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【発達グレーな息子の子育て】現在に至るまでの葛藤や不安【シリーズ紹介】

こんばんは!今日もお疲れ様です。

今回は、
これから更新していきたいな〜と思っている
子育てシリーズについて、

少しお話させていただきます。

元々、noteを始めた理由は、

「私と同じような境遇の方の心の負担を
少しでも軽くできたら」
「同じ経験をした人がいるよ、と
だれかの心の拠り所になれたら」
「私の経験から、何かヒントを得てもらえたら」

そんな思いで始めました。

私自身、息子の発達過程に悩んだとき、

誰も知っている人がいない土地で、
見慣れない場所で、

日中はたった一人、
強い孤独感と責任、不安に押しつぶされそうになっていました。

そんな中、私の息子は2歳の頃、
発達に凹凸がある——いわゆる“発達グレーゾーン“と指摘を受けました。

多くの戸惑いや将来への不安を抱きながら、
学生時代の友人との繋がりを求めてSNSを開けば、
キラキラした楽しそうな投稿ばかり……。

あの頃は、
自分以外の何もかもがキラキラして見えて
でもこの不安な気持ちを誰にも言えず、

ひとり、部屋で泣きながら息子を抱っこし、
あやし、成長過程に不安を抱いていました。

もしもあの頃、
同じ境遇の人と繋がっていたら——

同じ悩みを持つ同志がいると
少しでも感じられていたら——

そんな思いから、
過去を思い出しながら、
少しずつ息子との生活を綴っていこうと思います。

決して綺麗で素晴らしい子育てはできていません。

私自身、未熟で
「母親適性、なさすぎるのでは?」
「別のお母さんだったら、
この子はもっと幸せになれたんじゃないか」

なんて思う日も多々ありました。
……いえ、今でも時々思います。

それでも、

市の発達支援の方がかけてくださった
「この子は、
神様が『あなたなら大丈夫』と思って
任せてくれたのよ。だから大丈夫」

という言葉や、

息子の
「僕は〜、
ママのことが大好きだからね〜。
ママも僕のこと、大好きだもんね〜」

って言葉。

周りの人からかけられた優しい言葉を心の支えにして、
今日も試行錯誤しながら息子と向き合っています。

そんな葛藤や不安、できなかったこと、
嬉しかったこと、私が気づかされたこと。

私と息子の今までの闘い、
そしてこれからの闘いが、
それを綴った言葉が、

少しでも誰かの支えになれたら
嬉しいです。


1話目はこちら⤵︎

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