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アヒル口を意識し口角を上げ過ぎた男(失敗談シリーズ)

こんにちは、もしくはこんばんは、セキトウです。


いきなりですが、セロトニンって知ってますか?

幸せホルモンとも呼ばれるもので、呼び名通り幸せを感じる効果があるそうです(専門家じゃないので詳細は以下に丸投げ)

さて、精神科や心療内科に通院する必要があるような、メンタルがやられてる人は、基本セロトニンが少ない……はず。セロトニンが少ないと鬱、パニック障害などの発症につながるらしいです。

実際、抗うつ薬のうちSSRIという種類はセロトニンを増やす働きがありますからね。

①笑顔を作ればセロトニンが分泌されるらしい

さて、メンタルクリニック通いを続けていた自分にとっても、セロトニンを増やすことは必要でした。こちらの記事で書いたように「手が震えてきたじゃねーか、抗うつ薬と睡眠薬なんか飲んでられるか!」となり、薬を(勝手に)やめた人間としては、余計に必要です。

朝に歩くのがいいと聞いて、台風が近づいてくる日以外は毎日散歩したのに、全く効果がなかったという話もあるけど、それは今回は置いておきます。

散歩とは別に、笑顔を作るのがセロトニンを増やす上で効果的だと聞いた自分はヒマがあれば笑顔を作るようにしました。これが悲劇の始まりだとは知らずに……。まあ、そんな大げさな話ではないですが、とにかくここで自分の悪いところが出ました。

「笑顔を作ればいいんだな!」と、笑顔の作り方を調べずに我流でやり始めました。笑顔を作るというよりアヒル口を意識し口角を上げることに集中してしまったわけです。

口角を上げるのは、笑顔に欠かせないのですけどね……。

②アヒル口を意識した自分に起こった異変

とにかく、アヒル口のように口角を上げたままキープすることを意識し続けた結果、2日か3日くらいで異常が出てきました。

最初に違和感が出たのは耳。今まで大丈夫だったのに、急にイヤホンを付けているところに痛みが出たのです。イヤホンを付けるのは基本的に左耳だけだったので、最初は「左耳に負担をかけすぎたか?」と思い、右耳にイヤホンを付けました。最初はそれで大丈夫だったのに1日くらいすると右耳の方も痛くなってきて、何かおかしいと思い始めたわけですね。

あとは、イヤホンを付けていない時にひどい耳鳴りがするようになったり、枕に頭を置くと耳付近が痛くなったりと、異常が続出。

③不調の原因はアゴ?

結局、病院には行かなかったので正確なところは分かりませんが、恐らく不調の原因は顎関節症です。アゴが外れたことはありませんが、ストレスが原因なのか元々顎関節症らしき症状はありました。アゴの付け根を触った時の痛みが主な症状です。

口角を意識して上げたことで顎関節症が悪化し耳鳴りや耳の痛みが出てきたのですね。

結局、口角を上げるのをやめたら2日くらいで治りました。そして、セロトニンの分泌を実感できることは結局なかった、

自分なりの分析ですけど、口角を上げると書きましたが上よりも横、えくぼができる場所の方に力が加わっていた気がします。その後、体を動かしてセロトニン(と思われるもの)の分泌を感じたのですけど、その時は自然と頬が引っ張り上げられるような感覚だったんですよね。

自分は意識する場所を間違えていて、しかも軽い顎関節症があるのにやり過ぎた結果、顎関節症が悪化したのではと推測します。笑顔の専門家に見てもらうのって、何気に大事なのでは?

読んでいただき感謝、終わりでーす

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