【遊戯王MD】【2026年04月ランクマ】青眼の白龍3枚入り原石青眼でマスター1達成しました!
はじめに
こんにちは!シキ(shiki_duelist)です!
今月も【青眼の白龍3枚入り原石青眼】で無事マスター1を達成できました!
今月はアプデ前・アプデ後で環境がガラッと変わる月でした!
そのためアプデ前(ダイヤ5→マスター5)編とアプデ後(マスター5→マスター1)編の2部構成で書いていこうと思います。
アプデ前戦績① 4/1~4/6 ダイヤ5→2→5
デッキレシピ

<前回からの変更点>
ドロール&ロックバード:2→0
屋敷わらし:0→2
制限改訂により巳剣が減少したことと、「カプシー★ヤミーウェイ」に対して「灰流うらら」「聖王の粉砕(ドミナス・パージ)」との併せ持ちでヤミー戦がもっと楽になるんじゃないか?と思って試してみました。
が…
戦績データ
120戦56勝 勝率46.66%
先攻54戦33勝 先攻率45.00% 勝率61.11%
後攻66戦23勝 後攻率55.00% 勝率34.84%
内…
対 K9VS(シェア15.83%)
19戦7勝 勝率36.84%
先攻10戦6勝 先攻率52.63% 勝率60.00%
後攻9戦1勝 後攻率47.37% 勝率11.11%
対 ヤミー(シェア8.33%)
10戦5勝 勝率50.00%
先攻3戦3勝 先攻率30.00% 勝率100.00%
後攻7戦2勝 後攻率70.00% 勝率28.57%
対 絢嵐(シェア8.33%)
10戦4勝 勝率40.00%
先攻3戦2勝 先攻率30.00% 勝率66.66%
後攻7戦2勝 後攻率70.00% 勝率28.57%
対 王家の神殿(リシド)(シェア8.33%)
10戦3勝 勝率30.00%
先攻4戦3勝 先攻率40.00% 勝率75.00%
後攻6戦0勝 後攻率60.00% 勝率0%
対 ドラゴンテイル(シェア5.83%)
7戦4勝 勝率57.14%
先攻4戦2勝 先攻率57.14% 勝率50.00%
後攻3戦2勝 後攻率42.86% 勝率66.66%
対 その他(シェア53.33%)
64戦33勝 勝率51.56%
先攻30戦17勝 先攻率46.87% 勝率56.66%
後攻34戦16勝 後攻率53.13% 勝率47.05%
事前の予想が外れて勝ちきれず。
まさかのダイヤ2からダイヤ5への降格を経験することに…
アプデ前戦績② 4/6~4/9 ダイヤ5→マスター5
デッキレシピ

<変更点>
屋敷わらし:2→0
ドロール&ロックバード:0→2
「屋敷わらし」が上手く活用しきれなかったこと、「ドロール&ロックバード」を投げれば勝てる相手から勝ち星を稼げなかったことが敗因と考え、元のデッキ構築に戻しました。
戦績データ
43戦30勝 勝率69.76%
先攻26戦22勝 先攻率60.46% 勝率84.61%
後攻17戦8勝 後攻率39.54% 勝率47.05%
内…
対 巳剣(シェア11.62%)
5戦4勝 勝率80.00%
先攻3戦3勝 先攻率60.00% 勝率100.00%
後攻2戦1勝 後攻率40.00% 勝率50.00%
対 K9VS(シェア9.30%)
4戦1勝 勝率25.00%
先攻3戦1勝 先攻率75.00% 勝率33.33%
後攻1戦0勝 後攻率25.00% 勝率0%
対 その他(シェア53.33%)
34戦25勝 勝率73.52%
先攻20戦18勝 先攻率58.82% 勝率90.00%
後攻14戦7勝 後攻率41.18% 勝率50.00%
感想
ダイヤ帯再チャレンジは少ない試合数でクリアできました。
また、様々なデッキと戦うことになったため、突出した対戦数になったデッキタイプは【巳剣】と【K9VS】となりました。
※他のデッキタイプは3試合以下となっています。
相変わらず対【K9VS】戦の成績は芳しくありませんが、それ以外のデッキに対する勝率を取り戻せたため、なんとかアプデ前にマスター5まで昇格できました…!
アプデ後戦績 4/9~4/12 マスター5→マスター1
デッキレシピ

戦績データ
63戦39勝 勝率61.90%
先攻28戦21勝 先攻率44.44% 勝率75.00%
後攻35戦18勝 後攻率55.56% 勝率51.42%
内…
対 【キラーチューン】(シェア41.26%)
26戦17勝 勝率65.38%
先攻12戦10勝 先攻率46.15% 勝率83.33%
後攻14戦7勝 後攻率53.85% 勝率50.00%
対 【K9VS】(シェア15.87%)
10戦6勝 勝率60.00%
先攻3戦2勝 先攻率30.00% 勝率66.66%
後攻7戦4勝 後攻率70.00% 勝率57.14%
対 その他(シェア42.87%)
27戦16勝 勝率59.25%
先攻13戦9勝 先攻率48.14% 勝率69.23%
後攻14戦7勝 後攻率51.86% 勝率50.00%
※参考 その他の内訳
【M∀LICE】4戦 2勝2敗
【ヤミー】4戦 2勝2敗
【ドラゴンテイル】3戦 3勝0敗
【オルフェゴール】3戦 2勝1敗
【R.B.】2戦 2勝0敗
【巳剣】2戦 1勝1敗
【HERO】1戦 1勝0敗
【デモンスミスジェムナイトティアラメンツ】1戦 1勝0敗
【王家の神殿(リシド)】1戦 1勝0敗
【ユベル】1戦 1勝0敗
【岩石族GS】1戦 0勝1敗
【シンクロン】1戦 0勝1敗
【閃刀姫】1戦 0勝1敗
【天盃龍】1戦 0勝1敗
【PUNK】1戦 0勝1敗
感想
アプデ後は【キラーチューン】と【K9VS】が過半数を占める環境となりました。
対【K9VS】は今回は珍しく上振れたので勝ち越し成功。
そして何よりも大多数を占める【キラーチューン】にしっかり勝ち越せたのが勝因として大きいと思います。
対キラーチューンについて
キラーチューンは下級モンスターの共通効果である「フィールドのこのカードを素材としてS召喚する場合、手札のチューナー1体もS素材にできる。」というテキストを活かして展開していくテーマです。
裏を返せば「キラーチューン下級モンスター1体は必ず場に出さないといけない」ということになります。
また、この共通テキストは誘発効果ではないため、召喚→S召喚に移るまでに必ず優先権がこちらに回ってきます。
そのため、「召喚されたモンスターの効果を無効にし、直ちに除去する」(=着地狩り)が有効な手となります。
キラーチューン下級モンスターは【ライゼオル】と異なり、手札にある自分自身を特殊召喚する効果は基本的には無い(下記の例外を除く)ため、着地狩りが基本戦術となります。
~例外たち~


素引きされてると割ときつい

とはいえこちらの先攻でクリップ展開されるのは結構キツイ
上記を踏まえると、最も着地狩りに適したカードは効果無効+除去を1枚で行える「原石の穿光」となります。

対キラーチューンでは大活躍
次点で「無限泡影」「エフェクト・ヴェーラー」でキラーチューン下級の召喚時効果を止めるのがベターです。
(こちらが先攻を取れている時は「白き龍の威光」や「究極融合」でモンスターも破壊できると尚良し)
なお、複数種の誘発を持っている場合、「灰流うらら」「聖王の粉砕(ドミナス・パージ)」は温存しておきます。
穿光・泡影・ヴェーラーは「対象を取る効果」であるため、「キラーチューン・シンクロ」を発動し、S召喚を介して対象から逃れようとしてくる相手を咎めるのに必要となるからです。

また、手札に「聖王の粉砕(ドミナス・パージ)」と「無限泡影」「エフェクト・ヴェーラー」がある場合は、ヴェーラーを使う前に「無限泡影」を1枚投げておくことをオススメします。
こうすることでパージの「自分の墓地に罠カードが存在する場合、さらにその無効にしたカードを破壊する。」効果が有効となり、2体目以降のキラーチューン下級モンスターや「キラーチューン・トラックメイカー」のサーチ効果を無効にしながら除去を行うことができます。

おわりに
OCGキラーチューンとの違いについて
2026年4月現在、OCGでも環境トップとなっている【キラーチューン】ですが、MDではOCGで聞いている評判よりは戦いやすい相手でした。
(対【K9VS】の方が滅茶苦茶キツかったです)
最大の理由はやはり「調和ノ天救竜(フィドラウリス=ハルモニア)」が未実装であるという点に尽きると思います。

6体公開時の破壊効果+4体以上効果で墓地に送った「金雲獣ー馬龍」や「エニグマスター・パックビット」の効果を合わせて1枚で2枚を処理できるこのカードが実装されていないことは、思った以上に【キラーチューン】のパワーを落としているように見受けられました。


今回の幾分か早いタイミングでの【キラーチューン】カード全実装は、後にハルモニアを実装するタイミングで【キラーチューン】に規制をかける狙いがあるのかもしれませんね…!?
ロタリー混合構築について

「キラーチューン・ロタリー」は「青き眼の賢士」や「青き眼の祈り」でサーチできる光属性・レベル1チューナーであることから青眼新規として見ることも可能です。
ただし、現時点でのカードプールでは賢士や祈りのサーチ先をロタリーにする余裕はありませんでした…

光属性・レベル1チューナーをサーチできる新たな新規「蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン」が実装されてからが本格的な検討のタイミングと言えそうです…!
というわけで2026年4月のランクマ振り返り記事でした!
この記事は「書くことで自分の中で理解を深める」という目的で書いているもので、書き終わった時点で目的を達成しているものですが、毎月「いいね」を頂けており大変ありがたいです!
今後も青眼の白龍たち3人(3枚)と一緒にMDを楽しんでいきたいと思います!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!
