私の相棒、紹介します①紙のメジャー|ハンドメイド|てまり雪月花*小さなてまりのアクセサリー
こんにちは。てまり雪月花です。
小さなてまりを制作しアクセサリーに仕立てて、2つのハンドメイドサイトで販売をしています。
今回のnoteでは、私の作品づくりに欠かせない、頼れる相棒たちについてのお話をしたいです。道具や材料、作業のおとも…たくさんあって、一度では紹介しきれないので、何度かに分けて投稿しますね。
第1回は、地味だけど、これがないと仕事にならない! 「紙のメジャー」についてです。
測って、測って、また測る理由
てまりのつくり方、大まかに説明するとこんな感じです。
綿の上から糸をぐるぐる巻いて、土台を作る
土台に模様のガイドとなる分割線を引く
模様をつける
美しく仕上げるためには、限りなくまん丸に近い土台、そして正確なガイド線が欠かせません。
そこで活躍するのが、手作りした「紙のメジャー」。
最初は市販のメジャーを短く切ったものを使っていたのですが、厚みとか長さが中途半端だし、目盛りは見にくいし、なんだか使いづらい。…じゃあ、自分で作るとするかね〜と、さっそく作業開始です。
1㎜×1㎜のマス目で、5㎜ごとに線が少し太くなっているという仕様の方眼紙を作るべく、Excelと相談…。プリンタとの相性もあってか、気に入った線の太さや濃さで出力できなかったのですが、4㎜×4㎜で印刷したものを、25%に縮小コピーする形に落ち着きました。コピーなら、印刷濃度の微調整も簡単です。
縮小コピーしたものを、てまりの周りの長さに合わせてカットし、マーカーで必要な部分に色をつけます。8分割用なら、全体の長さの1/8、1/4、1/2にあたる部分に、といった具合です。最後に、耐久性を高めるために、メンディングテープ(私は3Mさんのを愛用)を表面に貼って完成です。

後ろにあるのは、縮小前のデータ(A4サイズ)。
てまりの大きさや分割する数に合わせて何種類も準備しています。ただでさえ小さいてまり、ちょっとのズレが、とんでもなく目立ってしまいます。なので、測って、測って、また測って…が欠かせない作業なのです。
紙のメジャーは酷使するうちヨレヨレになってしまうのですが、そこは手作りならでは。すぐに新しいものを用意できるのが強みです。身軽に行動できるって最高ー。
みなさんは、何か愛用している手作りの道具はありますか?
興味を持っていただけましたら、ぜひ一度、ショップも覗いていってくださったら、とてもうれしいです。
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