小学生を追いかけバスケをやらない男(夢日記シリーズ)
こんにちは、もしくはこんばんは、セキトウです。
今回は夢シリーズ、眠っている時に見た印象的な夢を文字にしていきます。第1弾の夢はこちらから!
事案発生、事案発生
いきなり屋外から始まりますけど、場所は不明。
一応、今の自宅の近くとか、生まれた土地が舞台になってる場合もあるけど、実際の土地とはまず一致しません。今回は、夢の中で「あ、ここね」とはならない、全く心当たりがない場所でした。
小学生2人が前を歩いていて、2人が別れたあとに、左の子の後についていきます。はい、進む道が同じなだけですが、いきなり事案です。
現実でも、小学校の帰宅時間になると、こういうシチュエーションに遭遇することあるけど、自分は(よほど遠回りにならない限り)小学生がいない道を進みます。フラッシュバックひどいって記事の中でも触れたけど、小学生って自分にとってはイヤなことを思い出すキッカケなので。
プラス、昨今の状況だと不審者扱いされる可能性もゼロではないですし、基本小学生のいる道は進みません。そういう背景があるからか夢の中でも現実のように「小学生の後をついていくのイヤだな」と考えてました。
でも、特に何かあるわけではなく、その小学生もいつの間にか姿を消している。
キミ、牛丼チェーンに買収されてなかった?
たどり着いたのはバスケットコートがある屋外の施設。ちなみに、バスケは高校を最後にやってません。バスケ漫画の金字塔「SLAM DUNK」にはめちゃくちゃハマってたんですけどね。ところで「リアル」は完結したの?
それはさておき、どうもそのバスケットコートはパチンコメーカーの寄付で最近できたらしいです。
パチンコは、やったことないです。トイレ借りた経験はあるけど、爆音のパチンコホールに10分もいたら間違いなく頭痛が悪化しますから。とはいえ、自分も間違いなくダメ人間の部類なので、ダメ人間のたまり場みたいなパチンコを全面的に否定する気はありません。
で、唐突に仲間らしき4~5人の男(現実の知り合いではない)が出てきますが、そのうちの1人におどされます。どういう流れか、くわしく覚えてませんが、過去のスポーツの経験みたいな内容を話したところ、空手の経験を抜かしたんですよね。
実際、子供の頃に空手を少しやってたのですが、すぐにやめました。
そういう現実の経験があるからか夢の中でも隠したんだと思いますが、何故かその男は自分の空手のことを知っているらしく、おどされます。口止め料として要求されたのはロッテリアのハンバーガーだけ。
……口止め料にしては安いな。そもそも、ロッテリアに最後に行ったの、いつか分からないレベルなんですよね。
子供の頃、近くにドムドムバーガーがあったから、間違いなくロッテリアよりはドムドムバーガーに行った回数の方が多いはず。とにかく、おどされていたというか、じゃれ合いだったようです。
で、ハンバーガーをおごることを約束して、バスケを始めるのかと思いきや始めない。大体このくらいで終わり。
まあ体育の授業でしかバスケやってないしね、夢で再現しようとしても無理だったのかもしれない。夢の中で自分がどこに向かおうとしていたのか、仲間たちは誰なのか、全てが謎のまま終わる。
オチ?
そんなものはない。
読んでいただき感謝、終わりでーす
