資料作成"だけ"でないコミュニティにアップグレードします!
2025年12月15日、シリョサク!ラボは「しごおもラボ」に生まれ変わります!これまでと変わらず「資料作成」を中心に据えつつ、メンバーがそれぞれの関心や研究テーマを自由に実験できるサードプレイスとして、コミュニティをアップグレードします。
こんにちは。
シリョサク!ラボ改め、しごおもラボ事務局のせいちゃんです。
2022年7月14日に生まれたラボですが、
ありがたいことに様々な場所で「シリョサク!ラボ」を知っているという声をいただくことが増えてきました。
それもそのはずで、30名からスタートしたコミュニティも、今では約300名と約10倍の規模に。これまで延べ700名以上の方が、何かしらの形でラボに関わってくださいました。(ありがとうございます)

このnoteでは、今回のアップグレードに至った背景や想い、そしてそもそも「どんなコミュニティなのか」を紹介させてください!
1.しごおもラボとはどんなコミュニティなのか
まずは、しごおもラボがどんなコミュニティかを説明させてください。
しごおもラボとは社会に「うねり」を起こす資料作成コミュニティです。
恐らく皆さん、こう思ったはずです。
—「しごおもって何?」「社会に“うねり”を起こすって、どういうこと?」
…仰る通りです。
しごおもラボの世界観を知っていただくためにも、まず「しごおも」と「うねり」という言葉をサクッと紹介します!
-「しごおも」とは
しごおもとは、「仕事をおもしろがる姿勢」の略語。
これは、しごおもラボの運営会社であるうねり株式会社、そして代表のトヨマネが大切にしている思想のひとつでもあります。

AIの登場により、働き方の変化はこれまで以上にスピードを増しています。
そんな時代の中で、人生に意味や手応えを感じながら働くために大切なのは、“目の前の人を喜ばせ、成果を出しながら、自分自身も成長していくこと”。
そして、こんな「仕事をおもしろがれる」メンバーを一人でも多く増やしていくことこそ、しごおもラボが目指す姿です。
-社会に「うねり」を起こすとは
そもそも「うねり」という言葉はうねり株式会社の社名、並びに目指す姿から取ってきています。
うねりとは、人の集合体が構造的にグイグイ変化している状態を指す言葉。
資料作成だと、例えば、しごおもラボで学んだことを活かして社内資料の質が上がり、周囲から「教えてほしい」と声をかけられるようになる。その声に応えて、社内勉強会を実施する。
しごおもラボで資料作成への自信を持ち、知人の会社のサービス資料作成を担うようになる。など。。。
(個人の学びが徐々にうねりを起こしているイメージを掴んでもらえれば…)
資料作成を学ぶ理由は様々です。ただ共通していることは「資料」という手段を通して、何かしら実現をしたいことがあるということ。
自分の行動を起点に、その変化が自分の関わるフィールドへ、そして社会全体へと広がっていく。学びを広げていくために、安心して挑戦ができる場所がしごおもラボです。
-コミュニティコンセプト
これまで「しごおも」・「うねり」について説明をしてきましたが、その2つの状態を達成するためにコミュニティコンセプトも新たにしています。

これがしごおもラボの世界観。
しごおもになるための中心はあくまで資料作成スキル。
トヨマネも「資料作成は総合格闘技」と言っているように、そのプロセスには仕事をおもしろがるための要素が詰まっています。
ただ見た目を整える技術ではなく、情報をどう整理し、どう組み立て、どう伝えるかという思考も磨く。
資料を越えて、他の仕事にも活きてくるスキルが身につきます。
2.どうしてコミュニティを変えるのか
ここまでの話を聞くと、「コミュニティを変える必要ってある?」
と思われた方もいるかもしれません。
それでも、変えました。
それは、シリョサク株式会社が うねり株式会社 へと社名を変更し、
“資料の先にある世界観”をつくる会社へシフトしたからです。
このように聞くと、会社の方針によって「変えさせられている」と受け取られるかもしれません。
しかし実際にはその逆で、コミュニティとしての姿がより明確に固まったと感じています。

これまでは「資料作成そのもの」が目的であり、同時に手段でもありました。
一方でこれからは、資料作成はあくまで“しごおも”という状態をつくり、そこから社会にうねりを起こすための手段として位置づけていきます。
しごおもラボが目指しているのは、一人ひとりが社会にうねりを起こすために、自分の関心事や研究テーマを自由に実験できる“研究所”のような場所。
だからこそ、シリョサク!ラボがあってのしごおもラボであり、アップグレードなのです。
3.どんなことができるコミュニティなのか
では、ここからはしごおもラボの具体的な活動を紹介します!
日々の学びを支えるツールや、しごおもを育てるイベントなど、
コミュニティの“コンテンツ”を順番にお伝えしていきます。
-コミュニティプラットフォーム:愛称は「キャンパス」

しごおもラボでは、メンバー同士のコミュニケーションを活性化するため、専用のコミュニティプラットフォームを活用します。
このプラットフォームには、より親しみを持ってもらえるよう
「キャンパス」 と名付けています!
それは大学のキャンパスのように、学びの場であり、交流の場であり、そして資料づくりに挑戦する場として、自由な空間があることを伝えたいからです。
キャンパス内ではメンバー間でトークできるチャンネルや、イベント案内を行うチャンネル、学習内容を一覧化したチャンネルを用意しています。


専用プラットフォームだからこその操作感や機能で、入会して日が浅いメンバーにもわかりやすく・安心して利用していただけるようになっています。
-資料作成スキルを高めるオリジナル"ドリル"

しごおもラボでは、資料づくりを“実践的に”学べる5つのドリルを毎週月曜日に配信しています。つまり、毎月4本の新作ドリルが登場!
さらに、過去のドリルはすべてアーカイブ化されており、
現在は150本以上のドリルにいつでもアクセスできます。
内容も幅広く、
・スライド1枚から気軽に取り組めるもの
・サービス紹介資料のように構成を意識するもの
・パワポの操作スピードや操作手法を広げるもの
など、テーマは多岐にわたります。
スライドテンプレートは多く世の中にありますが、“手を動かしながら身につける実践型教材”としてこれだけ揃っているのは、しごおもラボならではの強みです。
以下は一部ドリルの紹介です。
■「まねぶ」ドリル
秀逸な資料を“トレース”することで、資料の「型」や「デザインの引き出し」を増やしていくことを目的としたドリルです。


■「つくる」ドリル
「あるべき姿」「現状」「その要因」「打ち手」といったロジカルな思考を鍛えながら、一番仕事に直結するドリルです。



-メンバー同士で学び合う、毎月開催のイベント
しごおもラボでは人生を一歩前に進めるため4つのオフィシャルコンテンツを用意しています。

メンバーは思考や行動の幅を広げてくれる存在。
だからこそ、大切にしていることはメンバー同士の実践的な学び合いです。
ドリルを単純にこなすだけでなく、他メンバーからのアドバイスを用いて資料作成をブラッシュアップしたり、デザインや構成の手法を教え合うことで
メンバー全員にとっての学びの場にしたい想いで私たちはいます。



改めて2025年12月15日よりシリョサク!ラボからしごおもラボにアップグレードします。
しごおもラボとは「伝わる資料をサクッと作れるようになることで、人生を一歩前に進める」をコンセプトに、おもしろがり学び合いながら、社会に「うねり」を起こす資料作成コミュニティです。
今回、お伝えしている内容もまだまだほんの一部。
これからもメンバーがそれぞれの関心や研究テーマを自由に実験できるサードプレイスとして、変わり続けます!
4.しごおもラボにはどうしたら入会できるのか

少しはしごおもラボのことを知っていただけましたでしょうか?
コミュニティに飛び込むことは勇気のいることかもしれません。ただ飛び込んできていただけたら、安心して学びを深められる環境は用意しています!
多種多様なメンバーがいる環境で、一緒に資料作成スキルをパワーアップさせていきましょう!
\しごおもラボ 申し込みページ/
最低利用期間はありません。お好きなタイミングで解約も可能です。


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