見出し画像

【裏技】クイックルワイパーが「腹筋ローラー」に!?自宅で腹筋を破壊する代替トレーニング

こんにちは!家トレを7年継続している、とりむねです。

僕はジムに通うことなく、自宅でのトレーニングを7年間続けている、自称・家トレガチ勢です。

みなさんは「家トレ」に対してどんなイメージを持っていますか?

「器具がないから、できる種目が限られる」
「ジムに比べて、どうしても物足りない」
「本当に効果があるのか?」

こういった声は、僕もよく耳にします。でも、本当はそうじゃないんです。

ちょっとした工夫で、家トレでもジムに負けないくらい、強烈に筋肉を追い込むことはできます。

事実、僕はジムには行かず、7年間も家トレだけで身体を作り続けてきました。
今回の記事では、「トレーニング器具を使わずに腹筋を追い込む、だいぶ変わった方法」についてお話しします。


腹筋をデカくするならアブローラー

腹筋を鍛える筋トレといえば、どんな種目を思い浮かべますか?

多くの人がまず思い浮かべるのは、クランチレッグレイズといった自重トレーニングではないでしょうか。
これらはもちろん効果的ですが、ある程度のレベルに達すると、どうしても物足りなさを感じてしまうものです。

そこで、さらに上のレベルを目指す人におすすめしたいのが、アブローラーという筋トレ器具です。最近はホームセンターでも売ってたりしますね。

これは僕の愛用品

アブローラーは、車輪のついた持ち手を両手で持って、体をまっすぐ伸ばしながら前方に転がして、戻していくトレーニング器具です。

シンプルに見えますが、これが本当にキツい。腹筋をデカくしたい人にはぴったりのアイテムです。


でもアブローラーはハードルが高い?

アブローラーは筋トレ器具の中でも比較的安価です。2,000円前後で買えるので「ジムに通うよりは断然安い」と思うかもしれません。


ただ、それでも筋トレ初心者からすると「わざわざ器具を買うのはちょっと…」と感じる人も多いはずです。

さらに言えば、「本当に続けられるかわからないのに買うのは不安」という気持ちもあるでしょう。


僕も最初はそうでした。器具を買っても続けられなかったらお金がもったいないですし、部屋の片隅でホコリをかぶるのは避けたいですよね。

そんな方におすすめなのが、今回紹介する「クイックルワイパーアブローラー」です。


費用ほぼ0円!「クイックルワイパーアブローラー」

さて、いよいよ本題です。アブローラーの代わりになる優秀なアイテム。それは……

クイックルワイパーです。

明らかに掃除道具です。
でも、これでいいんです。

使い方はいたって簡単。クイックルワイパーのシートを1枚取り出し、床に置きます。

この状態で、両手をクイックルワイパーに乗せ、床につけたまま前方にゆっくりと滑らせていきます。
そして、腹筋の力だけで、ゆっくりと元の位置に戻ってきます。

スタートポジション
伸ばして、また戻ります
手首を痛めないように「猫の手」にしてます


どうですか。この動き、アブローラーの動きと同じですよね!

「タオルじゃダメなの?」と思った人もいるでしょう。タオルや雑巾でも同じような動きはできますが、クイックルワイパーには決定的なメリットがあります。

それは「床との摩擦が少ないこと」です。

タオルやぞうきんは、床との摩擦が大きいものもあるため、滑らせるたびに床に引っかかるような感覚があって、力が逃げてしまいます。
せっかくの腹筋への負荷が、摩擦によって分散されてしまうんですね。

一方、クイックルワイパーは、滑りが非常にスムーズです。
まるで本物のアブローラーを使っているかのように、腹筋にピンポイントで効かせることができます。

この「クイックルワイパーアブローラー」は、本当に腹筋にガツンときます。翌日、強烈な筋肉痛が来るでしょう。
それはあなたの腹筋がもっともっとデカくなる愛しい痛みです。


ステップアップのすすめ

クイックルワイパーでしばらくトレーニングしていると、必ず、
「もっと負荷を強くしたい」
「しっかりしたトレーニング器具を使いたい」
と思う日が来ます。

そのときこそ、本物のアブローラーを購入するタイミングです。

最初から器具に投資するのは不安でも、
「まずはクイックルワイパーで試してみる → 効果を実感する → 物足りなくなったらアブローラーを買う」
という流れなら失敗しにくいです。

僕は今でもアブローラーは、トレーニングの定番種目として欠かせない存在になっています。

アブローラーは値段も比較的安価なため、トレーニング器具の中では気軽に購入ができます。

僕はAmazonで👇のものを購入しました。2018年5月に購入して、いまだに現役で使用できています。

この商品じゃなくても、レビュー数が多ければどのアブローラーでも問題ないと思います。
大事なことは「継続すること」。

お互い、デカい腹筋目指してトレーニングを楽しみましょう。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


◇ 関連記事 ◇

※この記事にはAmazonアソシエイトのリンクが含まれています。リンクからご購入いただくと、著者に収益が発生することがあります。いつも応援ありがとうございます、記事づくりの励みになります。

いいなと思ったら応援しよう!

とりむね|ジムなしで体を変える筋トレ いつも読んでいただきありがとうございます!応援いただけると嬉しいです✨ チップは発信の継続とクオリティ向上のために大切に使わせていただきます✍️