カイゼン希望 → SNSプロモーション機能って、Xのリポスト有無が自己申告制だとは知らなかった件
こんにちは、しちゃうおじさん(以下「しちゃおじ」)です。
「SNSプロモーション機能」を利用して有料記事を販売されている方にお伺いしたいのですが、『あれっ? 𝕏 に通知が届いていないしリポストもされてないのに、“◯◯さんが割引で購入しました。” のお知らせメールが届いてる… なんで?』といった経験はないですか?
「しちゃおじ」の場合は、以下4つの有料記事で「SNSプロモーション機能」を利用しているのですが、実のところ割と頻繁に 𝕏 でのリポストが確認できないケースがあるのです。
2025年3月18日追記:誠に残念ではありますが、リポストなしの悪用購入が多いため、SNSプロモーション機能の利用をやめることにしました。
この件の詳細につきましては、{SNSプロモーション機能だけどリポストなしのズル購入が多いからもう使わん}の記事を一読ください。
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noteの「SNSプロモーション機能」は、販売者側には 𝕏 でリポストしていただくことによる有料記事の告知と拡散メリット、購入者側には 𝕏 でリポストすることで有料記事を無料もしくは割引価格で購入できるメリットがあるのですが、肝心な 𝕏 でのリポストがないのにも関わらず、無料もしくは割引価格で購入が成立してしまう現状をご存知でしょうか?
ちなみに「しちゃおじ」の場合は、定価100円の有料記事が 𝕏 でのリポスト協力によって割引価格の0円で購入できる、つまり無料で有料記事が読めるように価格設定していますので、𝕏 でのリポストがない場合、SNSプロモ記事が無料で読まれてしまっているわけですね。
当初は『 𝕏 に通知がないけど、以前にリポストだけをしていただいて、今になって記事を読みたくなったのかなぁ?リポスト直後に削除だとしても通知はあるだろうし...』と謎のまま放っておいたのですが、その後も15人に1人くらいの割合で、リポスト確認ができない割引購入メールが届くので、なんとも言えないモヤモヤが少しずつ募っていきました。
そんな折、同一の購入者さんによる2記事連続リポストなしの{“◯◯さんが割引で購入しました。}のお知らせメールが届いたこともあって、『これはさすがにおかしいぞ』とnote運営事務局さんにお問い合わせをしてやりとりをしてみたところ、なんてことはない「SNSプロモーション機能」の根幹をなす「 𝕏 でのリポスト有無」って自己申告制だったのです!
以下スクリーンショットは、「よじままひかる💫」さんのSNSプロモ記事{不登校(引きこもり)問題を解決させる為に保護者にとって絶対に必要だと思う「三種の神器💎」とは?}の [ 拡散で応援して無料で読む ] をクリックした直後の画面なのですが、

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{2. ↓の投稿をリポスト}していなくても、赤枠で囲った{3. 記事を購入}の{□ 連携アカウントで対象の投稿をリポストしました}にチェックを入れてしまえば、なんと[ 無料で読む ] ことができてしまう仕様になっています。
まさか「SNSプロモーション機能」の根幹をなす「 𝕏 でのリポスト有無」が自己申告制だったなんて斜め上の想定外だったので、『AIアシスタントなんてやっとる場合か…』と突っ込みたくもなったのですが、𝕏 でのリポストの有無は自己申告制ではなく「SNSプロモーション機能」のシステムとして検知するような “カイゼン” を希望させていただきました。
救いなのが、{1. X(Twitter)と連携}が「連携済み」の場合に限り、{3. 記事を購入}の{□ 連携アカウントで対象の投稿をリポストしました}にチェックを入れることができる仕様のため、確信犯による虚偽申告での悪用購入は即バレるってことですね(捨て垢以外)。
でね、『じゃぁどうして割と頻繁に 𝕏 でのリポストが確認できないケースがあるのか?』って疑問符が付くところですが、どうやらSNSプロモ記事の購入者さんが、ただ単に「自動でリポストされるもの(𝕏 と連携が済んでいるので)」と思い込んでいるようなのです。
ちょうど「ありいろまま」さんが、「しちゃおじ」の記事をご紹介してくれたタイミングと合ったので、以下記事のコメント欄で直接に聞いてみたのですが、やっぱりそうでした。
「ありいろまま」さんとは、以前よりお付き合いがあったので、こうやってスンナリ『 𝕏 でのリポストがないんだけど?』とお聞きすることができましたが、これまでに何の関わりもない購入者さんの場合は、モヤモヤが募るものの、なかなか直接に聞けませんよね?
なので、今後もこういった『あれっ? 𝕏 に通知が届いていないしリポストもされてないのに、“◯◯さんが割引で購入しました。” のお知らせメールが届いてる… なんで?』に遭遇してしまった場合に、『販売者側としたらどのように対応したら良いのか?』を運営事務局さんに聞いてみたところ、『お手数ですが事務局にお問い合わせください』とのことでした。
うーむ、なんともなアナログ対応業務ではありますが、運営事務局さんがリポストの確認できない購入者さんに状況を報告して、リポストを催促してくれる形ですね。
現状のままですと、販売者側が{“◯◯さんが割引で購入しました。”}のお知らせメールが届く度に、『きちんとリポストをしてくれているのだろうか?』と購入者さんの 𝕏 タイムラインを確認する必要がありますので、これは “カイゼン” 待ったなしだと考えます。
てか、「しちゃおじ」の場合は、“定価100円 → リポスト0円” の価格設定で利用していますので、もともとSNSプロモ記事での売上を期待していないのもあって謎のままに放っておいたのですが、“定価1,000円 → リポスト500円” とかの価格設定をしている販売者さんとか、これまでに『リポストがないのだけど...』と疑問に感じたことがなかったのだろうか?
こっちの方が、よっぽど謎に満ちているのだが。
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以上 – カイゼン希望 → SNSプロモーション機能って、Xのリポスト有無が自己申告制だとは知らなかった件 – でした。
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