内定5団体が決定しました!「南大阪子育て支援ハブ形成プロジェクト」|泉北のまちと暮らしを考える財団メールマガジン
こんにちは! 公益財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団です。
いつも、私たちの活動にご理解とご支援をいただき、ありがとうございます。
※このメールマガジンは、これまでにご支援いただいた方々、泉北ラボにお越しいただいた方々、また名刺交換をさせていただいた方々にお送りしております。
(1)「南大阪子育て支援ハブ形成プロジェクト」の内定団体を決定しました!
乗組員の穂積(ほづみ)です。
公益財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団は、休眠預金等活用事業(2024年度第2回通常枠)「南大阪子育て支援ハブ形成プロジェクト」の公募を実施し、内定団体を決定しました。15事業(15団体)の申請があり、厳正な審査の結果、5事業(5団体)、助成総額9673万6800円を決定しました(金額は実行団体の申請時のものになり、契約時に変更の可能性があります)。
内定5団体をご紹介します!(敬称略)
・東深井つどいば食堂ふらっと
・あたごプラザ協議会 舞ミライ会議
・特定非営利活動法人⻘少年自立支援施設淡路プラッツ
・特定非営利活動法人モモの木
・一般社団法人カンデ
内定団体は弊財団との資金提供契約を締結後、事業開始いたします。事業期間は、本年10月~2028年2月末の予定です。詳細な事業内容や選考過程、選考理由などの情報は下記をご参照ください。
実行団体と事業一覧
https://semboku-fund.org/wp-content/uploads/2025/09/8dbb41ab27ead8a773d1ab0107db7038.pdf
南大阪地域の社会課題解決に向け、一丸となって事業に取り組んでまいります。
本事業に関心を寄せて下さったすべての方々に、厚く御礼申し上げます。
PR timesにもプレスリリースしました!
(2)上海市から民生福祉関係 公務員研修団がいらっしゃいました!
代表理事の宝楽(ほうらく)です。9月、中国の上海市から21名もの研修団がいらっしゃいました。民生福祉関係の上海市の公務員さん、国営企業CEOなど多様な顔ぶれでした。
中国では1979~2015年まで「一人っ子政策」がとられていた影響で、子どもが独立した後のシニア世代の孤独・孤立や「老々介護」問題などが深刻なようです。
社会の変化とともに市民のニーズは多様化・複雑化し、公的機関による従来の制度では対応できない課題が増加しています(日本と同じですね!)。当事者のみならず、多様な主体との協働で取り組む仕組みづくりのヒントを得るために、ご来訪下さったようです。
詳細は財団のblogをご覧ください。写真や映像で雰囲気が伝わればと思います。
財団では、泉北ラボ・泉北ニュータウンへの視察や事業壁打ち的な視察もお待ちしています!!
(3)ご家庭に耕運機が余っていませんか? 地域で育てる畑、楽しく始めましょう
乗組員の中島(なかじま)です!
泉北ラボでは、小さな畑をみんなで育てるコミュニティガーデンにしたいと考えています。充電式・コンセント式の耕運機や、スコップ・クワ・バケツなど、使っていない道具があればぜひ譲っていただけませんか?
ご協力いただける方は、泉北ラボまでご連絡をください(^O^)
(4)遺贈寄付を含む遺言書作成費(最大10万円)を助成!フリーウィルズキャンペーン
乗組員の穂積(ほづみ)です。日本初「フリーウィルズキャンペーン」のお知らせです。「フリーウィルズキャンペーン」は、遺贈寄付のための遺言書作成にかかる専門家報酬の一部(最大10万円)を助成する取り組みです。寄付文化の醸成を願って、内閣府や法務省が後援している取り組みです。
2025年12月31日までの取り組みなのですが、この期間中、泉北のまちと暮らしを考える財団では、遺贈の意思がある方を対象に、弁護士による相続相談を無料で実施しています。
おもいやりが循環する社会をかたちにしてみませんか?
詳しくは下記URLをご覧ください。
遺贈寄付の遺言書の作成費用を助成する「フリーウィルズキャンペーン」
*編集後記*
事務局の狩野(かの)です。泉北ニュータウンのことをさまざまな世代に知ってもらうために、思いつきで公式YouTubeチャンネル「泉北ニュータウンTV」と公式noteで「泉北ニュータウン4択クイズ」をはじめてみました!
それでここでクエスチョン。
泉北ニュータウン栂地区の中心にある南海電気鉄道泉北線の駅「栂・美木多駅」の読み方は次のうちどれでしょうか?
①つが・みぎた
②つが・みきた
③とが・みぎた
④とが・みきた
みなさんわかりましたか?
正解はこちらのnoteをご覧ください!
