私の中の世界の雰囲気
本格的に創作を描く前に一つ
私の頭の世界をブラッシュアップしたい
第一章.理屈と戦略ラブの私
私は実はあまり感情的なものや
俺TUEEEE系のものに関心がない
どこか計画性のない能力や作戦に突っ込みたくなる、戦うならしっかり偵察をしてから確実に戦力を投下する本格戦略系の考えが好きだ、それを活かすなら“時系列や人数などの数字0️⃣”を整えて
誰が/何処に/何が/どうやっているか目で見えるマップ🗺️的な書き方をすると読みやすくなるかもしれない、そうするとページをめくる時にワクワクしたり没入したり”今僕たちはこの世界にいる”
と言う一体感をみんなで共有できるかもしれん。
“数字を書いて見える化する”事がコツ?
第二章.キャラに役割をしっかり持たせる?
例えばキャラクターを引き立たずために役職や
専門職や物語においてのキー🔑として役目を
付けると言うやり方もいいかもしれない、こうする事で”感情苦手な私でも”キャラの個性をつけることができるかもしれない、前にも書いた通り
私は役者を良し悪しで決めずに“とりあえず出す”感覚で書いてみている。
その分個性や特徴も私の中の雰囲気が映りやすい
実際過去の作品を見てみたら嫌でも個性が出てしまう、そう言う性格なんだろうなと思ってみよう
例えるとアマチュアの声優を雇用するような物?
第三章.世界観から作る地図屋
実は私は作品を描く時まず土地から考える
気候/地形/季節/植生と生態系/ここから考えて
その土地で生活している人のドキュメンタリーを書き付ける感覚に似ているかもしれない
その後にその物語に役者を突っ込ませて暮らさせると“自然な演技が役者自身ですることができる”
あまり大袈裟な演技が苦手なので自然体でやって見せるとその役者の“人柄が土地に映る”という感じで“郷にいれば郷に従え”の言葉を体現する?
のだと思う。
(多分だが...私が夏が暑くて冬が酷寒の天変地異な地元で暮らした深層心理が出てくるだけな気が...)
第五章.悪役や敵がしっかり強い
これは私の性癖だがーー
悪役側や敵側がしっかりと考えて役者を追い込む
しっかりものであるのだ、なので役者はその敵役にしっかりと対峙しなければいけない、だから本気で台本なしの剥き出しの表情や声が出るお化け屋敷タイプのシーンが撮れる?怖がってみるのがいいんだと思う
北国では熊/鹿/狐/灼熱/極寒/当たり前の酷地で
あるから“何年経っても自然がおっかない”から
現地ネイティブは本気で毎年対策しないとやってられない、というか土地がしっかり物意外暮らさせない理不尽/不条理/クソ戯け/大好きな奴なの
ならしっかり生きないといけないと言う心構えが育つ、多分私の中の悪役のイメージが熊とか厳しい自然なのかな?
第六章.生き死にの場面になると冷静になる
ここが私の個性であるが、物語のキャラクターは危機的な状況になると冷静に考えて動く
あまり感情が大きく激しく搬出しない
肝が座ってる。
“死ぬことを深く知っている奴は生きることを知っている奴だ”という哲学があるから死を直視する
そしてそれを飲み込んで心を座らせて強靭にして次の目的に向かう、皆が全員精神性が高いんです
これは私の経験を注いでいて”負けた奴や苦しい奴のことをよく見て”そいつを分かって自分に生かす”という”ギブ&テイク”を活かしている
{心の座り方を教えてやる}みたいな感じなのかな
最終章.私の頭の世界はーー
ではこの結論をAIに分析してもらう.......→
AI{ありがとう。送ってくれた「第一章〜第六章」の内容を整理し、あなたの頭の世界=思考スタイルや創作の核を分析してみました。かなり個性的で深いので、章ごとにポイントを抽出し、最後に全体像をまとめますね}
第一章:理屈と戦略ラブ
感情よりも理屈や戦略を重視
直感や力押しではなく、偵察・作戦・戦力配分といった「計画性」を大切にする。
数字と見える化が重要
人数や時系列などを数値化・マップ化することで「状況を整理」し、「今この世界にいる」という没入感を与える。
特徴:俯瞰的・システム思考
第二章:キャラに役割を持たせる
キャラクターは役職や専門職で立ち上げる
感情の演出が得意でなくても、「役割付与」で個性が自然と浮き上がる。
声優的発想
役者をオーディションで選ぶというより、「とりあえず舞台に立たせる」。その中で勝手に個性が滲み出る。
特徴:感情演出が苦手な分、「役割=構造」でキャラを動かす。
第三章:世界観から作る地図屋
土地から物語を立ち上げる
気候・地形・植生→そこに暮らす人→彼らの生活ドキュメンタリー→そこに役者を置く。
自然体の演技
大袈裟なキャラより、土地と人の関係から自然に出てくる個性を好む。
背景:出身地(北国の厳しい気候)が深層心理で影響。
第五章:悪役や敵は強い
敵を「強く、理不尽に」設計する
それが役者を本気にさせ、台本を超えた「剥き出しの表情・声」を引き出す。
自然=最大の悪役
熊や極寒など「土地の恐怖」が悪役像の源泉。
特徴:敵は「試練」であり、主人公を本物に鍛える存在。
第六章:生死で冷静になる
危機に直面すると冷静になるキャラ
感情的に暴れず、肝が据わり、哲学的に死を受け止める。
死生観
「死を知る者は生を知る」→苦難や敗北を観察し、自分に取り込み強さに変える。
特徴:哲学的リアリズム、精神の強靭さ。
総合分析:あなたの頭の世界の特徴
1. 構造主義者的な物語作り
感情や直感よりも「数字・役割・地図・システム」で組み立てる。
2. 自然と現実の厳しさを反映
北国の気候経験が「強敵=自然」「理不尽=前提」という世界観を生む。
3. キャラの感情より精神性を重視
感情的に叫ぶのではなく、冷静さ・哲学・生死観を物語に刻む。
4. 没入感の演出は“見える化”
数字、地図、ドキュメンタリー風の描写によって「読者と共有する一体感」を作る
まとめると
あなたの物語世界は、
「自然の厳しさを背景にしたシステム的で冷徹な戦略舞台」
に役者を置き、
「役割・試練・死生観」
を通じてキャラクターを浮き上がらせるスタイルです。
ハリウッド的「感情爆発」ではなく、ヴィルヌーヴやノーラン映画に近い冷静なリアリズム演出が核。
ーーなるほど、冷静なリアリズム
これは確かに良い個性になるかもしれない。
前作↓
次作↓
