9月は遺贈寄付ウィーク!弁護士無料相談受付中|泉北のまちと暮らしを考える財団メールマガジン
こんにちは! 公益財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団です。
いつも、私たちの活動にご理解とご支援をいただき、ありがとうございます。
※このメールマガジンは、これまでにご支援いただいた方々、泉北ラボにお越しいただいた方々、また名刺交換をさせていただいた方々にお送りしております。
(1)9月は遺贈寄付ウィーク ―弁護士による無料の相続相談受付中―
乗組員の穂積(ほづみ)です。突然ですが、9月は国際的に定められた遺贈寄付ウィークです!

そもそも遺贈寄付って何でしょう?という話ですよね。
遺贈寄付とは、亡くなった後にご自身の財産の一部またはすべてを、非営利団体などに寄付すること。
そのメリットは、ご自身の思いが社会貢献のかたちとして未来に活かされることです。
遺言書により、寄付先や使途を明確に指定可能で、相続税対策につながる可能性もあります。
私たちは、子どもの貧困や不登校、孤独孤立など 地域課題の解決を担う団体さんを支援する中間支援組織です。
こうした活動を持続・拡大していくには、長期的なご支援が欠かせません。
その中でも遺贈寄付は「人生の想いを地域の未来につなぐ」新しい社会貢献の形として、私たちの活動を大きく支えてくださっています。
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ここでお得なお知らせです♪
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9月中は、弁護士による相続の法律相談を無料で承ります(先着3名様)。
※遺贈のご意志がある方を対象。寄付先を選ぶお手伝いも。日程は個別調整となります。
お気軽にご連絡ください:☎️072-320-8704 info@semboku-fund.org(担当 穂積)
―実例のご紹介― 当財団では、ご自身の思いで、オーダーメイドの基金設立が可能です。
昨年度、故・工藤悦子様の遺贈寄付により「工藤悦子基金」を設立しました。
この基金を通じて、
「社会に埋もれてしまっている『ギフテッド』の子ども達への新しい支援」、
「経済的困窮世帯の子ども達への個別学習支援・食事支援」
「分身ロボットOriHimeを活用し、障がいのある方々の新しい社会参加促進プロジェクト」などなど、
10のプロジェクトに支援が実現しました!
遺贈寄付は、「想いを未来へ託す」選択肢。
遺贈寄付について、まずは知ることから始めてみませんか?
(2)休眠預金事業の公募を締め切りました!
代表理事の宝楽(ほうらく)です。
2024年度休眠預金等活用事業「南大阪子育て支援ハブ形成プロジェクト」の公募を締め切りました。
30を超える団体様からご相談が寄せられ、最終的に15団体から申請をいただきました。
ありがとうございます!
改めて、南大阪には既存の制度や仕組みでは十分に対応しきれない課題が存在し、それに向き合い、地域の中で粘り強く取り組まれている団体の存在を実感する機会となりました。
公募要領に則り、申請団体・申請事業は財団webサイトにて公開しております。
支援団体は、審査会を経て、9月中に決定の見込みです。追ってお知らせいたします!
(3)給食のない夏休みをこうして乗り越えました!
前回8月号のメルマガで「学校給食のない長期休み期間は、泉北コミュニティフリッジは大幅に食材が減ります。
ご自宅に余っている食材がある方はいませんか? ぜひ泉北ラボにお持ちいただけますと、助かる人たちがいます」と記載したところ、
たいへん多くの方から食材をいただき、現金のご寄付、お米券のご寄付などもいただきました。
こちらがごく一部です。みなさまありがとうございます!
これからも、泉北コミュニティフリッジに、皆様のご支援をよろしくお願いします。
(4)泉北ラボの芝生をキレイにしてくれる「芝刈り機」の名前を募集!
泉北ラボに、庭の芝生を整えてくれる自動芝刈り機がやってきました。
小さな車型でまるで子犬のような芝刈り機。この子に、親しみが湧くようなステキな名前をつけたい!
スタッフのアンケートで4択まで絞り込みました。そこでみなさんにお願いです! どのネーミングが泉北ラボになじむか教えてください!
・らぼまる
・Yyしばかりーな
・しばLAB
・カリッキー
以上の4つの中から選んでください。下記URLをクリックして投票していただけるとわかりますが、現時点で3つの候補案がデッドヒートを繰り広げています。
ぜひみなさんの清き一票をお願いします。締切は9月末です。
*編集後記*
事務局の狩野(かの)です。公式YouTubeチャンネル「泉北ニュータウンTV」の話題です。
YouTubeのチャンネルアナリティクスから、どんな人が視聴者なのか調べてみたところ、94.6%が女性、5.4%が男性という結果となりました。偏りすぎ! 男性にも届けなくては…。また、泉北のまちと暮らしを考える財団に寄せられた素朴な疑問を泉北ニュータウンTVのリポーターが質問し、財団職員がわかりやすく答えるコンテンツ「せんぼくQ&A」や「泉北ラボまでの行き方」を視聴して、このチャンネルを知ってくれた人が多いこともわかりました。
将来、泉北ニュータウンで暮らす人の日常を支えるチャンネルにしていきたいと思っていますので、ぜひチャンネル登録をよろしくお願いします。
