【緊急投稿】 #就職氷河期世代 対策は,全て茶番だ!(2)

みなさま,こんにちは。

いつも,私の記事をご清読くださり,誠にありがとうございます。
日々のみなさまがたのご厚情に,謹んで心与利厚く御礼申し上げます。

#緊急投稿 として, #就職氷河期世代対策 の茶番ぶりと政府を含めた日本人の無能ぶり・無為無策ぶりを申し上げました。
なお,読みそびれた方は,上記のリンクからご清読することができます。ぜひご活用くださいませ。

さて,前記事において, #内閣府 の資料を引用して私見を申し上げましたが,そのなかに次の指摘がありました。

不本意非正規は9万人減、非労働力人口は30万人減で、合計39万人減。

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/shushoku_hyogaki_shien/suishin_platform/dai6/siryou1.pdf

しかし,「不本意非正規9万人・非労働力人口30万人減」と謳われていますが,そのうちの何割かは元に戻っている可能性もあります。また,50歳から59歳の層に至っては,「24万人増加」しています。この事実を,見逃すことは許されないと思います。

日本人は,根拠のないものであっても,誰かが言い出したことに唯々諾々従います。しかし,そのようなマインドセット・メンタリティが日々確実にこの国を蝕み続けています。そして,殆どの日本人は疑問を持たずにそれを信じ,その片棒を担いでいることに,気が付いていません。

政府が増税を打ち出したとたんに「増税反対!」を唱える一方, #ハローワーク のリソースの無駄遣いに邁進して #労働保険料 #雇用保険料 の無駄遣いに寄与している。増税反対を唱える資格があるのか否か,厳しく問われるべきだと思います。

ところで,前回,#特定求職者雇用開発助成金 の就職氷河期世代雇用安定実現コースのことを少しだけ取り上げました。その登録者は,令和2年4月からの4年半の間で3万5,376人でした。
私見を申し上げますと,このことはやはり, #就職氷河期世代対策 #就職氷河期世代支援 としての当該助成金政策が「明らかな失政」であったことを物語っています。

私の知人にも,当初この助成金を使って #就職活動 #求職活動 をしていた方がいました。しかし,同人は,「こんなのバカバカしい」と使うのをやめたそうです。おそらく,そのように感じた方は,数多くいらっしゃるにちがいありません。

#トライアル雇用 。これも,常用雇用移行率は,約70パーセントでした。これは,一般的な移行率よりも少し低いです。
労働者ご自身が #期間満了退職 したのか,それとも使用者側が #雇止め したのか,数値のみで判然としません。しかし,これも失敗なのでしょう。
ちなみに, #トライアル雇用 は3か月間の #有期労働契約 なので, #期間満了退職 も可能です。つまり, #労働者 が労働契約期間の満了と同時に退職しても,使用者側はそれについて一言半句の文句を言えないのです。

みなさまがたは,これらの情報について,どのようなご意見をお持ちでいらっしゃいますか?

暫定的に投稿します。その後追記する可能性もありますので,その点をお含みおきくださるとありがたいです。

ご清読ありがとうございます。

(2025.03.06追記)
3年前の5月に2年間延長しましたが,私は延長せずにいったん終了させたうえで再設定すべきだったと思います。
再設定とは,本当に #就職氷河期世代 にとって有益な, #就職氷河期世代支援 #就職氷河期世代対策 として有効な対策を練り直し,改めて最初から始めること。従前の施策の焼き直し(再実行)では明らかに失敗することは,目に見えていましたから。

いいなと思ったら応援しよう!