note弱者のためのマガジン活用法
2年くらい前、「マガジン営業」と呼ばれる集客テクニックが話題になりました。
noteのマガジンは、本来はブックマークやキュレーションのための機能ですが、自分のnoteをアピールする目的で利用する人もいます。
1.「素敵な記事まとめ」「クリエイター応援」など、相手が喜びそうな名前をつけたマガジンを作成する。
2.note初心者を中心に、手当たり次第に他人の記事をマガジンに追加して回る。
3.通知を受けた側は、ちょっとした選ばれた感をくすぐられ、嬉しくなってしまう。
4.「ありがとうございます!」のコメントや、スキやフォローで応えたくなる。
5.ただの営業行為を「好意」と勘違いし、見ていられない交流が生まれる。
マガジンに追加されると、営業行為が好意に見えてしまう。
これがこの機能の盲点であり、トラップです。
マガジン営業の基本形は、他人の記事を大量に追加するマガジンの固定記事に、読んでほしい自分の記事を置いておくことです。
これにより、「どんなマガジンなんだろう?」と気になって見に来た人へ、自分の記事をアピールできます。
固定記事には、サイトマップのような記事を置く人もいれば、買ってほしい有料記事を置く人もいます。
以前ほどではありませんが、今でもマガジン営業をしてくる人がいます。
問題は、そういったマガジンに追加されてもメリットはなく、デメリットしかないことです。
他人からのマガジン追加をオフにする設定がないため、自分の記事をマガジンから削除するには、一度相手をブロックするしかありません。
ただし、マガジン営業をする人の気持ちがわからなくもありません。
なぜなら、noteで記事を書き続けているだけでは、読者はなかなか増えないからです。
とはいえ、相手に迷惑をかける集客方法を続けるのは違うと思います。
そこで以前からアイデアとして温めていた「note弱者のためのマガジン活用法」を公開します。
これは、営業行為を好意と勘違いさせて、自分のnoteに興味を抱かせる方法ではありません。
むしろ、マガジン本来の役割を利用する方法です。
当初はクローズドコンサルの【非売品PDF】として提供する予定でしたが、今回は有料記事として公開します。
メンバーシップの会員証【上弦】、もしくは会員証【十五夜】に参加されると追加料金なしで読めますので、単品で購入するよりも圧倒的にお得です。
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