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ギャンブル(競馬)のビギナーズラックに思うこと

こんにちは、もしくはこんばんは、セキトウです。


今回はギャンブルの話をします。パチンコについては、こちらの夢の記事でやったことないと書きました。

知識ゼロでサッカーくじを買う男

で、昔やっていたのが競馬。昔から現在まで、時々だけど買っているのが宝くじ。そして、ここ最近ずっと買ってるのがサッカーくじって感じです。

サッカーくじは、totoとかBIGとか種類がありますが、プロサッカーの結果を予想するギャンブルです。totoは自分で勝敗を予想するサッカーくじ、BIGは購入時点で勝敗の予想がランダムで振り分けられるサッカーくじですね。

自分はtotoもBIGも買ってますけど、totoを買ってる割に、サッカーのことは何も知りません。国内も国外も。そもそも、今のJ1にどんなチームがあるのか知らない、選手もほぼ知らないのだ。知ってる選手は最近話題の、ベラジョンのあの人だけ(それも名前だけで、どんな選手かは知らない)

知らないというより、意図的に知ろうとしていません。

何でかと言うと、競馬をやっていた時の経験が影響しています。テイエムオペラオーとかヒシミラクルとか、その辺りの時期です。

何も知らない時の方が的中率が高かった

競馬を始めたばかりの時って分からないことしかない状態でした。当時の有力馬もよく分からないし、騎手は武豊の名前を知ってるレベル、種牡馬や繁殖牝馬もよく分からない。あとは右回りとか左回りとか直線の長さなどの競馬場の特徴、競馬新聞の過去の成績の見方など、予想に関わってくる要素がめちゃくちゃ多いんですよね、競馬って。

で、そんなのを知らないビギナーが馬券を当てられるわけない……と思いきや、馬連を割と当ててました。

よく分からないから、競馬新聞の記者の予想を参考にしてましたね。

誰かの予想をそのまま買うのではなく本命と、▲とか△が多い馬を組み合わせてたような。本命と対抗だったらオッズが低く、当ってもあんまり美味しくないから、記者の予想のマークだけを頼りに少しオッズが高めになるものを選んでました。

で、これがそこそこ当たるんですよ。

「よく分からない状態でこれだけ当たるんだから、勉強したらもっと当たるのでは?」という考えの元、血統など色々と勉強するのですが、勉強を始めて知識を得ていくと逆に当たらなくなるんだな、これが。本当に、一時期全く当たらなくてガチで頭をかかえた記憶があります。

結局、当たらなければ面白くないので、競馬はやめました。

これをビギナーズラックって片付けるのは簡単ですけど、何も分からない時って人間の第六感(直感)が仕事をしているのでは、と今は思っています。逆に、知識が増えてくると第六感が働かなくなる、だから外れると。で、知識を限界まで突きつめると、今度は第六感なしでも勝てる確率が上がるみたいな感じでは?

自分は、知識を中途半端に増やした段階で挫折してしまったわけ。つまり、あえて知識を増やさなければ、直感が働くはず!

え、サッカーくじでどれだけ当たったのか?

うるせえ、聞くな!

読んでいただき感謝、終わりでーす

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