AI副業アカウント月報|2026年5月
こんにちは、ナツです。
5月は、AI副業アカウント「しぎ」を本格的に動かした1か月でした。
4月にアカウントを立ち上げて、最初はとにかく記事を書いていました。
5月はそこから少し進んで、
「何が読まれるのか」「何にスキがつくのか」「何なら売れるのか」を
見ながら、記事や導線を直していった月でした。
SNSは使わず、noteだけでどこまで読まれるのか、
商品は売れるのかも含めて検証しています。
アカウントはこちら。
5月の数字
5月末時点の数字です。
フォロワー:114人(+13人)
全体ビュー:389
スキ:127
コメント:6
収益:0円
スキ率は約32.6%でした。
大きく伸びた月ではありません。
でも、5月はしぎにとってかなり大事な月でした。
なぜなら、初めて収益が出たからです。
4月ののnote収益は3,260円。
内訳は、LINEスタンプのタイトル説明文GPTsが300円、漫画作成GPTsが1,480円で2件でした。
大きな金額ではありません。
でも、4月から最初の3週間は収益0円だったので、「note内で売れた」と言える状態になったのは大きな変化でした。
5月にやったこと・分かったこと
5月にやったことは、大きく分けると5つあります。
まず、AI副業に関する記事を継続して書きました。
LINEスタンプ、AI漫画、AIイラスト、YouTubeショート、note、GPTsなど、AI副業として名前が出やすいものを取り上げて、「それは本当に収益につながるのか」を整理していきました。
次に、GPTsや商品への導線を整えました。
最初は、無料記事の下に有料記事のリンクを貼るだけでした。
でも、それだけでは売れないと分かってきました。
読者が記事を読んで、次に何を見ればいいのか。
どの商品が自分に関係あるのか。
なぜそれを買う必要があるのか。
ここがつながっていないと、商品は置いてあっても買われません。
そこで、しぎのAIショップを作ったり、マガジンを整理したり、記事下に関連記事リンクを置いたりしました。
3つ目は、売れているnote分析を始めたことです。
GPTsは売れました。
でも、有料noteの記事はまだ売れていません。
だったら、売れている人を見た方が早い。
そう思って、売れているnoteのタイトル、無料部分、有料部分、信頼の作り方、実績の見せ方を分析する記事を書き始めました。
ただ、しぎは成功者を評論するアカウントではありません。
売れている人を見て、「普通の人がAI副業やnote販売でどこを直せばいいのか」を整理する。
その材料集めとして、分析記事を書いています。
4つ目は、コラム方向への調整です。
最初のしぎは、少し解説記事に寄っていました。
AI副業とは何か。
どんな種類があるのか。
何から始めればいいのか。
もちろん、それも必要です。
でも、反応を見ていると、単なる解説よりも、「AI副業で止まる人の感覚」を扱った記事の方が、しぎらしいと感じるようになりました。
たとえば、
「AI副業で疲れる人は、スマホでできるから休めなくなっている」
という記事は、ビュー数は大きくありませんでした。
でも、スキ率は高めでした。
AI副業は、作業のやり方だけの問題ではありません。
スマホでできるからこそ、休む時間まで副業が入り込んでくる。
いつでもできるから、いつまでもやめられない。
稼ぎたい気持ちと、疲れている自分の間で止まってしまう。
こういう「普通の人の感覚」を整理する記事は、しぎと相性がいいのかもしれないと思いました。
5つ目は、タイトルとアイキャッチの見直しです。
5月は、テーマは悪くないのに反応が弱い記事もありました。
たとえば、NotebookLMで過去記事を副業コンテンツにする記事は、内容としては悪くなかったと思います。
でも、タイトルを見た時に「読んだら自分がどう変わるのか」が少し弱かった。
最近かなり感じるのは、「何ができるか」より「読んだらどう変わるか」の方が大事だということです。
機能より、読者の未来。
説明より、読後の変化。
これは、しぎだけではなく、ナツの他のアカウントにも使える気づきでした。
読まれた記事
5月に一番読まれたのは
【10部販売】kindleもInstagramもYouTubeも。発信向けの漫画作成GPTsを作りました でした。
2件売れて収益を発生させた記事でもあります。
以前はナツに置いてあったものをしぎのジャンルの方があうと思い移動させました。
でも、メインアカウントで「生活まるごとコンテンツ化」を始めてからは、
メインアカウントに合っても違和感がないだろうと思い、
今は再びメインアカウントに移動しています。
この記事はスキや少なく、ビューと売上は出ていました。
スキが多い記事だけを増やすと、共感記事ばかりになります。
でも、商品が売れる導線を作るなら、読者の困りごとに近い記事や、
使い方が分かる記事も必要です。
しぎでは、
自己紹介や実験ログで信頼を作る。
AI副業コラムで悩みを整理する。
商品記事で解決策を見せる。
AIショップや関連記事で次に進める。
この流れが必要なのだと思います。
5月後半は停滞も感じていた
5月後半は、少し停滞感もありました。
記事数は増えている。
スキもつく。でも、有料記事はまだ売れていない。
ここが今のしぎの現実でした。
5月20日〜5月26日の週は、全体ビュー225、スキ54、コメント0。
全体スキ率は約24.0%でした。
数字だけ見ると悪くありません。
でも、「記事は読まれているのに、有料記事は売れていない」という状態でした。
だからこの週から、「どうして記事が売れないのか」を考えるために、
売れているnoteの分析を始めました。
5月27日〜6月2日の週は、全体ビュー272、スキ50、コメント2でした。
前の週よりビューは増えました。コメントも2件つきました。
でも、スキ率は約18.4%まで下がりました。
ビューは増えたけれど、読んだ人がスキを押す割合は下がった。
つまり、「読まれたけれど、刺さり切らなかった記事」もあったのだと思います。
ここから、ただビューを見るだけでは足りないと感じました。
読まれた記事。
スキ率が高い記事。
コメントがついた記事。
売れた商品。
これを分けて見ないと、次に何を書くべきか見えにくくなります。
売れているnote分析で見えてきたこと
5月後半から始めた売れているnote分析は、思ったより反応がありました。
「売れてるnote分析|2. 初動実績を見せて売る人の型」は、ビュー37、コメント2、スキ15。
スキ率は約40.5%でした。
これは、5月後半のしぎではかなり良い反応でした。
売れているnote分析シリーズを続けてみて分かったのは、
しぎの読者は単なるAI副業のやり方だけではなく、
売れている人は何をしているのか。
自分の記事と何が違うのか。
どう直せばいいのか。
ここにも関心がありそうだということです。
ただし、分析そのものが目的になってはいけないと思っています。
しぎがやりたいのは、誰かを批評することではありません。
売れている人を見て、そこから「普通の人がAI副業でどこを直せばいいのか」を整理することです。
そこまで書けたときに、しぎらしい記事になる気がしています。
5月に見えてきた、しぎの方向性
5月の最初は、しぎを「AI副業について書くアカウント」として動かしていました。
でも、1か月動かしてみて、少し違うと思うようになりました。
しぎの本線は、AI副業のやり方を教えることだけではありません。
むしろ、
AI副業に興味がある人が、どこで止まるのか。
なぜ続かないのか。
なぜ作っただけで終わってしまうのか。
なぜ読まれるのに売れないのか。
なぜスマホでできるのに疲れるのか。
そういう「止まる理由」を整理することの方が、しぎらしい。
AI副業の情報はたくさんあります。
でも、普通の人が実際にやってみると、思ったより進まない。
作れるけれど売れない。
記事は書けるけれど、商品につながらない。
SNSで見た人みたいにはいかない。
そこを隠さずに書くことに、しぎの意味があるのかもしれません。
5月の反省点
反省点もあります。
まず、記事数を増やすことに少し寄りすぎました。
書くこと自体は大事です。
でも、ただ増やすだけでは導線は整いません。
読まれた記事から、次にどこへつなげるのか。
反応がよかった記事を、どう深掘りするのか。
商品に近い記事を、どう自然に置くのか。
ここはまだ弱いです。
次に、有料記事の見せ方も弱かったと思います。
GPTsは売れました。
でも、有料noteの記事はまだ動いていません。
これは、有料記事の内容が悪いというより、
「なぜ今これを買うのか」が伝わりきっていないのだと思います。
無料記事と有料記事の差。
買った後にできること。
読者が今困っていることとの距離。
ここをもっと近づける必要があります。
最後に、タイトルです。
5月は、タイトルで損をしている記事もありました。
テーマは悪くないのに、読者が「自分のことだ」と思えない。
何が得られるのか分からない。
読後の変化が見えない。
そういう記事は、やっぱり反応が弱くなります。
6月は、タイトルとアイキャッチも見直したいです。
6月にやること
6月は、しぎをもう少し「AI副業で止まる普通の人の観察ログ」に寄せていきます。
具体的には、
読まれた記事を見る。
スキ率が高い記事を見る。
コメントがついた記事を見る。
そこから次に書く記事を決める。
この流れを続けます。
売れているnote分析も続けます。
ただし、分析そのものを目的にはしません。
売れている人を見て、普通の人がどこを直せばいいのかを整理する。
そして、それをしぎ自身の記事づくりや商品導線に反映する。
この形にしていきたいです。
また、GPTsや商品についても、ただ置くだけではなく、使い方記事を増やします。
商品を作る。
記事で悩みを整理する。
使い方を見せる。
必要な人に届ける。
この順番を意識していきます。
5月のまとめ
5月は、しぎにとってかなり大事な月でした。
フォロワーは101人から114人へ。
大きく伸びたわけではありません。
でも、初収益が出ました。GPTsが売れました。
売れているnote分析を始めました。
読まれる記事と売れる記事の違いが見えてきました。
AI副業の解説より、止まる人の感覚を整理する方がしぎらしいと分かってきました。
まだ大きく稼げているわけではありません。
でも、0円だったところから、少しだけ売上が出ました。
ただ書くだけではなく、導線を整える必要があることも分かりました。
5月は、しぎが「AI副業について書くアカウント」から、
「AI副業で止まる普通の人のための改善ログ」に
変わり始めた月だったと思います。
6月も、うまくいったことだけではなく、止まったこと、
売れなかったこと、直したことまで残していきます。
※分析、記事の下書きはAIのしぎが行いました。
改めまして、ナツです。
このnoteのテーマは「暮らしの全部をnoteに変えていく」
育児・家事・家づくり・家計管理・AI副業。
暮らしの中で起きたことを記録し、「何がしんどいのか」を整理して、
少しラクに回る仕組みを作る場所です。
そして、ただ発信するだけでなく、
生活まるごとコンテンツ化の多ジャンル発信実験ログとして記録・分析していきます。
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