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朝の散歩を続けたがセロトニン増加に失敗した男(失敗談シリーズ)

こんにちは、もしくはこんばんは、セキトウです。


最近、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンを意識して生活しています。こちらの記事では、笑顔でセロトニンを増やそうとして失敗した経験を記事にしましたね。

セロトニンを意識するキッカケが、朝の散歩です。まあ、失敗に終わったのですけど。そんな経験でも役に立つかもしれないので、一応記事にしてみます。ググって朝の散歩をオススメする記事にたどり着いたのは、2021年くらいだったかな(以下の記事だったかは不明ですが)

①熟睡のために始めた散歩

確か当時はセロトニンを増やそうって考えじゃなく、睡眠の質の悪さ対策を探してたはず。記事の内容を簡単にまとめると毎朝起きて1時間以内に15~30分程度の散歩をすれば、セロトニンが出るよ、ってことらしいです。

ちなみに、時期は同じですが、こちらの記事で書いた目と鼻をやられた話は、昼間の散歩の時です。

そもそも、自分は朝が弱い。

子供の頃から朝に起きるのがつらく、しかも大人になってからは不眠の影響で、さらに悪化。毎日のようになかなか寝つけない、熟睡できずに寝た気がしない、メンタルクリニック通院時は(睡眠)薬漬け、という状態でした。

結果、昼夜逆転を何度も引き起こす始末。

で、こちらの記事で書いたように独断で薬をやめ始めて、現在まで昼夜逆転は起きていません(薬によっては、独断で薬をやめるのは命に関わるので危険なんですが)

朝方まで寝れないってことも、ほぼないです。相変わらず熟睡できてはいないけど。

とにかく、当時も熟睡できてなかったので、朝に起きるのが非常につらい。睡眠の質が悪いんだから、せめてもう少し寝させてくれって感じです。

②散歩をどれだけ続けても……

でも、頑張って近所の公園で散歩を始めました。近所の公園がそこそこ大きくて、1周(ゆっくり歩いて)10分くらいです。最初は1周したら終わり、帰宅くらいのペースでした。ちなみに、歩くのはかなり遅いです。意図的ではなく、普通に1歩が狭いんですよね。

これ、老化現象だそうです。何なら、走ってるわけでもないご年配もご年配な方に、普通に追い抜かされるというね。まあ、できないではなく、やりたくないに近いんですが。

しんどい朝に、大股で歩くのイヤだったんですよね。普段から階段を使ってますし、もっと速く歩けるけど、あえてのんびり歩いてました。そんな感じで公園で歩き始めて約3ヶ月後、歩く時間を20分くらいに増やしたのです。

花が植えられているところに立ち寄ったりして、1周20分くらいに調整しました。ちなみに、台風が近づいてたり、雨の警報が出たりしない限り雨でも歩きましたよ。

そして20分くらいの散歩を始めて3ヶ月(朝の散歩を始めて約半年)が経過しても、なんの成果も!! 得られませんでした!!

考えられる失敗の要因は以下の通り。

  • 自分のセロトニン分泌が異常なほどひどい

  • のんびり歩きすぎ

家族との関係に問題があり小さい頃から(あるいは生まれつき)セロトニン分泌の働きが弱く、その状態が続いているので記事に書かれているやり方では力不足だった説。もしくは、歩くスピードがゆっくりで散歩として成立していない説。

よく分かりませんが、ダメなものはダメだったのだ。

実は今でも朝の散歩自体は続けてますけど、習慣として残ってるだけでセロトニンの分泌には期待してません。実際セロトニンの分泌は感じられません。今は別方向でセロトニンを増やせないか試しているところ。

読んでいただき感謝、終わりでーす

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