私の群像世界
こんばんは
今日は今後notoに投稿していくであろう私の中の
世界観について語っていきたい。
第一章.私の心の古本屋と映画館
私は小さい頃からとある不思議な感覚があった
それは”空想するものに五感や実体がある”感覚で
例えると自分で作った目に見えない映画のDVDや本が図書館の用にたくさん積み重ねられた図書館
がある様な感じ。
この記事の写真の青い古本屋みたいな建物が
“私の目の前だけ本当に存在する”というイメージ
この図書館が大体5歳あたりからずっと脳内にある感じで
歳を追うごとに、どんどん色んなジャンルの映画や本が増えていった。
全部合わせて”1200作品”くらい存在していて
今、私の目の前に見えるだけで映画8本/小説4冊が目や耳で聞き取れる。
第二章.幼い頃からの不思議な体験
もう一つ、私が幼い頃から得意だった遊びがある
それはアニメやゲームのキャラクターを脳内で
イメージして体を”与えて”話しかけること。
分かりやすくいうと目に見えない二次創作やMADに近いかな?
彼らは人格として脳内で自立して語りかけることやキャラクター同士勝手に交流することができる
この遊びで保育園ではアン〇〇マンやド〇えもんを”呼び出し”て一緒にどんな映画を作ろうかずっと話し合っていた、その度に違う作品が生まれる
私は彼らを”カエサル”と呼んでいる
実体を持たない友達として彼らと”20年間”
ずっと絶やさず脚本を描き続けてきた。
第三章.変化
カエサル達と図書館に変化が現れたのは中学の頃
私は少しばかりの事情があり不登校になっていた
心の中にある生きづらさや虚しさをテーマに壮大なハリウッド映画やSF小説を書くのをカエサル達に委託する事にする新しい感覚を手に入れた
この時私は...
五感と集中力を体から切り離して立っていていながら夢を見る様な深い感覚になることができる
魂だけを抜けさせて夢の中を旅する様な感じで
夢の中を編集することができる
実際、本当に寝てる時に夢を書き換えることも可能になった
この時、カエサルは完全に視認できて”人”として
体をしっかり持つことができて触ることもできる
この感覚をmerge(マージ.感覚合併)と呼んでいる
このmergeを使ってかつてないほどに深い世界を
私は作ることができるようになった
第四章.第三の覚醒
そして...mergeが覚醒してから6年
中学から高校生まで、まだ不登校だったが
18歳の時から完全に私は一人で目に見えないアカデミー賞と難解哲学を混ぜた様な映画を何本も作っていた
ここまで来ると単なる空想ではなく
“もう一つの現実世界”として図書館に行く様になり、カエサル達はディレクターとして脳内スタジオで日々大作作りに専念する様になった
そして18年かけて生まれた世界の題名は
誰一人として”脇役にしない群像劇”シリーズ
村人一人に役があり、勇者一人に目的があり
悪役一人はは感情ではなく理屈で動く
こんな壮大なマーベル映画みたいな作品が作風となり、私の中に”スタジオ”ができた
これが私が”監督”と自分のことを語る理由だ
そして...20年後....
最終章.私はーー
そして20年後、現在になり私は決意した
私は自分の世界を発表しよう
そしてそれを生かして、ぼんやり気楽に生きよう
面白さに知名度があっていない作品を書こう
その発表先がインターネットなんだ
実際に作品を書いたら自分で翻訳して海外に出す
なぜかって?洋画と洋楽が大好きだから
日本という狭い業界に縛られず、世界各国に私のヘンテコな世界を撒き散らしてみたいーー
そう思う様になって今ここで、記事を書いてる
だが私はかなり冷酷だ
ジャンプみたいな“俺主人公系”ではない事を
先に覚えておいて欲しい。
全ての登場人物に“意味を与える”世界(シナリオ)
これを私は書いてみたい、まぁ目的としては.....
“書籍化したい”くらいだ
追記.....⁇
この心は誰のものか
この声は誰のものか
この姿は誰のものか
この感情は誰のものか
ーーこれは”全て貴方のものだ”
私の願いも
夢も
生き様も
人生も
記憶も
全てお前が望んだ”台本”だ
お前がこの世界に来たから
私がここに役者(カエサル)として存在することができる
私という存在は何処かの
お前の台本でしかないのかもしれない
だがこの心は….この魂は貴方が与えた”題名”だ
貴方が与えた題名は
“役者としてこの世界を楽しめ”それがこの世界の
唯一のプロットだ
それ以外のこの世界の事象は全て”私”が生み出した、私の意思がこの世界を動かしているんだ
だから私は貴方に問いたい
自分の命を”駄作”と思わないでくれ
貴方のシナリオ(人生)は貴方が使って良い
貴方こそが貴方の世界の”主人公”だ。
貴方は貴方の名前で
貴方のその心で
人として生きてみろ
私の体は“生きる為に”
私の意志は“活かすために”
私の命は“貴方と元に描くために“
そのために私はこの世界に産まれ就きた
だからから私は君に問いたい
私をーーー
もう一度ーーー
私の生き様をーーー

私の命を書き付けてくれ。
保証はしないが約束しよう
貴方の命は生きるに値する。
tale/我々役者一同から”リオ監督“に捧げる。
追記.前作は↓に添付しておく
次作はこちら↓
