攻率42.31% 勝率45.45%
デッキレシピ

感想
まずTOP5%(1601.27)を達成できた最大の要因は、ひとえに「【K9VS】を踏まなかった」に尽きると思います。
苦手な対面である【K9VS】との試合が増えたことにより、レートが落ちるというのは自然なことなので、単純にTOP5%に一瞬でも到達できたのは、運が上振れただけ、と言えるでしょう。
そして1428.56までレートを溶かしてしまった原因は、
①なまじ1600台を達成できただけに、もう一度1600台に登ろうと焦っていた。
②しかし、K9VS対面が増えたことで勝ち越しきれず、勝てないことへの苛立ちが募り始めた。
③また、同時期に「一日の中で勝ち越して終わる」という姿勢でレート戦に打ち込もうと思った。
④しかし、勝てない状況が続き、焦りとストレスが募っていくなかでプレイングが雑になり、更に勝てなくなっていく
という負のループから抜け出せなかったことだと思います。
自分の中の対策としては、以下2点になるかと。
①「一日の中で勝ち越して終わる」という義務的な姿勢でレート戦をしないこと。
②元々MDを始める時の動機だった「①自分の中で納得できる青眼デッキの構築を見つけて」「②行けるところまで頑張る」という優先順位を思い出すこと。
可能な限り一戦一戦を大切に、心の余裕を持ってデュエルできる状態を整えることが大切だと痛感しました。
3月ランクマ 戦績データと感想

3/5アプデ前 ダイヤ5→ダイヤ3
17戦12勝 勝率70.58%
先攻12戦9勝 先攻率70.58% 勝率75.00%
後攻5戦3勝 後攻率29.42% 勝率60.00%
アプデ後 ダイヤ3→マスター1
170戦96勝 勝率56.47%
先攻86戦58勝 先攻率50.58% 勝率67.44%
後攻84戦38勝 後効率49.42% 勝率45.23%
内…
対 K9VS(シェア17.64%)
30戦19勝 勝率56.66%
先攻15戦10勝 先攻率50.00% 勝率66.66%
後攻15戦9勝 後攻率50.00% 勝率60.00%
対 巳剣(シェア14.11%)
24戦17勝 勝率70.83%
先攻17戦13勝 先攻率70.83% 勝率76.47%
後攻7戦4勝 後攻率29.17% 勝率57.14%
対 王家の神殿(リシド)(シェア11.76%)
20戦11勝 勝率55.00%
先攻10戦7勝 先攻率50.00% 勝率70.00%
後攻10戦4勝 後攻率50.00% 勝率40.00%
対 絢嵐(シェア8.82%)
15戦7勝 勝率46.66%
先攻6戦3勝 先攻率40.00% 勝率50.00%
後攻9戦4勝 後攻率60.00% 勝率44.44%
対 ドラゴンテイル(シェア8.82%)
15戦8勝 勝率53.33%
先攻7戦5勝 先攻率46.66% 勝率71.42%
後攻8戦3勝 後攻率53.34% 勝率37.50%
対 閃刀姫(シェア8.23%)
13戦8勝 勝率57.14%
先攻5戦5勝 先攻率38.46% 勝率100.00%
後攻8戦3勝 後攻率61.54% 勝率37.50%
対 ヤミー(シェア7.05%)
12戦5勝 勝率41.66%
先攻3戦2勝 先攻率25.00% 勝率66.66%
後攻9戦3勝 後攻率75.00% 勝率33.33%
対 K9、K9複合(K9VSを除く)(シェア4.70%)
8戦6勝 勝率75.00%
先攻4戦3勝 先攻率50.00% 勝率75.00%
後攻4戦3勝 後攻率50.00% 勝率75.00%
対 その他(シェア19.41%)
33戦15勝 勝率47.82%
先攻19戦10勝 先攻率57.57% 勝率52.63%
後攻14戦5勝 後攻率42.43% 勝率35.71%
デッキレシピ

感想
今期は「サイクロン」を自然に3枚採用できる「絢嵐」が登場したことが文字通り逆風に。

③効果のデメリットが本当にきつい
相手の初動が細い場合は「絢嵐たるクローゼア」②効果を無効にすることで勝てないこともないですが、不利な対面であることには違いないです。


クローゼアを止めに行くことも多いです。
また、今回のランクマでは勝てていますが、「絢嵐たる見神」+「サイクロン」を入れた「閃刀姫」も厄介な相手です。
「絢嵐」系統の相手には「真の光」を使わずに展開するのが最も良いですが、シングル戦である以上、特に先攻展開で「真の光を使えるのに使わない」展開を選ぶことは、「絢嵐」以外の相手に対してはわざわざ出力を下げる結果になります。
万全なケアでは無いですが、真の光③効果を精霊龍②効果で止めることで盤面崩壊は防ぐことができるので、この視点からでも精霊龍を維持する重要性は高くなっています。

なお、精霊龍②効果で真の光③効果をケアするためには、
真の光③効果→相手優先権破棄→精霊龍②効果とチェーンを繋げないといけません。
そのため対青眼に慣れている相手は、真の光③効果に対して何かしらの効果を発動し、チェーン切りを狙ってきます。
その際は(悪あがきに過ぎませんが)精霊龍③効果で究極霊竜を特殊召喚→真の光③効果で究極霊竜破壊→究極霊竜③効果で精霊龍又は青眼蘇生で最低限モンスターを残すことを狙っていきます。

DC2nd 戦績データと感想

戦績データ
113戦69勝 勝率61.06%
先攻64戦45勝 先攻率56.63% 勝率70.31%
後攻49戦24勝 後攻率43.37% 勝率48.97%
内…
対 巳剣(シェア11.50%)
13戦8勝 勝率61.53%
先攻6戦4勝 先攻率46.15% 勝率66.66%
後攻7戦4勝 後攻率29.17% 勝率57.14%
対 K9VS(シェア9.73%)
11戦2勝 勝率18.18%
先攻8戦2勝 先攻率72.72% 勝率25.00%
後攻3戦0勝 後攻率27.28% 勝率0%
対 ヤミー(シェア9.73%)
11戦3勝 勝率27.27%
先攻3戦1勝 先攻率27.27% 勝率33.33%
後攻8戦2勝 後攻率72.73% 勝率25.00%
対 ドラゴンテイル(シェア8.84%)
10戦7勝 勝率70.00%
先攻5戦4勝 先攻率50.00% 勝率80.00%
後攻5戦3勝 後攻率50.00% 勝率60.00%
対 M∀LICE(シェア7.96%)
9戦4勝 勝率44.44%
先攻3戦2勝 先攻率33.33% 勝率66.66%
後攻6戦2勝 後攻率66.67% 勝率33.33%
対 王家の神殿(リシド)(シェア7.96%)
9戦7勝 勝率77.77%
先攻7戦7勝 先攻率77.77% 勝率100.00%
後攻2戦0勝 後攻率22.23% 勝率0%
対 絢嵐(シェア7.07%)
8戦4勝 勝率50.00%
先攻4戦3勝 先攻率50.00% 勝率75.00%
後攻4戦1勝 後攻率50.00% 勝率25.00%
対 K9、K9複合(K9VSを除く)(シェア4.42%)
5戦4勝 勝率80.00%
先攻1戦1勝 先攻率20.00% 勝率100.00%
後攻4戦3勝 後攻率80.00% 勝率75.00%
対 閃刀姫(シェア1.76%)
2戦2勝 勝率100.00%
先攻1戦1勝 先攻率50.00% 勝率100.00%
後攻1戦1勝 後攻率50.00% 勝率100.00%
対 その他(シェア21.23%)
24戦17勝 勝率70.83%
先攻16戦10勝 先攻率66.66% 勝率62.50%
後攻8戦7勝 後攻率33.34% 勝率87.50%
対 不明(シェア9.73%)
11戦11勝 勝率100.00%
先攻10戦10勝 先攻率90.90% 勝率100.00%
後攻1戦1勝 後攻率9.10% 勝率100.00%
デッキレシピ

感想
青眼、原石に規制が無い状態で初めて迎えるDC。
とはいえ【K9VS】、【絢嵐】が登場したことから今回は自己ベスト更新は難しいと思っていました。
しかし、運に恵まれたことでDP・順位ともに自己ベストを更新できました!
(DP26394→27395 順位1159位→1098位)
<勝因>
①3日目午前中に「コインの上振れ(先攻9試合・後攻4試合)」と「K9VSに当たらなかった」ことが重なって一気にDPを上乗せできた。
(13試合中10勝3敗、DP20639→27395)
本DCでは対K9VSの勝率が2月のレート戦同様、あまりにも悪い数値となっています。
特に先攻が勝ちきれていないことが大問題。(先攻8戦2勝)
※敗れた先攻6試合の敗因は以下の通りです。
・こちらのターンでスー展開された…1試合
・原石初動で天球・穿光、素引きの泡影しか妨害を用意できずに貫通された…2試合
・祈り初動でうららを撃たれて詰んだ…1試合
・アトラクターを撃たれて詰んだ…1試合
このため、「K9VSに当たらなかった」というのが最大の勝因と言えるでしょう。
また、2月のレート戦で大敗北を喫した経験から、「これは実力に対して上振れた結果である」という判断ができ、自己ベスト更新時点で速やかに撤退の決断を下せたのが良かったと思います。
②2月レート戦で大敗北をして、今環境は厳しいと事前に痛感できたこと。
滅茶苦茶苦い経験でしたが、DC本番で大火傷をするよりは良かったと思います。
その結果「順位にこだわらない」という心構えと「自己ベストを達成できるように走るけど、達成できなくても仕方ない」という覚悟ができたので、フラットな気持ちで1試合1試合に臨むことができました。
③「1試合の結果に一喜一憂せず淡々と10試合する。その後15分休憩して次の10試合に行くかどうか判断する」というルーティンを徹底できたこと。
また、このルーティンを実行するために金曜日・土曜日・日曜日と十分な時間を確保できたのも良かったです。
そのおかげでしっかり休みながら3日間走れました。
④イヅナを恐れすぎず普通通りの展開をする。
特に2月ランクマ・レート戦ではイヅナをケアするために敢えて手札・墓地のモンスター効果を使わない回り道で展開を行っていました。
しかしK9VS以外の場合は完全に裏目になり、対K9VSであっても妨害数が減ってる=貫通されやすくなっているということで、結果としてはあまり有効では無かったように思います。
・手札に灰流うららが有る場合は(少々勿体ない気もしますが)イヅナ③効果にうららを当てて止められるので、普通通りに展開する。
・ベリル+賢士、あるいは賢士が2枚有る場合は青き眼の精霊L召喚→光の霊堂で賢士追加召喚→精霊効果で青眼特殊召喚で無理せずイヅナをケアしながら精霊龍を立てられるので、この手札の時だけイヅナをケアする。
・乙女、祈りでしか動けない時は割り切って乙女の効果を通常通り使う。
(これでイヅナを展開されたら仕方がない)
上記のように割り切ったおかげで、少なくともK9VS以外のデッキに対してちゃんと勝ちを拾えるようになったと思います。
おわりに
2026年4月1日適用リミットレギュレーションについて



【王家の神殿(リシド)+原石】デッキが大流行したことにより【原石】の規制が危ぶまれましたが、まずは原石が規制回避できたのが本当に良かったと思います。
永続魔法・罠カードに関しては今後、「The Fallen & The Virtuous」実装によりかなりの弱体化を余儀なくされます。


アルビオン②効果で2枚目のヴァーチャスを用意できる。

エクレシア②効果でアルビオン・エクレシアと場のカード1枚をバウンス可能。
さらに素引きした3発目のヴァーチャスコストも確保できる。
将来的に永続魔法・罠の弱体化が約束されている以上、「原石」規制は行わずに、「烙印」新規の早期実装で環境を調整して頂きたいと強く希望しています。
4月新弾と環境について

一番の目玉はやはりキラーチューン実装でしょう。
とはいえOCGでキラーチューンを環境トップにまで引き上げた「キラーチューン・ロタリー」や「キラーチューン B2B」といったブレイジング・ドミニオン組まで実装されるかどうかは未知数。
巳剣やドラゴンテイルは安定性を落としたため数が減りそうですが、ドレミヤミー・K9VSはまだまだ健在な予感がします。
絢嵐系統のデッキも影響無しですし、今月も厳しめの環境になるかと思います。
とはいえ、原石青眼を無規制で遊べる喜びに感謝しつつ、今月(4月)も青眼の白龍たち3人(3枚)と一緒にMDを楽しんでいきたいと思います!
というわけで最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!
