空間認識能力に問題がありつまずき、ぶつける男(失敗談シリーズ)
こんにちは、もしくはこんばんは、セキトウです。
さて、こちらの自己紹介の記事で書いていますが、自分はADHD(もしくは発達障害)ではないかと疑ってます。
①近所の公園で転びかける男
ADHDにありがちな特徴の1つが空間認識能力の低さです。空間認識能力が低いと、以下のような症状が出るとされています。
運動のパフォーマンス低下
図形や地図の認識が難しい
片付けがや整理整頓が苦手
つまずきやすい
自分の場合、図形や地図の認識に関しては……どうだろう。
いや、算数の図形問題がやたらと苦手だったのは、そうなんですよ。でも、地図は普通に読める。ただし、方向音痴ではあるので当てはまってるような、そうでもないような。
残りの3つに関しては、完全に当てはまってる。
運動もね、単純な動きだったらイイんだけど、大体の運動って色々な動きの組み合わせなので苦手。
片付けや整理整頓を苦手としている件については、こちらの記事でくわしく書きました。
で、前フリが長くなったけど、今回はつまずきやすい点について。
空間認識能力が低いからか、つまずいたり、体をぶつけたりします。こちらの記事では、セロトニンを増やすための朝の散歩について書きましたが、時々つまずいて冷や汗をかいてるんだな、これが。
特に危険なのが、木の近く。
散歩をしている近所の公園は割と木が多く、でこぼことした木の根っこに遭遇しやすい。一回、すごい勢いで木の根っこを蹴り上げて、転ぶ寸前までいったなあ。あと、別にでこぼこしていない普通の道でも、つまずいて転びかけることが……。イヤだねえ。
②最強の凶器、それは家にある
こういう外で転びかけたエピソードが多いのですけど、自分にとっては最も危険な場所は屋外ではなく、家の中。そう、自分はやたらと家具なんかに足の小指をぶつけやすいのです。
めちゃくちゃ痛いじゃないですか、足の小指をぶつけた時って。
自分はあれを、軽く30回以上はやってます。自分の体の位置と、家具とかの位置をうまく認識できていないので、よくぶつけて痛みにもだえるわけ。
一番ひどかったのが、ある日に足の小指をぶつけて「イテエ!」ってなり、その次の日に同じところをぶつけた時です。もう痛いのは当たり前として、情けなさを感じたものである。この時は小指も悲鳴を上げて、爪の内部から出血が。
とはいえ、爪の内部だから手の打ちようがない。爪の内側に赤黒いのが見える光景、イヤなものです。この赤黒い血、爪が成長するにしたがって、徐々に上の方に移動してきます。
こんなにイヤな成長の実感はない。
読んでいただき感謝、終わりでーす
