【遊戯王MD】2025年09月の【青眼の白龍3枚入り原石青眼】対戦記録
はじめに
2025年9月、M∀LICEは最強の力を手に入れた!
というわけで9月はまさかの「M∀LICE規制無しで@イグニスター新規が実装!」という大事件により「OCGを超える力を手に入れたM∀LICE」というバケモノが爆誕しました。
もちろんライゼオルも(「蝕の双仔」が未実装とはいえ)先月同様の力を保っており、二強がそびえ立つ厳しい環境となりましたが、今月も【青眼の白龍3枚入り原石青眼】でマスター1ならびにDC1258位(自己ベスト更新)を達成することができました!



今回も対戦を通じて考えたこと・気づいたことについて、記憶が薄れないうちに書き留めておこうと思います。
デッキレシピ

<前回からの変更点>
アーティファクト-ロンギヌス:0→3
幽鬼うさぎ:1→0
原石の穿光:2→1
ネオ・カイザー・シーホース:1→0
<変更理由>
今期はM∀LICEが圧倒的に強化されたため、「アーティファクト-ロンギヌス」が無ければそもそもゲームにならないシーズンとなりました。
そのためロンギヌスを3枚積むために、他のカードを削るという変更を行うことに…
(個人的にはデッキを歪ませる組み方なのであまり好きではありませんが)
減らしたカードは、まず、前回消極的な理由(入れるカードが無いため、強いて言えば破壊効果がある手札誘発という理由)で採用していた「幽鬼うさぎ」を1枚から0枚に。
次いで、前々回M∀LICEメタにシフトした時と同じように「原石の穿光」を2枚から1枚に。
(M∀LICEモンスターは除外された時に自身を特殊召喚できる効果があり、撃ちどころが若干限られるため)
最後に削るカードについてですが、「エフェクト・ヴェーラー」「無限泡影」「聖王の粉砕(ドミナス・パージ)」は前回も書いたようにライゼオル対策として必要なため、ここは削れず。
「青眼の白龍を3枚入れたデッキで遊ぶこと」がMDをやっている理由なので青眼の白龍を減らすという選択肢は存在しないことから、初動の中で一番弱い動きである「ネオ・カイザー・シーホース」を削ることに…
原石実装前(2025年03月、S39)は初動12枚でもマスター1を取れた実績があることから、この枚数までは初動を削っても動けることや、イグニスターを持っていないM∀LICE相手に対して1ターンを稼げるロンギヌスの方が重要と考え、この判断を行いました。
戦績データ(ランクマ)
ダイヤ5からマスター1までの戦績は以下の通りです。
207戦117勝 勝率56.52%
先攻94戦72勝 先攻率45.41% 勝率76.59%
後攻113戦45勝 後攻率54.59% 勝率39.82%
内、2025年9月10日アップデート前の戦績
ダイヤ5→ダイヤ3
31戦18勝 勝率58.06%
先攻17戦14勝 先攻率54.83% 勝率82.35%
後攻14戦4勝 後攻率45.17% 勝率28.57%
2025年9月10日アップデート後の戦績
176戦99勝 勝率56.25%
先攻77戦58勝 先攻率43.75% 勝率75.32%
後攻99戦41勝 後攻率56.25% 勝率41.41%
内、対ライゼオル戦の戦績
39戦20勝 シェア率22.15% 勝率51.28%
先攻16戦13勝 先攻率41.02% 勝率81.25%
後攻23戦7勝 後攻率58.98% 勝率30.43%
対M∀LICE戦の戦績
71戦34勝 シェア率40.34% 勝率47.88%
先攻31戦21勝 先攻率43.66% 勝率67.74%
後攻40戦13勝 後攻率56.34% 勝率32.50%
ライゼオル・M∀LICE戦以外の戦績
66戦45勝 シェア率37.51% 勝率68.18%
先攻30戦24勝 先攻率45.45% 勝率80.00%
後攻36戦21戦 後攻率54.55% 勝率58.33%
戦績データ(DC2nd)
64戦41勝 勝率64.06%
先攻32戦29勝 先攻率50.00% 勝率90.62%
後攻32戦12勝 後攻率50.00% 勝率37.50%
内、対ライゼオル戦の戦績
16戦7勝 シェア率25.00% 勝率43.75%
先攻5戦5勝 先攻率31.25% 勝率100.00%
後攻11戦2勝 後攻率68.75% 勝率18.18%
対M∀LICE戦の戦績
14戦7勝 シェア率21.87% 勝率50.00%
先攻8戦6勝 先攻率57.14% 勝率75.00%
後攻6戦1勝 後攻率42.86% 勝率16.66%
ライゼオル・M∀LICE戦以外の戦績
34戦27勝 シェア率53.13% 勝率79.41%
先攻19戦18勝 先攻率55.88% 勝率94.73%
後攻15戦9勝 後攻率44.12% 勝率60.00%
ランクマ・DC2ndの感想
ランクマではライゼオルが前月4割から2割へ、M∀LICEが前月2割から4割とシェアが逆転する結果になりました。
一方DC2ndではライゼオル2.5割、M∀LICE2割と、予想に反してM∀LICEが数を減らす結果となりました。
今月のランクマでは後攻率が高くなり、苦戦を強いられましたが、ライゼオル・M∀LICE以外に高い勝率で勝ち切ることにより、全体勝率を5割以上に保てたので昇格できたという印象ですね。
DC2ndでは先攻・後攻がちょうど半分となり、中でも先攻の勝率が突出していました。
今回は先攻時の試合内容がかなり上振れたおかげで、前回(WCS)よりも良い結果を残すことができたと言えそうです。
マギストス型について
9月のパックではマギストスの新規も実装されましたね!
今回実装されたマギストスカードにより、「竜王絶火 ゾロア」でニビルケアをしながら展開するというルートが使用可能となりました。
「マギストス型青眼」はOCGで青眼の白龍デッキを長年研究されているどくろさん(@A_Noir_MH)が使用されており、今回私も参考にさせていただきました!
哲会
— どくろ (@A_Noir_MH) April 6, 2025
シングル戦の部(参加21人)
ドラゴンテイル ✊◯ ◯
無限起動K9 ✊◯ ◯
K9 ✊◯ ◯
ドラゴンテイル ✊× ◯
K9 ✊× ×
4-1 準優勝
マッチの部
シード枠
ヤミー 🎲◯ ◯×-
ヤミー 🎲◯ ×◯×
1-1-1予選落ち
マギストス青眼使いました
構築@snowdropssk さんと相談しました✌️#あおめ学会 #哲会 pic.twitter.com/YOePyRsYOe
マギストス青眼 展開
— どくろ (@A_Noir_MH) April 12, 2025
1、2枚目がスプーン単体
3、4枚目がスプーン+賢士の展開です
スプーン+賢士の展開は、轟臨か威光どちらか素引きしてたらもう片方追加できます
天球リクルートはマグナムート、エンド時サーチ先はアナザーベリル
歴代最強格まであるんで是非使ってみて下さい#あおめ学会 pic.twitter.com/mXfqOYH2Hm
上記を参考に自分が実際にMDで使用したリストはこちらになります!
※「青眼の白龍を3枚入れること」「メインデッキ枚数を40枚に抑えること」は個人的に外せない条件なので採用カードは若干変更があります。

展開例は以下の通りです。
「封印の魔導士スプーン」1枚展開
※ニビルケア可能。()内の数字はニビルカウント 。
1.手札から「封印の魔導士スプーン」を捨てて①効果発動。
デッキから「絶火の大賢者ゾロア」を手札に加える。
2.「絶火の大賢者ゾロア」通常召喚。(1)
3.「絶火の大賢者ゾロア」①効果発動。
EXデッキから「聖魔の乙女アルテミス」(1枚目)を「絶火の大賢者ゾロア」に装備。
4.「絶火の大賢者ゾロア」②効果発動。
墓地の「封印の魔道士スプーン」を特殊召喚。(2)
5.「封印の魔道士スプーン」で「聖魔の乙女アルテミス」(2枚目)をL召喚(3)
6.「絶火の大賢者ゾロア」に装備されている「聖魔の乙女アルテミス」(1枚目)②効果発動。
デッキから「天賦の魔道士クロウリー」を手札に加える。
7.「天賦の魔道士クロウリー」①効果発動。
手札から「天賦の魔道士クロウリー」特殊召喚。(4)
8.「天賦の魔道士クロウリー」②効果発動。
「天賦の魔道士クロウリー」と「聖魔の乙女アルテミス」(2枚目)でEXデッキから「竜王絶火 ゾロア」融合召喚。(5)
※以後「原始生命態ニビル」を発動されても「竜王絶火 ゾロア」②効果で自身を含む「マギストス」モンスターカードいずれか1枚を墓地へ送ることで無効にできる。
9.「竜王絶火 ゾロア」①効果発動。
自身に墓地の「聖魔の乙女アルテミス」(2枚目)を装備。
10.墓地の「封印の魔道士スプーン」を除外し②効果発動(対象:「絶火の大賢者ゾロア」)。
「絶火の大賢者ゾロア」に墓地の「天賦の魔道士クロウリー」を装備。
11.「絶火の大賢者ゾロア」に装備された「聖魔の乙女アルテミス」(1枚目)と「天賦の魔道士クロウリー」を墓地へ送ってEXデッキから「蛇眼の原罪龍」特殊召喚。
12.「絶火の大賢者ゾロア」で「青き眼の精霊」L召喚、①効果発動。
デッキから「光の霊堂」を手札に加える。
以後、「青き眼の賢士」が手札に無ければ「蛇眼の原罪龍」と「青き眼の精霊」で「天球の聖刻印」をL召喚。
これで「竜王絶火 ゾロア」②効果と「天球の聖刻印」①効果で2妨害となります。
「青き眼の賢士」が手札にある場合は、「光の霊堂」を発動し①効果で「青き眼の賢士」通常召喚、「青き眼の賢士」①効果で「白き乙女」を手札に加えることで更に展開を伸ばすことが可能です。
「絶火の大賢者ゾロア」1枚展開
1.「絶火の大賢者ゾロア」通常召喚。
2.「絶火の大賢者ゾロア」①効果発動。
EXデッキから「聖魔の乙女アルテミス」(1枚目)を「絶火の大賢者ゾロア」に装備。
3.「絶火の大賢者ゾロア」に装備されている「聖魔の乙女アルテミス」(1枚目)②効果発動。
デッキから「封印の魔道士スプーン」を手札に加える。
4.「絶火の大賢者ゾロア」で「聖魔の乙女アルテミス」(2枚目)をL召喚。
5.手札から「封印の魔導士スプーン」を捨てて①効果発動。
デッキから「天賦の魔道士クロウリー」を手札に加える。
6.「天賦の魔道士クロウリー」①効果発動。
手札から「天賦の魔道士クロウリー」特殊召喚。
7.「天賦の魔道士クロウリー」②効果発動。
「天賦の魔道士クロウリー」と「聖魔の乙女アルテミス」(2枚目)でEXデッキから「竜王絶火 ゾロア」融合召喚。
8.「竜王絶火 ゾロア」①効果発動。
自身に墓地の「聖魔の乙女アルテミス」(2枚目)を装備。
これで「竜王絶火 ゾロア」②効果による1妨害を用意できます。
また、墓地の「封印の魔導士スプーン」②効果を使っていないので、
9.墓地の「封印の魔道士スプーン」を除外し②効果発動(対象:「竜王絶火 ゾロア」)。
「竜王絶火 ゾロア」に墓地の適当なマギストスモンスターカードを1枚装備。
10.「竜王絶火 ゾロア」に装備されている「聖魔の乙女アルテミス」(2枚目)とマギストスモンスターカードを墓地へ送ってEXデッキから「蛇眼の原罪龍」特殊召喚。
上記のように展開を伸ばすことができます。
これで「蛇眼の原罪龍」①効果を使って相手モンスターを魔法&罠ゾーンに置いたり、(このデッキでは出せるエクシーズモンスターを採用していませんが)「竜王絶火 ゾロア」と「蛇眼の原罪龍」でランク8エクシーズモンスターをX召喚するのも面白いかもしれません。
「結晶の大賢者サンドリヨン」1枚展開
1.「結晶の大賢者サンドリヨン」通常召喚、①効果発動。
デッキから「結晶魔術 光の涙」を手札に加える。
2.「結晶魔術 光の涙」①効果発動。
デッキから「白き乙女」を墓地へ送る。
3.「結晶の大賢者サンドリヨン」で「青き眼の精霊」L召喚、①効果発動。
デッキから「光の霊堂」を手札に加える。
4.「光の霊堂」発動。
5.「光の霊堂」②効果発動(対象:「青き眼の精霊」)。
手札・デッキから「青眼の白龍」を墓地へ送り、「青き眼の精霊」の攻撃力を800アップ。
6.「青き眼の精霊」をリリースして③効果発動。
墓地から「青眼の白龍」を特殊召喚。
7.墓地の「白き乙女」②効果発動。
墓地から「白き乙女」を特殊召喚。
これでフィールドの「白き乙女」①効果を発動し、墓地に送ることで、手札・デッキ・墓地から「真の光」を魔法&罠ゾーンに表側表示で置くことができ、展開を伸ばすことができます。
ただし、「結晶の大賢者サンドリヨン」「結晶魔術 光の涙」は、マギストスカードの採用を最小限に抑える場合は入れる必要はありません。
この2枚を採用する時は、「白き乙女」にアクセスするためというよりも、相手が誘発を撃ってきた時に「結晶魔術 光の涙」①効果で更に展開を伸ばすというのがメインの目的になります。
個人的な感想
やはり「竜王絶火 ゾロア」を立てながら展開ができる点や、「封印の魔導士スプーン」に「灰流うらら」を撃ってもらうことで本命の青眼展開(特に「青き眼の祈り」)を通せるというのがこの型の強みです。
一方気になる点としては下記が挙げられます。
・「天賦の魔道士クロウリー」の素引きが厳しかった点
・「原石竜アナザー・ベリル」と通常召喚権を食い合う点
・効果を使わずに「S:Pリトルナイト」を戦闘破壊できるモンスターがクロウリーしかいない点
・展開に炎属性・闇属性を使用するため「聖王の粉砕(ドミナス・パージ)」が使用できない点
私自身は何よりも「青眼の白龍を3枚使用する」ことを重視していることからも「天賦の魔道士クロウリーの素引きを許容できなかった」ことや、「原石へのアクセスが減少する部分が気になる」こと、「パージを採用できないことから後攻で使える手札誘発の数が減少する」ことが気になり、最終的には「自分にはオーソドックスな原石青眼型が合っている」という結論になりました。
ただし、これはあくまでも私自身の答えであるため、自分以外の方が使用するともっとポテンシャルを引き出せる使い方があるような気もします。
特に自分は新しいデッキ構築の発想ができるタイプではないので、新しい構築や考え方を生み出して発表されているプレイヤーの皆様には尊敬しかありません…!
いつもありがとうございます!!
竜の精神について
また、9月のパックではモンスターの効果・魔法・罠カードの発動を無効にして破壊できるカウンター罠「竜の精神」が実装されました!
こちらについては、個人的に今期はあまり評価しておらず、デッキには採用しませんでした。
理由としては以下の点が挙げられます。
・「場に元々の攻撃力または守備力が2500のモンスターが存在している」時にしか使えないカウンター罠であること。
・サーチができるカードではないことから、それならば使用条件がLPだけで済む「神の宣告」や「神の通告」の方が使い勝手が良いこと。
・後攻の時に相手の先攻第1ターンで手札から使用できるカードではないこと
(特に上記の理由から、元々「神の宣告」や「神の通告」も採用していませんでした)
もっとも、「先攻の時に確実に勝ち切る」という視点からはカウンター罠の採用は強力であり、墓地からの再セットができるこのカードはもちろん強力なカードです。
ただ、私の場合は先攻・後攻のどちらかを意識したデッキよりも、先後どちらの場合でも戦える手札誘発中心のデッキが使いやすいと考えているため、今期の採用は見送りました。
今後の予想
制限改訂予告


まずは「青き眼の賢士」が無制限に復帰したことを祝いたいですね!!!
(この勢いで「白き乙女」の無制限復帰もお待ちしております!!!)
ライゼオルはバグースカが禁止になりましたが、私の場合は、「下級ライゼオルを誘発で無効化していく戦法」を採用していることから、レベル4が2体並んだ時点でヴェーラーや泡影を持っていない場合はそもそも詰み(前回参照)と考えているため、対ライゼオルだけを考えるとあまり変化は無い感じがします。
むしろ他のランク4を使うデッキからバグースカが出てこなくなったというありがたみの方が強いですね…!
M∀LICEに関してはドーマウス本体、及びうらら・パージに引っかからずにドーマウスを場に出せるカードが規制されました。
展開ルートそのものが変わる規制ではありませんが、ドーマウスをサーチするために「サイバネット・マイニング」の採用枚数が増えると予想されるため、うらら・パージの明確な撃ちどころが増えたのは大きいですね。
長い目で見ると勝ちを拾える試合が多くなる改訂だと思います。
また、この改訂によりデッキから「アーティファクト-ロンギヌス」を外すことができるのではと期待もしています。
空いた枠に入れるカードについてですが、後述の巳剣やライゼオル対策、そしてM∀LICEに対しても「ドロール&ロックバード」が有効になることから、このカードの枚数が増えると予想されます。
そのため、ドロールを発動されたら詰んでしまう「ピリ・レイスの地図」や「ビンゴマシーンGO!GO!」で初動を増やす方法は考えていません。
今のところ、必要な手札誘発は十分に採用しているので「竜の精神」を入れる構築や「ドロール&ロックバード」を自分も使う構築になるのかな…と考えています。
新パック予告

何と言っても「エンシェント・フェアリー・ライフ・ドラゴン」の実装がありがたいですね!!!
これで待望の「青き眼の賢士」1枚からのワンキルルートが成立することになります!
参考動画:
Duel Supportさん
【強者の思考を全て解説!】原石青眼展開パターン+展開時の思考まとめ!【遊戯王】【今期優勝2回】(2:10~)
「青き眼の賢士」1枚からのワンキル展開
1.手札の「青き眼の賢士」を通常召喚し、①効果発動。
デッキの「白き乙女」を手札に加える。
2.手札から「白き乙女」を墓地へ送って①効果発動。
手札・デッキ・墓地から「真の光」を魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。
3.「青き眼の賢士」で「青き眼の精霊」をL召喚、①効果発動。
デッキから「光の霊堂」を手札に加える。
※「青き眼の精霊」がフィールドに存在する限りドラゴン族モンスターしか特殊召喚できない。
4.「光の霊堂」発動。
5.「光の霊堂」②効果発動(対象:「青き眼の精霊」)。
手札・デッキから「青眼の白龍」を墓地へ送り、「青き眼の精霊」の攻撃力を800アップ。
6.「青き眼の精霊」をリリースして③効果発動。
墓地から「青眼の白龍」を特殊召喚。
7.墓地の「白き乙女」②効果発動。
墓地から「白き乙女」を特殊召喚。
8.「青眼の白龍」と「白き乙女」で「青眼の精霊龍」を攻撃表示でS召喚。
9.バトルフェイズ、「青眼の精霊龍」で攻撃(2500ダメージ)。
10.「真の光」①効果発動。
手札・墓地から「青眼の白龍」を特殊召喚。
※「真の光」効果発動時には、「真の光」を破壊されて③効果で自分フィールドのモンスターが破壊されるリスクや、チェーンして墓地の「青眼の白龍」を除外されるリスクがあります。
これを「青眼の精霊龍」の②効果や、③効果(EXデッキから「青眼の究極霊竜」を特殊召喚)でケアできるように、基本的にはこの順番で展開・攻撃を行うことを推奨します。
11.「青眼の白龍」で攻撃(3000ダメージ)。
12.「青眼の精霊龍」をリリースして③効果発動。
EXデッキから「エンシェント・フェアリー・ライフ・ドラゴン」を守備表示で特殊召喚。
13.「エンシェント・フェアリー・ライフ・ドラゴン」は②効果で守備表示のまま攻撃できる(3300ダメージ)。
2500+3000+3300=8800ダメージで1ターンキル成立。
上記のように、青き眼の賢士を通せればデュエルを終わらせることが可能となります。
賢士からのワンキルにこだわらずとも、精霊龍成立で2500+3300=5800のライフを取れるようになったのは大きいですね。
勝勢の状況で相手にターンを回さず、勝ち試合をしっかり確保できるようになります。
一方、他の実装カードで言えばやはり巳剣に注目せざるをえません。
巳剣単体の性能はもとより、ライゼオルと組んだ時の手数の多さは脅威だと考えています。来月はライゼオル本体に規制かな?
おわりに
M∀LICEが規制無しで超強化されるというまさかの展開になりましたが、なんとかマスター1達成&DC自己ベスト更新と、自分の中では最高の結果を残すことができ、終わってみれば嬉しい1ヶ月となりました。
また、そうは言っても「アーティファクト-ロンギヌス」を必ず入れないといけない環境に嫌気が差していた面もあるため、M∀LICEに規制が入ったのも嬉しいところです。
来月は巳剣・ライゼオル・M∀LICEとOCGやTCGでも前例の無い環境になり、どうなるか読みきれないところはありますが、青眼的にも収穫の多い月になるので、引き続き楽しみながらマスター1目指して頑張っていきたいところです!
10月も青眼の白龍たち3人(3枚)と一緒にマスターデュエルを楽しんでいくぞー!
というわけで最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!
