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3歳育児|両下肢不全麻痺のある長男 リハビリ記録0527



こんにちは。
看護師で2児の母、ナツです。
暮らしをラクにするものやちょっとワクワクするものをAIで作っています。

このnoteでは、作ったものの話や暮らしの試行錯誤、好きなことを気ままに書いています。

今回は3歳長男あっくんのリハビリのお話です。
リハビリで使った知育玩具などのPRを含みます。



あっくんのお話はこちら。


まとめていたら時間があいてしまいました。

同じように・・・はなかなかいないかもしれないけど、
リハビリを始めようとしている子のパパママの参考になれば嬉しいです。


作業療法



作業の時間では、いい姿勢で座る練習をしました。
ハリネズミの数字のところにスティックを刺す遊びでは、色と数字を合わせながら進めていきました。
ただ手を動かすだけではなく、人の話を聞いて、言われたことを理解して、その通りにできるかも見てもらいました。


足が浮いたり、姿勢が崩れたりすると、そのたびに声をかけてもらいます。あっくんにとって、座って作業することは、ただ椅子に座るだけではありません。
足をつけること、体を支えること、顎を引くこと、手元を見ること。ひとつの作業の中に、いろいろな練習が入っています。

お絵描きもしました。先生が描いたものを真似したり、点をつなげて図形を描いたりしています。
空間認知能力を鍛えられるらしいです。

こいのぼりを描いているところ


くもんのタングラムもしました。

今回は、膝の上にタングラムの箱を置いて、その中にフレームを置き、自分で持ちながらタングラムをする練習でした。
机の上でやる時とは違って、箱を支えながら、姿勢も保ちながら、ピースを見て、考えて、はめていく必要があります。

いつでも机があって、いつでもやりやすい環境ばかりではありません。
だからこそ、やりにくい場所や姿勢の時に、自分でどうしたらいいか考えられるようになることが大事なのだと思いました。



あっくんは、自分で「やりにくい」と気づくことも少しずつできるようになってきています。
背もたれのある椅子を選んだり、姿勢を整えようとしたり、自分なりに考えられるようになってきているのだと感じます。

普通の子なら、あまり「やりにくい」と感じずにできることもあるのかもしれません。
けれど、あっくんにとっては、姿勢を保つことも、道具を支えることも、手元を見ることも、ひとつひとつ意識して練習することなのだと思います。




タングラムは、ただの遊びのように見えます。
でも、図形を見て、どの形をどう組み合わせるか考える力は、算数にもつながるそうです。
手順を踏んで考えてやることは、生活にもつながります。
見本を見て、考えて、試して、違ったら直す。その積み重ねが、あっくんの力になっていくのだと思いました。



貯金箱に大きなお金を入れたり出したりするおもちゃも使いました。
お金がどう動くのかを考えたり、手先を使ったりする練習です。遊びの中に、手の動きや考える力がちゃんと入っていました。


理学療法


理学の時間では、体を使う練習をたくさんしました。

滑り台は、前はくるっと回って、うつ伏せで後ろ向きに滑ってしまうことが多かったけれど、練習して、最近は前向きで滑れるようになってきました。

まだ倒れてしまうことはあるけれど、それでも前向きで滑ろうとする姿が見られるようになってきたのは、大きな変化だと思います。

大きなブロックを立てて障害物にして、それを避けながら歩く練習もしました。
途中で、あっくんが自分で段差の障害物を出して、難易度を上げていました。
自分で「もっとこうしてみよう」とするところがあっくんらしいなと思いました。


ただ、今日は集中が続きにくくて、他のおもちゃを探したり、ぐずぐずしたりする場面もありました。
なんとか2回できたけれど、本人も疲れたり、飽きたり、気持ちがそれたりしていたのだと思います。
リハビリは頑張る時間でもあるけれど、3歳のあっくんにとっては、ずっと集中し続けるのは簡単なことではありません。

お盆の上にお皿とおままごとの食べ物を乗せて、顎を引きながら歩いて届ける練習もしました。
落としたら、自分で拾います。
障害物を増やして、避けながら届ける練習もしました。
「かぼちゃのスープください」など、指定されたものを運ぶ場面もありました。



ただ歩くだけではなく、何を届けるのかを聞いて、選んで、お盆に乗せて、落とさないように歩く。
しかも、顎を引いて、下を見ながら、体を保つ必要があります。
ひとつの遊びの中に、聞く力、考える力、手の動き、歩く力、姿勢を保つ力が全部入っていました。

低い台のところでも、顎を引いて下を見ながら、おままごとをしました。
あっくんにとって、顎を引く姿勢を保つことも大事な練習のひとつなのだと思います。



木の手すりがついた場所でも歩く練習をしました。
すのこのようなものが斜めになっていたり、平らになっていたりして、動かないように固定されているところです。
そこを歩く練習だったけれど、あっくんはあまり集中できず、ジャンプしてしまう場面もありました。

最後には、階段を上ったり下りたりする練習もしました。

それから、アンパンマンのバイクに乗っている動画も見てもらいました。
足が内側に入っていなくて、いい感じとのことでした。
今は両足でこいでいるけれど、慣れてきたら、自転車を見据えて片足ずつでこげるといいね、という話もありました。


今日のリハビリは、内容が本当にたくさんありました。

座ること。
姿勢を保つこと。
顎を引くこと。
話を聞いて動くこと。
図形を見て考えること。
障害物を避けて歩くこと。
お盆を持って運ぶこと。
階段を上り下りすること。

大人から見ると、「遊び」に見えることも多いけれど、その中には、あっくんがこれから生活していくために必要な力がたくさん入っていました。

普通の環境ならできることも、机がなかったり、持ちにくかったり、足場が悪かったりすると難しくなることがあります。

そういう時に、どうしたらやりやすいか。どう体を使えばいいか。どう考えればいいか。

あっくんは、そういうことを少しずつ練習しているのだと思います。

できたこともありました。
難しかったこともありました。
集中できない時間もありました。
それでも、今日のあっくんは、いろいろな課題に向き合っていました。

リハビリの記録は、あとから見ると「あの時、こんなことを練習していたんだ」と思える大切な成長の記録です。
今はひとつひとつが小さな練習に見えても、その積み重ねが、あっくんの生活のしやすさにつながっていくのだと思います。

今日もよく頑張りました。


自作のGPTを使って書いています。


改めして、ナツです。
このnoteのテーマは「暮らしの全部をnoteに変えていく」。
育児・家事・家づくり・家計管理・AI副業。
暮らしの中で起きたことを記録し、「何がしんどいのか」を整理して、
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