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Google検索で「商業キーワード」を獲ったら記事が消えた

こんばんは、しちゃうおじさんです。

note.comドメインなら「通販」や「購入」のような商業キーワードでもSEOで戦えるの!?とテンションが上がったけど、やっぱり圏外に弾かれたから記録しておきます。

いつものように記事を投稿すると、20分後には検索結果の1ページ目に表示されました。

「玄米 通販」:8位

「玄米 購入」:10位

「玄米 5kg」:8位

「玄米 30kg」:9位

「通販」や「購入」で検索する人は、ほぼ買う気で商品を探しています。
また、「5kg」や「30kg」のように具体的な数量まで指定して検索する人は、購入する商品をかなり絞り込んでいます。

こうした検索キーワードは、そのまま売上や成果に繋がりやすいため、アフィリエイターでなくても事業者なら誰でも狙いたいキーワードです。

現在のGoogleは、こうした商業キーワードになるほど責任回避的な安全運転になり、検索結果の1ページ目はAmazonや楽天などの大手ドメインで埋め尽くされています。

ですので、いくらnote.comドメインであっても、商業キーワードで上位表示できるとは思っていませんでした。
ところが、投稿から20分後には実際に表示されていたのです。

「それもいけるんかい」

久しぶりにテンションが上がりました。
実際に、記事の投稿後からアフィリエイトの成果が発生し始めていました。

特に、お米やミネラルウォーターのような重い商品は持ち運びが大変なので、通販で売れやすい商品です。
商業キーワードでも上位表示できるなら荒稼ぎできるのでは、と心躍りました。

それだけではありません。
もともと狙っていた検索キーワードでも、1ページ目に表示されていました。

「玄米 備蓄」:3位

「備蓄 玄米」:5位

「玄米 長期保存」:4位

Googleは検索キーワードごとに評価をしています。

そのため、いつもであれば、ここから検索キーワードによってさらに順位を上げていくものと、逆に順位を下げていくものに分かれていきます。
検索需要に応えていると判断されれば順位を維持、あるいは上昇しますし、そうでなければ順位を落としていきます。

ところが、今回は様子が違いました。
過去一に手応えがあったにもかかわらず、数日後には軒並み検索結果から弾かれてしまったのです。

しかも、その消え方が普通ではありませんでした。
昔の手動ペナルティ時に見られたような、検索結果のバグを伴っていたのです。

これでは、こちらがどれだけ価値のある内容を書いていてもどうにもなりません。
この続きでは、その検索結果のバグを見ながら、Googleが何を嫌がったのかを書いてみます。

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おっさん、まだいけるか検証中。

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