安心して離乳食をはじめるために。我が家が使っているオススメアイテム7選
最終更新:2026/6/22 挨拶文変更
こんにちは。
看護師で2児の母、ナツです。
暮らしをラクにするものやちょっとワクワクするものをAIで作っています。
このnoteでは、作ったものの話や暮らしの試行錯誤、好きなことを気ままに書いています。
今回は、離乳食のオススメアイテム紹介です。
最近、月齢の近い子供を持つ友達と集まると話題になるのは離乳食。
「いつからやる?」
「なに買った?」
「何がよかった?」
そんな中でいっくん、離乳食はじめました。
今回は実際に我が家で使っている離乳食グッズを紹介します。
「買わなきゃな~」と思いながらなにがいいのか調べ切れていない
忙しいパパママに参考になればと思います。
食器・スプーン類
出産祝いでもらって、地味に長く使ってる。
出産祝いって、もらった瞬間に「わあ、うれしい」と思うものもある。
でも、育児が進んでから
「あ、これ本当に使うやつだった」と後からありがたみが来るものもある。
うちでそうだったのが、コンビのベビー食器セット。
もらった時は、かわいい赤ちゃん用の食器だなと思っていた。
でも離乳食が始まると、
小さい器、赤ちゃん用のスプーン、食べやすいお皿が必要になる。
大人の食器で代用できそうで、やっぱり赤ちゃん用があると使いやすい場面がある。
離乳食って、食べる量は少ないのに、準備するものは意外と多い。
だから最初から食器が一式そろっていると、
「何で食べさせよう?」の迷いが少し減る。
出産祝いは、かわいいだけじゃなくて、
あとからちゃんと使えるものだと本当にありがたい。
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食事用エプロン
ごはん時間、服を守る戦いでもある。
これ着せたら、床の被害が減った。
離乳食や幼児食の時期って、子どもは食べる練習をしている。
それは分かっている。
分かっているけど、毎回の片づけはなかなか大変。
袖につく。服につく。膝に落ちる。テーブルに広がる。床まで巻き込む。
食べる練習というより、親の片づけ修行みたいになる日がある。
うちには、スタイとテーブルクロスが一体になった長袖お食事エプロンが3枚ある。
これがあると、服や床への被害を減らしやすい。
手づかみ食べの時期や、まだ上手に食べられない時期にはかなり助かった。
もちろん完全に汚れないわけではない。
でも、食後の「うわ、全部着替えか……」が少し減るだけで、親の気持ちはかなり違う。
離乳食グッズって、赤ちゃんのためだけじゃなくて、親の片づけを減らすためのものでもある。
毎日のごはん時間を、少しでも穏やかに終えるために。
このエプロンは、うちではかなり使った。
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小分け冷凍容器
冷凍ストック、ない日の絶望すごい。
離乳食って、食べさせることより前に、準備がけっこう大変。
おかゆを作る。野菜をやわらかくする。つぶす。冷ます。小分け。冷凍。
赤ちゃんが食べる量は少しだけなのに、台所の作業量はなかなか多い。
だから、毎回ゼロから作ろうとするとしんどい。
離乳食用の小分け保存トレーは、
まとめて作ったものを冷凍ストックしやすくするための道具。
おかゆ、野菜ペースト、だし、スープ。
少しずつ分けておけると、必要な時に使いやすい。
離乳食は、気合いで毎回作るより、
ストックできる仕組みを作った方が続けやすい。
冷凍庫に少しでもストックがある。
それだけで、次の一食への不安が少し減る。
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おかゆ調理
離乳食、最初の敵はだいたい米。
離乳食初期のおかゆ作りって、思っていたより地味に大変。
赤ちゃんが食べる量は少しだけ。
でも、鍋で作るとなると見張る必要があるし、洗い物も増える。
大人のごはんとは別で作る。
冷まして、つぶして、保存して。
ひとつひとつは小さい作業なのに、毎日続くとけっこう重い。
リッチェルの炊飯器用おかゆクッカーRは、大人のごはんを炊く時に、炊飯器の中で赤ちゃん用のおかゆも一緒に作れるタイプ。
離乳食って、気合いで全部がんばるより、
毎日続けられる仕組みにした方が絶対ラク。
おかゆ作りを別作業にしない。
大人のごはんのついでに進める。
それだけで、離乳食初期の負担は少し減らせると思う。
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すりつぶし、裏ごし道具
赤ちゃんの一口、親の準備が重すぎる。
離乳食初期って、赤ちゃんが食べる量はほんの少し。
小さじ1。ひとさじ。ほんの少量。
でも、作る側の工程は意外と多い。
やわらかくする。すりつぶす。こす。おろす。冷ます。洗う。
食べる量は少ないのに、台所の作業量はなかなか本気。
KEYUCAの離乳食調理器9点セットは、
離乳食づくりに使う道具がまとまっているタイプ。
すり鉢、こし器、おろし器、目皿、スプーンなど、
初期の離乳食で使うものが一式そろっていると、
「何で作ればいい?」の迷いが少し減ります。
離乳食は、毎回気合いで乗り切るより、
必要な道具をまとめておく方が続けやすい。
赤ちゃんの一口を作るために、
親のHPを削りすぎない仕組みを作っておく。
それだけでも、離乳食初期のハードルは少し下がると思う。
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ベビーチェア(ハイチェア)
ベビーチェア、これしか考えられない。
離乳食が始まる前、
ベビーチェアって正直どれを選べばいいのかよく分からなかった。
かわいいものもある。
安いものもある。
折りたためるものもある。
でも、実際に毎日使うようになって思ったのは、食事中の姿勢ってかなり大事だということ。
うちで使っているのは、大和屋のすくすくチェア。
これを選んでよかったと思う一番の理由は、
足がちゃんとつくように調整できるところ。
離乳食や幼児食って、どうしても「何を食べるか」「どれくらい食べたか」に目がいきがちだけど、座る姿勢もかなり大事だと思う。
足がぶらぶらしていると、体が安定しにくい。
体が安定しないと、食事にも集中しにくい。
姿勢が崩れると、食べこぼしも増える。
すくすくチェアは、足置きの高さを調整できるから、子どもの成長に合わせて使いやすい。
毎日の食事時間って、親にとっても子どもにとっても地味に大きい。
だからこそ、ベビーチェアは「なんとなく」で選ばなくてよかった。
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ベビーチェア(ローチェア)
机ついてるだけで、ごはん時間の安心感ちがう。
離乳食が始まると、
食べるものだけじゃなくて「どこに座らせるか」も大事になる。
大人の椅子は不安定。抱っこしながら食べるのは大変。
床に座らせるわけにもいかない。
赤ちゃんのごはん時間って、
座る場所が決まっていないだけでかなりバタバタする。
うちで使っていたのが、ingenuityのベビーチェア。
机がついているのが本当に便利だった。
離乳食やおやつを置きやすいし、
赤ちゃんの前に小さなテーブルがあるだけで、
ごはん時間の形が作りやすい。
うちは帰省にも持っていった。
それだけで、親の安心感が全然違う。
育児グッズって、家の中だけで使うものと思いがちだけど、
帰省や外出先で助かるものもかなり強い。
赤ちゃんの席を作る。
それだけで、ごはん時間の難易度は少し下がる。
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いかがでしょう?
フックを考えたのはAIですが、
すべて実際に長男の離乳食の時に準備して
「あってよかった」と思ったものです。
離乳食が始まるのになにを準備するか不安な方、
ぜひ一度見てみてくださいね。
離乳食開始の不安を軽減するアプリも作りました。
▶︎他のオススメ育児グッズなどはこちら
改めまして、ナツです。
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育児・家事・家づくり・家計管理・AI副業。
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