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幸せの架け橋カエルさん&瀬海歩コラボ

今回は幸せの架け橋カエルさんとコラボさせていただきました!
本家はこちら。


「頑張ってるのに満たされない…それ心のずっと奥の問題やで」


瀬海歩(せかいあゆむ)さんコラボ

🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲

ここは静かな池のほとり……
おや、なにやら賑やかな声が
風に乗って聞こえてきました。

🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲

まいど!
🐸でっせ~笑

今回は「せかいあゆむ」くんの
こころ沼をのぞいていくで~

せかいあゆむくん
(ここからは👦🏻あゆむくんと呼ぶで)
からいただいた相談内容はこれや

👦🏻私、自己肯定感が低いのです。
ありのままでいいというのが良く分かりません。
4年半引きこもっていた反動でやりたいことを
次から次にチャレンジしました。

小説を書いたり、セグウェイに乗ったり、
美術展に応募したり、カヌーに乗ったり
タイ王国で象に乗ったり、
中国にいって万里の長城を歩いたり、

誰かに凄いと認めて欲しかったからです。

素の自分に自信がないため 国家資格3つを含む
資格を20個取得しました。しかし、
仕事は経理のアルバイト。

肩書きがアルバイトなのが良くないのかと思い、
今日本語教師をめざしております。

自分はこう思っています。
ある程度競争は仕方ないけど、きょそうぐせは疲れます。
なので、一番自分が底辺だった頃を
競争対象にしようとしています。

他人軸自分軸がよくわかりません。

瀬海歩くんからの相談

🐸
よっしゃ。
ようはこういう事やな。

⚠️・自己肯定感が低い
⚠️・ありのままでいいがいまいちわからん
⚠️・他人軸、自分軸の境界線がわからん

今日は心に引っかかっている
問題を池のほとりで、
ゆっくり
話そうと思うんや。

今回の相談内容は現代日本人の
多くの人に当てはまる事柄やと
思うわ。

🐸はこんなあゆむくんみたいに
よう頑張られへんけどなぁ~(笑)

おぉ、早速あゆむくんがお池に
来てくれたやないか♫

👦🏻(あゆむくん)
かえるさ~ん!こんにちわ~

🐸(カエル)
お~、あゆむ君。来てくれて
ありがとうなぁ。
今日はよろしく
おねがいしまっせ~♫

👦🏻
こちらこそよろしくお願いします
(めちゃX2いい人です💖)

🐸
今日の相談は『自己肯定感が低い』
ってことやったな。でもちょっと待った——」

Kindleランキング1位。 資格20個。
世界中を旅して、美術展で準特選。

何で自己肯定感ひくいん?(笑)

👦🏻
今の仕事は経理のアルバイト。
肩書きがアルバイトなのが
良くないのかと思い、
今は日本語教師をめざしております。

🐸
ほぅ~、なんとなくわかってきたで。

👦🏻
えっ!そうなんですか?
もっと言えば

「ありのまま」ってわからないし

「他人軸、自分軸」も
いまいちわからないんです

🐸よっしゃ、まかせとき!
そんな「できすぎあゆむくん」の
こころ沼、もぐっていくで~

⭐⭐レッツゥ~・ゴー⭐⭐


🌿自己肯定感とは

ちょっと🐸💭が説明

グーグルで検索した答えは

〰️✾〰️〰️✾〰️〰️✾〰️〰️✾〰️

自己肯定感とは、
長所・短所を含めた
「ありのままの自分」を認め、

自分の価値や存在意義を
肯定的に受け入れられる感覚です。

〰️✾〰️〰️✾〰️〰️✾〰️〰️✾〰️

これじゃわからんのも無理はない。

最初に言っとく。

自己肯定感は誰が決めるんや?

そう!自分でしかない。

せかいあゆむくんは外から見れば

かなり有能な人でなんの問題もなさそうや。

だがしかしや、本人の捉え方はちがった。

多分、あゆむくんは
親が厳しかったんやないか?

出来たら褒められる。
頑張ったら喜ばれる。
そうして、親の顔色を
うかがってたんちゃうかな。

その環境下での後遺症として
「自分」を置き去り(感情を押し殺す)
にしてきたことで

「自分をいまいち捉えきれない」
つまりインナーチャイルドが育っていない
事になってまうんや。

だいたいの幼少期の環境が
「今」になって後遺症として
本人の「考え方」「捉え方」に
影を落としている

親や先生、周りの声に思い込まされている

「こうじゃないとダメだ」といった思想。

↓↓↓↓↓↓

これは外的評価依存(承認欲求が強い)
👉「誰かに凄いと認めてほしい」って事、
この思想がベースになってくる。

これは心理学でいうと
外的動機づけ優位の状態や

勿論、比較は悪くない。社会的にも
なりたい自分に近づこうとすることも
素晴らしい事や。


でもな、
まだ~できない、私はダメな奴だ」と

余計な付属品をごちゃごちゃ付けるから
自分を低くしてしまう。

今は出来ない自分なんだね。わかった。
こんだけできるんだね。OK

淡々と現状把握だけでいい。

まだできてない事で罰があるわけやない
ダメだったら死ぬこともあらへん。

でもな、実は危険なんやで

外発的な動機付けが続くことで
メンタルリスクが上がるといった
エビデンスがあるんや。

ようは自分で自分の首を
締めてるようなもん。

心的圧力(ストレス)はフィジカル的にも
免疫を落とし、「ガン」を誘発しよるらしい。

ここまでの話でわかるように、あゆむくんの
「ありのままでいいが分からない」
「境界線があいまいになる(軸がわからん)」
の理由はな、

幼い頃に置き去りにしてきた「本当の自分」、
つまりインナーチャイルドが、まだ迷子のままになってるからや。

じゃあ、どのようにすればそのインナーチャイルドと重なり合えるのか。

🔷ありのままを受け入れる→自己受容=自分を受け入れる
🔷ネガティブな自分も受け入れる→(ひきこもったおかげで
 人一倍動けるようになった)とありがたく思う
🔷自己価値=自分なりの価値を見つける
(こんな自分も自分らしさ)

自己肯定感が高いか低いかは、結局
100%自分の一方通行な解釈なんや

「仕事ができるから」「この資格があるから」
肯定できるというのは偽物の自己肯定感

それは「条件付きの自信」であり、
その条件(鎧)が揺らぐと崩れてまう。

👦🏻
そう言えば前に「鎧」の
記事だしたなぁ。

🐸
ワシ、ちゃんと見てスキしたで(笑)

あぁ、話し戻すな💦

まぁ、自身を俯瞰して見る。
ディスタンシング」や。

👦🏻
「ディスタンシング」かぁ

🐸
お!知っとるんか。だったら
言う事はもうわかってると思う。

♦️自分自身と向き合うために


 自分自身と距離をとる。

(自分自身の気持ちと距離をとって自身を観察する)

たとえば落ち込んだ時
1人で埋没するとどうしても
切り替えが難しい。

そんな時、電話がかかってきて、
何気に話をした事で気分が会話に持っていかれて、

「あれ、何でワイこんなに落ち込んでたんやろか?」

と楽になったりする。

他にも、本田圭佑さんが「MY LITTLE HONDA SAID」と
自分をもうひとりの小さな自分の
目線で自分を見るってのは有名な話。

自分を自分の名前で呼ぶ。
これば「外側から見る」練習になるで。

あと、気持ちをノートにかいて
客観的に見て「そう思ってたのか」と
その時の感情をただ見る事も
自分を知っていく、「自分軸」を
分かっていくことに繋がんで。

この「自分を外から見る」練習の積み重ねがな、

👉 本物の自己肯定感への第一歩や。

資格でも、肩書きでも、実績でもない。

「そんな自分もおるな」と ただ見られるようになった時、 はじめて自己肯定感が 自分の中から育ち始めるんやで。🐸


🌿境界線の捉え方 ~みっつのメソッド~

ほな、あゆむくんの為の小さな
改善メソッドを3つ紹介すんで~

♦️境界線は「感情」が教えてくれる

「ここから先は自分の領域」
「ここからは他人の領域」

っていう境界線は、目には見えへん。

でも、心の中のセンサーがちゃんと反応してんねん。

心理学では、境界線を越えられた時に出る
「モヤモヤ」「イライラ」「罪悪感」
を大事にするんや。

他人軸の人: 相手に何か頼まれた時、断ると「申し訳ない(罪悪感)」と感じて引き受けてしまう。でも後で「なんで自分ばっかり(モヤモヤ)」となる。
自分軸の人: 「今は自分の時間が大事」という感覚を優先できる。もし断って相手が不機嫌になっても、「それは相手の課題であって、自分のせいではない」と切り離せる。

あゆむくん、誰かと接してて
「あ、今ちょっと嫌な感じしたな」と思ったら、
それが君の境界線の看板が立ってる場所やで。

♦️「課題の分離」を使いこなす

アドラー心理学で有名な
「課題の分離」こそ、自分軸を取り戻す最強のツールや。

やり方はシンプル。
「これは誰の課題か?」を考えるだけ。
「その選択によって、最終的に責任を取る
(困る)のは誰か?」を見てみ。

あゆむくんの課題: バイトを続けるか、教師を目指すか、何を選択するか。
他人の課題: あゆむくんがバイトであることを「情けない」と思うかどうか、あゆむくんをどう評価するか。

他人の評価を変えることはできへん。
それは「他人の課題」やから。
そこに手を出そうとするから
他人軸になって苦しくなるんやな。

♦️「アイ・メッセージ」で喋ってみる

自分軸がわからん時は、主語を「自分」にして考える訓練をしてみてや。

他人軸(ユー・メッセージ): 「(あなたが)そう言うなら、そうします」「(普通は)こうすべきですよね」

自分軸(アイ・メッセージ): 「私は、こうしたいです」「私は、それは少し負担に感じます」

主語を「私」にするだけで、意識が自分の内側に戻ってくる。


🌿最後に

🐸
ほんま~、完璧できすぎな
あゆむくんやな~
何かないの?
「おならめっちゃくさいとか?」

👦🏻
ふつうだとおもいますが……

🐸
(ぷうぅぅう~~)
あっ、ごめんごめん

👦🏻
「くっっさあぁ~”$#!!」

🐸
ガハハハッ~♫

🐝☘️🐝☘️🐝☘️🐝☘️🐝☘️🐝☘️

🐸
冗談はさておき、
あゆむくんは賢い。だから
うすうす分かってた事かもしらん

👦🏻
そうかもしれません。
でも、🐸さんに言ってもらう事で
自分の中でもハッキリすると思ったんです。

🐸
やり取りの中で

「資格を経験として積み上げていきたい」

と言ってたのが答えやで。

使わん資格を持っててもあんまり

役にたたんことが多い。

ひとつの事に自ら決めてやる。

そして経験を積み重ねていく。

この流れを理解しているあゆむ君はもう、
自分がわかってない人じゃないんやで。


👦🏻あこがれていた道を見続けてもいいのでしょうか、、。

🐸あゆむくん!それは君の強さや。
誰もができることやない!

自分を信じる事が一番むずかしい
それに挑戦できる人が一番尊いんやと思っとる。

それとな、あゆむくんは まだ、
目の前で人に直接的な「ありがとう」の
言葉をもらってへんのかなぁって思ったんや。

自分に「ありがとう」
と言ってもらえたこの経験が
「自己肯定感」のおおもとなんや。

「お役に立てた」「笑顔で喜んでくれた」
仕事の対価としてのお金と、
この「感謝の輪」(幸福感)が
自己肯定感へとつながる。

積み重ねる経験のなかに、
この「笑顔」「幸福感」が
よーさん集まることを🐸は
応援してるさかいな!

👦🏻よーし!なんだか、
一層やる気になってきた~!
走ってこよっかな~✊

🐸ほどほどにな~(笑)

🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲

ここはいつもの池のほとり
幸せの風が吹く水辺で
🐸が笑って待っています。

🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲


本家はこちら 幸せの架け橋カエルさん、ありがとうございます!!

マガジンでのご紹介ありがとうございます。次回以降ご紹介させていただきます。m(__)m。瀬海歩はあなたとコラボをしたいと思っております。
是非コメントでお声がけください。

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