noteに投稿した複数の記事がSEO対策なしでいつの間にかGoogleで検索上位表示されてたよ
こんにちは、しちゃうおじさん(以下「しちゃおじ」)です。
かなり前なのですが、ダッシュボードの「アクセス状況」を眺めていて、約2ヶ月前の7月2日に投稿した以下の記事{ウーバーイーツ(Uber Eats)配達員の無申告・過少申告・脱税はバレるか?バレないか?}の「ビュー」が、他の過去記事に比べて不自然に伸びていることに気がつきました。
そのときは「ウーバーイーツの記事はnoteで需要があるのかもなぁ…」ぐらいにしか思っていなかったのですが、先日ふと「もしかして!?」とグーグルにてキーワード検索してみたところ、この記事がしっかりとGoogle検索で上位表示されていました。
他の過去記事に比べて不自然に「ビュー」が伸びていたのは、note内からの回遊アクセスではなく、Googleからの検索キーワードアクセスであることが判明したわけです。
以下は、8月29日現在のGoogleでの検索結果です。
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“ウーバーイーツ 脱税”

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「しちゃおじ」のnote記事が、“ウーバーイーツ 脱税”の検索キーワードで検索結果の1位に表示されています。
2語ではなく3語以上のロングテールキーワードでももちろん上位表示されていますが、キリがないので代表的な2語のみをピックアップしています。
この検索結果を見て知ったのですが、noteクリエイター名の「しちゃうおじさん🐤詩人引退」の絵文字が、そのままGoogle検索結果のURLにて表示されているのが良いですね。
絵文字が非常に目立っています。
ちなみに、“Uber Eats 脱税”での検索キーワードでは2位に表示されていました。
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“ウーバーイーツ 過少申告”

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“ウーバーイーツ 過少申告”の検索キーワードでも検索結果の1位に表示されています。
“Uber Eats 過少申告” での検索キーワードでも同様に1位です。ただし、この検索キーワードはほとんど検索されていないと思われます。
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“ウーバーイーツ 無申告”

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“ウーバーイーツ 無申告”の検索キーワードでは検索結果の9位に表示されています。
“Uber Eats 無申告”での検索キーワードでは8位に表示されていました。
この検索キーワードでさらに検索上位に表示されれば「ビュー」がもっと伸びてくるかと思います。
ちなみに、この{ウーバーイーツ(Uber Eats)配達員の無申告・過少申告・脱税はバレるか?バレないか?}の記事は、以下のネットニュースを知ってすぐに書いたものです。
参照:朝日新聞デジタル 国税局、ウーバー配達員の報酬調査 運営社に情報求める
https://www.asahi.com/articles/ASP6Z5QR1P6YUTIL06T.html
この記事を投稿したのが7月2日ですので、おそらくですが1ヶ月程度でGoogleにて検索上位表示されていたものと思われます。
ウーバーイーツの配達員はパートやアルバイトの雇用契約ではなく個人事業主ですので、『(おそらく)学生さんを中心にまともな確定申告ができている方は少ないだろうな~』との推測の元に、そういった方々が知りたいであろう情報を記事としてまとめたものです。
今回は、上記のネットニュースを知ってから後追いで記事を書いてnoteに投稿したわけですが、次回に同様のニュースが流れた際には、この記事へのアクセスが急増するハズです。
さて、この{ウーバーイーツ(Uber Eats)配達員の無申告・過少申告・脱税はバレるか?バレないか?}の記事を読んでいただくとわかりますが、この記事は「しちゃおじ」note記事内の「勝負記事」へとアクセスを導くための「誘導記事」になっています。
“ウーバーイーツ 無申告”・“ウーバーイーツ 過少申告”・“ウーバーイーツ 脱税”などの各種検索キーワードで集客した訪問者に対して、税務調査の現実と確定申告が難しくないことを伝えた後に、記事下部から「勝負記事」へと動線を繋いでいます。
記事下部にリンク設置した「勝負記事」は、以下になります。
入口である検索キーワードから、訪問者の心理に沿った記事の内容を経て、出口である勝負記事へと、スムーズに動線が繋がっていることが理解できるかと思います。
これが、noteでの回遊設計になります。
趣味ではなくビジネスでnoteを書いている場合は、ただ単に一生懸命に記事を書いて大量投稿しているだけではNGです。
実は、「しちゃおじ」のnote記事には「新規投稿記事」「定期報告記事」「新規誘導記事」と「勝負記事」とに明確に別れていて、これらをしっかりと意識しながらnoteの記事を1記事1記事丁寧に積み上げており、文字通り資産としてnoteを構築しています。
なぜなら、noteでの収益化(マネタイズ)を考えているのであれば、こういった考え方が必須になってくるからです。
「しちゃおじ」の有料記事の中ではあまり人気がないのですが、この「note回遊設計」の重要さに気がつくことがnote運用の第一歩です。
簡単に言ってしまうと、過去記事を「陸の孤島にしない」ということです。
はじめて訪問してくれた読者さんはもちろんのこと、検索エンジンのクローラーにもしっかりと回遊してもらうことです。
この「note回遊設計」については、以下の記事を参考にしてください。
さて、{ウーバーイーツ(Uber Eats)配達員の無申告・過少申告・脱税はバレるか?バレないか?}の記事がGoogle検索にて上位表示されていることを知ったので、他の記事でも少し調べてみたのですが、以下の記事{noteの販売手数料がバカ高いと思ったので他のオンライン決済サービスと比較してみた}もGoogle検索にて上位表示されていました。
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“note 手数料”

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“note 販売手数料”

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“note 手数料”・”note 販売手数料“の検索キーワードで検索結果の3位に表示されています。
この{noteの販売手数料がバカ高いと思ったので他のオンライン決済サービスと比較してみた}の記事は、約3ヶ月前の6月10日に投稿した記事になります。
いつから検索結果に表示されるようになっていたのかは不明ですが、この記事も他の過去記事に比べて「ビュー」が伸びていたので、実際に検索して調べてみたところGoogle検索での上位表示が確認できました。
noteにはアクセス解析がありませんし勝手に設置することもできませんが、他の過去記事と「ビュー」の推移を比較することで検索上位表示の可能性に気がつけることがわかります。
※noteでアクセス解析を行いたい場合は、月額5万円(税別)のnote proへの加入が必要です。さらにGoogleアナリティクスを使用したい場合は、追加プションで月額1万円(税別)が必要となりますので、合計して月額6万円(税別)の費用がかかってしまいます。
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ざっと調べてみたところ、上記で紹介した2つの記事がいつの間にかGoogle検索にて上位表示されていましたが、「しちゃおじ」はこれといって特別なSEO対策をしたわけではありません。
普通に記事を書いて投稿しているだけなので、note.comのドメインパワー(正確にはページランク)だけで検索上位表示ができてしまっています。
一応、「しちゃおじ」がnoteで記事を書く際に意識していることは、以下の記事を参考にしてください。
もちろん、検索エンジンでの検索結果(SERPs)をnoteのクリエイターがコントロールすることはできませんが、ダメ元で狙って記事を書いていくことは意識した方が良いです。
なお、特別なSEO対策をしなくてもnoteで投稿した記事がGoogle検索にて上位表示される理由は、以下の記事で書いた通りです。
「はてなブログ」のようなサブドメイン型のURLよりも、「note」のようなサブディレクトリ型URLの方が、SEO的に断然有利になります。
もし、全く同じ記事を「note」ではなく「はてなブログ」に書いて投稿していたとしたら、9割9分Google検索にて上位表示されていないでしょう。
note.comというGoogleの評価が高い企業ドメインを間借りできるサブディレクトリ型のURLはこの2つの記事の例のように大変に強力なのです。
これが「はてなブログ」のようなサブドメイン型URLの場合は、本家のはてなブログ(https://hatenablog.com/)とは別サイト扱いになってしまいます。
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さて、noteを書き始めてちょうど3ヶ月目が経過した7月8日に以下の記事を書きました。
一生懸命にコンテンツを書いて、時間帯とハッシュタグを工夫して記事を投稿していても、なかなか読者さんが増えませんので、どうにかして自分のアカウントの存在をたくさんの読者さんに認知してもらう必要があります。
noteにおいては集客及び拡散機能が脆弱のため、一生懸命に有益な記事を書いて時間帯やハッシュタグを工夫しても読者さんは増えていきません。
そのことはnote開始から丸々3ヶ月間、あえて「価値ある記事を書き続けて投稿するのみ」を行った自身のテスト結果から実証済みです。
ですので、noteで成功したいのであれば、何かしらの方法で自分のアカウントを認知してもらう必要があります。
7月8日に投稿した記事では、自分のアカウントを認知してもらうための方法として、以下5つの案を挙げています。
① 相互フォロー活動
② スキポチ活動
③ 記事紹介依頼
④ メディアミックス
⑤ 検索上位表示
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「① 相互フォロー活動」はメリットよりもデメリットが多いので「しちゃおじ」の選択外なのですが、その他の②と④と⑤が確実に前進しています。
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「② スキポチ活動」に関しましては、既にほぼ実践・検証を終えておりまして、テストデータの集計作業も前半・中盤を終えて後半に入っています。
この②を開始してから「しちゃおじ」の周囲で面白いことがたくさん起きています。
どうやらテスト開始直後にも関わらず、某ランキングサイトで「しちゃおじ」のアカウントが非常に目立ってしまっていたようです。
「しちゃおじ」は、変なところで目立ちたくないので、その後は控えめなテストしかできなくなってしまいました。
ちなみにマーケター思考ができればこのようなサイトを必要としませんが、マーケター思考ができないとこのようなサイトに頼らざるを得なくなります。
この辺の話も尽きないので、現在進行中のテスト終了後にお話したいと思っています。
この某ランキングサイトですが、ランクインすることでバックリンクが1本入りますしクローラーも巡回してきますので、その分はSEO的にプラスになっていそうではあります。
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「③ 記事紹介依頼」ですが、これはnoteでは期待できないことがわかってきました。
率直に言ってしまうと、note内にて「しちゃおじ」の記事を「是非ともご紹介していただきたい!」と思えるようなクリエイターさんが、残念ながら今のところ見つかっておりません。
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「④ メディアミックス」については、先日やっと「Twitter」と「はてなブログ」のヘッダー画像イラストの制作が完了した段階です。
まだ、セルフメディアの母艦(受け皿)である「note」の準備が2~3ヶ月はかかってしまうと思いますので、その後に「Twitter」と「はてなブログ」をこのnoteに絡めて展開していく予定です。
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「⑤ 検索上位表示」に関しましては、この記事でご紹介した通り当初予定していたよりも早く結果が出てきました。
「しちゃおじ」の以下のnoteクリエイターページURLがGoogleに認識されてそれなりに評価されてきた感じです。
まだGoogle検索にて上位表示されている記事が少ないですが、これが10記事・20記事、100記事・200記事と検索上位表示される記事が増えていくことを想像してみてください。
検索需要(つまりは読者需要)を何も考えずに、「毎日投稿」や「つぶやき」を連投して、noteの「ビュー」のために記事を投稿し続けたクリエイターさんと、1年後・2年後と決して埋められない大きな差となって現れてくることは目に見えています。
ほとんど方は理解できていませんが、例えばnoteにてタイムラインに流れるだけの実際には閲覧すらされていない「1ビュー」や、noteサーフィンでなんとなく回遊してきた「1ビュー」と、Googleにて明確な検索意図を伴った入手したい情報を得るための検索キーワード経由で記事に訪問してきてくれた「1ビュー」の価値は、最低でも100倍以上の差があります。
これは、オーガニック検索のSEOアフィリエイトのみで、過去に年間5,000万円弱の売上(利益率90%以上)を計上した「しちゃおじ」が実感している「1ビュー」の価値の差です。
この「1ビュー」の価値の差は、「しちゃおじ」がnoteにて「毎日投稿」や「つぶやき」をしない理由でもあります(noteでの「毎日投稿」や「つぶやき」はSEO的にも不利になりますので)。
このあたりの見解については、以下の記事を参考にしてください。
それと、まだnoteの「ビュー」の性質について正しい理解をされていない方は、以下の記事を是非とも参考にしてください。
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以上 – noteに投稿した複数の記事がSEO対策なしでいつの間にかGoogleで検索上位表示されてたよ – でした。
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