【保存版】鎧の正面に立ったら、“戦いたくない相手”がいた
こんばんは。瀬海歩です。
( ^^) _旦~~ まずはお茶でもどうぞ。
アホになるための資格証がまだとどいておりませんので、
申し訳ございませんが、本日は普通に記事を書きます。
鹿児島県薩摩川内市の甲冑工房丸武さんのところに
おじゃましました。

本当は、甲冑を着るつもりでした。
ですが――
先約がいて、着れませんでした。
しょぼん。
でも、目の前にはずらっと並ぶ甲冑たち。
せっかくなので、見て回ることにしました。
そして、あることに気づきます。
ただ見るのと違って、
「今から一騎打ちをするつもり」で正面に立つと――
印象がまったく違うんです。
ある甲冑は、
「来い」と言ってくるような迫力。
ある甲冑は、
「負ける気がしない」と思わせてくる。
またある甲冑は、
「これはちょっと戦いたくないな」と感じる。
同じ“鎧”なのに、全部ちがう。
見た目ではなく、
“生き方”が出ているように感じました。
写真撮影、SNS投稿OKということでしたので、
今回は、その中から15体を選抜してご紹介します。
それぞれの甲冑に、“その人らしさ”が出ていました。
伊達政宗 独眼竜政宗の人ですね。

加藤清正 虎退治や熊本城でも有名な、武勇派の人ですね。

山内一豊 功名が辻の人ですね。

上杉謙信 義を重んじた、戦国最強クラスの人ですね。

織田信長 新しいものをどんどん取り入れた人ですね。

真田幸村 真田丸の人ですね。

石田三成 関ヶ原で西軍を率いた、頭脳派の人ですね。

前田利家 槍の名手で、義理人情にも厚い人ですね。

直江兼続 「愛」の兜で有名な人ですね。

徳川家康 最後に天下を取った、我慢強い人ですね。

武田信玄 風林火山で有名な、戦の名将ですね。

豊臣秀吉 農民から天下人になった人ですね。

明智光秀 麒麟が来るの人ですね。

毛利元就 三本の矢で有名な、知略の人ですね。

源義経 天才的な戦い方で名を残した人ですね。

こうして並べてみると、
同じ甲冑でも、
「個性」「覚悟」「革新」「安定」「信念」…
いろんな“強さ”があることに気づきます。
ちなみに、一番印象に残ったのは、織田信長でした。
一番かっこいい、というわけではないのに、
なぜか目が離せない。
正面に立つと、
「普通じゃない何か」を感じました。
帰ってから、ふと妻に聞いてみました。
「私は、この中でどの武将っぽい?」
本当は、心の中で決めていました。
人を笑わせるのが好きなので、
豊臣秀吉がいいなと思っていました。
すると妻は、少し考えてこう言いました。
「信長かな」
え?と思いました。
怒ることめったにないでしょう?(笑)
「新しいものを取り入れるところ」
その一言で、妙に納得してしまいました。
自分では気づいていない部分を、
人はちゃんと見ているのかもしれません。
どちらにしても、歴史に名を残した人たちです。
そう思うと、少し嬉しくなりました。
テンションが上がりました(笑)
私は、甲冑を着ることはできませんでした。
でも
どの生き方で進むかは、
これから選べる気がしています。
いつも読んでくれてありがとうございます。
