noteでの「毎日投稿(毎日更新・連続投稿)」と「つぶやき投稿」の可否と個人的な見解
こんにちは、しちゃうおじさん(以下「しちゃおじ」)です。
noteには、Youtube同様に「毎日投稿をがんばる!」みたいなちょっとした風潮があります。
2021年8月30日現在の「人気タグ」の上位には、「#毎日note(675,558)」「#毎日更新(282,450)」「#毎日投稿(176,833)」「#note毎日更新(142,937)」が並んでいます。
括弧内の数字は、そのハッシュタグを設定した記事の投稿数ですね。
つまり「#毎日note」のハッシュタグをつけて投稿された記事は、なんと675,558記事にも及んでいます。
noteサーフィンをしていても、「毎日投稿◯日目です!」的な記事を散見しますが、このような「毎日投稿の報告記事」に違和感を覚えている方は、決して少なくない気がしています。
「なぜ、このような投稿に違和感を覚えてしまうのか?」は至極簡単で、情報の発信軸が「自分中心」であるためです。情報の発信軸が「読者中心」の方は、このような報告はしないです。
失礼ながら率直に言ってしまうと、「だから何なん?」と思われてしまっているわけです。
これは「毎日投稿◯日目です!」の報告記事のみに限らず、「◯万PV達成しました!」や「noteからトロフィー貰いました!」も同じことです。
「いえいえ、スキや応援コメントもたくさんいただいていますし!」といった気持ちはわかりますが、おそらくですが「毎日投稿の報告記事」などに共感してくれている方というのは、同じようにnoteで一生懸命に毎日更新をがんばっている方だと思います。
ただ、勘違いして欲しくないのは「しちゃおじ」は「毎日投稿(毎日更新・連続投稿)」の報告記事に対する客観的事実を述べているだけで、決して否定しているわけではないということです。
そのあたりを少し突っ込んでみますね。
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そもそも「毎日投稿」の目的は?
noteをはじめる目的が人それぞれのように、「毎日投稿」の目的も人それぞれだと思います。
例えば、「継続することへの挑戦」であったり、「文章上達のきっかけ」だったりします。
noteを毎日更新し続けることで、自分自身との約束を守り、自信や自己肯定感が得られるのかも知れません。
そもそも「毎日投稿」は決してラクな作業ではありません。
記事を毎日書くための時間の捻出自体が大変ですし、ネタ切れにならないように日常生活においても、常に頭の片隅にnoteのことを考えて過ごしている方も多いでしょう。
「しちゃおじ」はnoteを毎日更新するつもりはありませんが、もし「毎日投稿」が義務であったとしたら、かなりプレッシャーを感じてしまうと思います。
限られた時間の制約の中で記事を投稿し続けなければならないので、当然に記事の質も落ちていくでしょう。
「しちゃおじ」の場合は、主に自己表現とビジネス目的でnoteを書いていますので、記事の質を落としてまで「毎日投稿」にこだわってしまったら、それこそ本末転倒です。
実は「毎日投稿」をがんばっている方の中にも、いつの間にか「毎日投稿」の元々の目的を忘れてしまって、毎日投稿そのものが目的になってしまっている方がたくさんいます。
記事投稿後に表示される「◯日連続投稿!」のポップアップを表示させることが目的になってしまうのです。
このポップアップを表示させるために、まだ記事を書いている途中であってもとりあえず23:59までに一旦「投稿」をしてしまうとか、「テキスト」を投稿するのは大変だから「つぶやき」を投稿するとかのテクニック?まで駆使して「毎日投稿」を継続する方もいます。
これが、いわゆる「手段の目的化」というやつですね。
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さて、「しちゃおじ」がここで一番言いたいことは、各自の目的に沿った「毎日投稿」には大変な意義があると考えていますが、それをわざわざ「noteの記事として報告する必要はないのでは?」ということです。
それはつまり、記事の発信軸を「自分中心」から「読者中心」に切り替えてみてはどうですか?というご提案でもあります。
発信軸を「読者中心」に切り替えると、「毎日投稿」の可否(つまりは毎日投稿の良し悪し)はどうでも良くなりますし、発信する情報の価値に重きを置かざるを得なくなります。
繰り返しになりますが、これは「毎日投稿◯日目です!」の報告記事のみに限らず、「◯万PV達成しました!」や「noteからトロフィー貰いました!」も同じことです。
情報の発信軸を「自分中心」から「読者中心」に切り替えることで見える世界は一変します。それは、厳しくもやり甲斐のある世界です。ここにこそ成長の可能性が眠っています。
ただし、別の目的を持って敢えてこのような「だから何なん?」報告を頻繁にしているクリエイターさんもいます。
こういった本質的に意味のない数字を使って「お小遣い稼ぎビジネス」をしている方ですね。
ちなみにnoteからトロフィーなどを貰いたい方は、相互フォローをたくさんして、ある程度スキポチをし合って、いくつかのハッシュタグを設定して記事を投稿することでGETできます。
「フォロワー数を増やしたい!ビュー数を伸ばしたい!トロフィーもたくさん欲しい!」という方は、以下の記事を参考にしてください。
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ビジネスでの「毎日投稿」と「つぶやき投稿」
ここからは、ビジネスとしての「毎日投稿」と「つぶやき投稿」について個人的な見解を書いていきます。
まず「毎日投稿」ですが、記事の質を保てるのであれば「毎日投稿」を推奨します。
あなたの顧客にも依りますが、あまりの連続投稿は「ウザい」と思われてしまう可能性がありますが、1日1投稿程度であれば大多数の許容範囲内だと思います。
ただし、どうでも良いような内容を毎日投稿されてしまうと確実に「ウザい」です。
「しちゃおじ」がいつも書いているように、あなたのビジネスコンセプト(誰に?何を?)を意識したうえで「毎日投稿」を続けることが理想かも知れませんが、これを継続するためには人並み外れた能力を必要とします。
「しちゃおじ」レベルの能力では無理ですので、「毎日投稿」が選択肢に上がることはありません。
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次に「つぶやき投稿」ですが、noteでこれをやるのは控えた方が賢明です。
もちろんnoteでの「つぶやき投稿」に意図や目的があれば話は別なのですが、例えば「毎日更新」が目的だとか、「ビュー数」を伸ばすのが目的だとかはNGです。
先日の以下の記事を参考にして欲しいのですが、そもそもnoteにおいては「集客及び拡散機能」が脆弱です。
それはつまり、note内での集客にはあまり期待が持てないので、他の媒体から積極的に読者さんを獲得していかなければなりません。
他の媒体から読者さんを獲得する方法として、「しちゃおじ」の現段階の予定としては「Twitter」と「検索エンジン」を両輪に考えています。
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さて、noteで「つぶやき投稿」をすると、普通の「テキスト投稿」と同様に「つぶやき投稿」にもURLが自動生成されます。
ちなみに「テキスト投稿」も「つぶやき投稿」も、URL的には全て「n」というディレクトリに格納されていく形になります。
このことは、あなたのクリエイターページURLの中に「つぶやき投稿」によるスカスカのコンテンツが次々と格納されてしまうことを意味しています。
つまり、あなたのクリエイターページURLに対するGoogleを代表とする検索エンジンからの評価が下がってしまう恐れが出てきます。
これは何も140文字コンテンツの「つぶやき投稿」だけの話ではなく、「毎日投稿」にこだわってしまったがためにペラペラで中身のない「テキスト投稿」にも当てはまる話です。
「検索エンジン」からの集客を考えていないのであれば何も問題はありませんが、少しでも期待しているのであれば、noteでの「つぶやき投稿」は行わずに、それこそつぶやき専用メディアの「Twitter」を活用するべきです。
「Twitter」を上手に運用することで、「Twitter」から「note」への送客も可能となりますし一石二鳥です。
また、ビジネス目的でnoteを書く場合は、当然に情報の発信軸が「自分中心」ではなく「読者中心」になります。
したがって、意識するべきは「毎日投稿(毎日更新・連続投稿)」でも「ビュー数」や「フォロワー数」でもなければ、もちろん「トロフィー獲得」でもありません。
誤解を恐れずに言ってしまえば、読者さんに提供していく「情報の価値」が全てになります。
読者さんからの支持を得られれば、やがてGoogleからの評価もついてくるでしょう。
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最後に結論的なことを申し上げますと、そもそも情報の発信軸が「読者中心」にあるのであれば、「毎日投稿」や「つぶやき投稿」の可否で悩む必要すらないということです。
「毎日投稿(毎日更新・連続投稿)」で悩まれている方は、noteでの発信軸を「自分中心」から「読者中心」に切り替えてみたらどうでしょうか?
その方が、断然学ぶことが多くなりますし、結果として自身の成長に繋がります。
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以上 – noteでの「毎日投稿(毎日更新・連続投稿)」と「つぶやき投稿」の可否と個人的な見解 – でした。
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