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小4息子がDuolingoで中国語を「英語で」学ぶ、驚きの効果とは?

毎日たった10分。
でも“たった”を続けることほど、難しいことはないのかもしれません。

わが家の長男が、英語で中国語を学び始めて連続80日が経ちました。
Duolingoのアプリを使って、毎日10分。
タイマーを自分でセットして、アラームが鳴るまで集中する。
それが、今や当たり前の習慣になっています。

※Duolingoとは?

全世界で数億人が利用する、無料の語学学習アプリです。ゲーム感覚で、楽しく、新しい言語を学ぶことができます。

Duolingo

中国語が加わった、わが家の多言語ライフ

日本語、フランス語、英語という3つの言葉の海でどうにか沈まずに泳いでいる長男。
そこに9月から新たに、中国語が参入しました。
きっかけは、小学校の担任の先生が週1回の中国語授業を始めたこと。

さらに、日本でフランス語をDuolingoで学ぶ友達を見て、
「ぼくもDuolingoで中国語をやってみたい!」と自ら言い出しました。

そして母のちょっとした“実験心”から、
彼は「英語で中国語を学ぶ」という新しい挑戦をスタート。

▼長男の中国語の学びの始まりの話はこちらから

英語で学ぶという冒険

実は、英語で学ぶ経験は今回が初めてではありません。
プログラミングも、英語を通して学んでます。

英語をツールとして何かを学ぶと、
単に言葉を覚えるだけでなく「情報の速さ・量・広がり」が圧倒的に変わります。

おうち英語をしている家庭や、子どもをバイリンガルに育てたいと考える方には、
“ターゲット言語学ぶ”という経験を、ぜひおすすめしたいです。

80日間で見えた変化

中国語は、ゼロからのスタートでしたが、確実に変化が見えてきました。

🌱 言語力の芽
・基本的な語彙や文法、ピンイン(発音記号)の読み方を習得
・英語で学ぶことで、英語の理解度も同時にアップ

🌏 異文化理解
・中国語を通して、中国の文化や慣習に自然と触れる機会が増えた

学習習慣と自己肯定感
・毎日10分の積み重ねが、学ぶリズムを生み出す
・連続記録の達成感が「自分にもできる」という自信につながる

我が家のDuolingo活用法(無課金スタイル)

ちなみに、息子はDuolingoを完全に無課金で使っています。
1日に使える「PV(ライフ)」が5つあり、間違えるたびに1つ減ります。
0(ゼロ)になると、その日はもう続けられず、翌日までおあずけ。

たまに「SuperDuolingo」の広告が流れますが、10分の学習中に1回程度。
他の広告は出ないので、安心して使えています。

この“5回、間違えると終わってしまう仕組み”が、逆にいいプレッシャーになっていて、息子はとても集中して、考えてから解答しています。
10分という微妙に短いっと思うような時間設定も良かったようです。

なかなかクリアできないエクササイズもありましたが、
一つひとつ丁寧に覚えて、乗り越えていく様子を見ると、Duolingo
本当によくできた学習設計だなと感心します。

課金をすれば何度でも挑戦できるようになるそうですが、
我が家では「制限があるほうが集中できる」と感じています。
なのでこの無課金は、しばらく続きそうです。
(Duolingoさん、ごめんなさい…笑)

もし、上手に課金を取り入れて勉強を続ける方法があるなら、
それもぜひ知ってみたいところです。
教えていただける方は、コメントでお願いします。

母として感じること

息子が新しい言語に挑戦する姿を見ると、
「学びって、やっぱり“続ける力”なんだな」と感じます。

そして、彼のDuolingo連続記録を見ていると、
私がnoteを毎日書き続けているのとどこか似ていて。
記録を途切れさせるのが嫌だ。
「やらないと気持ち悪い」
これが“習慣の力”なのかもしれません。

毎日10分。
それだけでも、続ければ確実に何かが変わる。

息子が「今日もやるよ!」とタイマーをセットするたび、
その姿に私が励まされています。

80日を超えた今、次の100日目にはどんな世界が見えているのか。
母として、ひとりの学び好きとして、これからも見守っていきたいと思います。

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sekai.kids/Risa 🇫🇷フランスから ここまで読んでくださって、ありがとうございます。 もし何か心に残るものがあれば、そっと応援していただけたら嬉しいです。